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[ 2008/12/27 ] イラス火山に行くにはサンホセから出ているバスに乗る、というのが一般的。 これが、コスタリカの良くも悪くもある「観光客泣かせ」?! この火山に近い町は、コスタリカ第三の都市『カルタゴ』。 しかし、この町に宿泊しても火山行きのバスが出ているわけではないのです。 結局サンホセからのバスを捕まえるか、タクシー、または旅行社に相談。 だからみんなサンホセを拠点に観光。 でも、どうしてもカルタゴを歩きたい…バスの中でモヤモヤしていた旅人、 火山からの帰りのバスでドライバーにお願いしカルタゴで途中下車。 のんびりと落ち着いた雰囲気のカルタゴは、コスタリカ最古の町、そしてかつての首都です。 バスを降りた目の前の市場さえ、「中米の市場?」と聞きたくなるくらい、 野菜も果物もお行儀よく並んでいます。 鮮やかなものを見ると何故か買いたくなってしまうのは…なにか心理的なものがあるのでしょうか?? 中央公園に面した教会の跡、大地震の被害を受けた後は廃墟となっています。 中は花が咲き乱れ市民が憩い、不気味というよりは静けさの中に美しさがあるから不思議。 そしてこの町最大の見どころは 『 ロス・アンヘルス大聖堂 』。 数々の奇跡を起こすといわれている黒いマリアが祀られています。 正直、私にはマリア様の奇跡よりこの荘厳な大聖堂の方が魅力的。 ビザンチン様式の見事な建物ながら、繊細で上品な姿。 中に入ると…何と結婚式が行われていました!こんな素敵な大聖堂での式、親族並みに写真撮影♪ 3、4時間歩き回って、さて…‥・・・ あっ!「サンホセ、どう帰るんだろ?」 バス発着所を聞いては歩き、歩いてはまた聞き、ようやくバスへ。
いろいろなものを見て感動して、“思考の消化が間に合わない” くらい疲れた嬉しい1日でした。 |
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2009年02月10日
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