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[ 2009/1/22 ] 一度で覚えられそうな地名『リオバンバ』。 ここに来る旅人たちの目的はただひとつ、アンデスの高地を走る列車に、それも屋根に乗ること! 私もその種の旅行者にもれず 首都・キトを後にし、リオバンバへ向かった旅人のひとりです。 『リオバンバは、アンデスの山越え列車の始発駅』程度に考えていたのを反省。 標高5,000m、6,000m以上ある山々が望めるこの地は、旅人がのんびり落ち着いて過ごせる、 オアシスのような町。タクシーも一律$1とフトコロにも優しい(^.^) チェックインした鉄道駅近くの宿は典型的なコロニアル建築、とにかく古い…とにかく広い… そして安い!!ガイドブックに載っていないせいか、鉄道駅から1ブロック半という立地の 良さなのに$5、それも一人で4ベッドある部屋を占拠。嬉しいような寂しいような。 とりあえずゴロゴロする前に町へ出てみます。 高台にある4月21日公園は美しい山々の姿とコロニアル建築群が見渡せる絶景ポイント。 カップルが多いので、ひとり旅行者はひととおり見渡したら静かに去ります(^.^)/~~~ こちらフルーツマーケット♪いえ、おそらく普通の市場ですが、フルーツ売り場の 占める割合が異常に高いのはエクアドルだからでしょうか?? フルーツのディスプレイ=魅せ方もスバラシイ!こうきたら買うしかないです。 購入したのは…もちろん『バナナ』。たかがバナナなのに「今まで軽く見ていてすみませんでした」 と素直に土下座できそうなくらい、美味しー!!こんなに丸々太っているのに薄皮でずっしり。 市場のおばちゃんも「日本にもバナナはあると思うけど、ここのは自然の甘味で美味しいんだから」 とイチオシ。8本ついていて、気になるお値段は…約25円(゜o゜)!!!!!!!!!!!!!! 独り占めの広い部屋はちょっとしたテラス付き、夜が更けていくリオバンバの街を見ながら…バナナ!
確か、この日1日で3本ものバナナを食べました。私の記憶が正しければ…人生初かも?です。 |
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2009年03月22日
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[ 2009/1/20 ] 「エクアドルでは赤道をまたぎまくるのだー!!」 これが第一目標。第二目標は…イヤというほどおいしいバナナを食べる。 国名『エクアドル』はスペイン語で『赤道』を意味するので、ここは正真正銘・赤道の国。 だから、イメージ的に"暑そうな"赤道をまたごうじゃないかと、張り切って出発! ちなみに肌寒くてフリース着て出陣。 キト市内から約22キロ、赤道記念碑があるのは静かな田舎まち、サンアントニオ。直径4メートル 以上もある立派な球体が見えてくると、「うわ〜ここが赤道かぁ」という思いがこみ上げてきます。 赤道記念碑の下は博物館。ちなみに、赤道に関するものではありません^^; $3とエクアドルにしては高めなので、実際入る人は少ない気がします。 でも、上から眺めてみたかったので入場! 記念碑のある園内はちょっとしたテーマパークのようになっており、お土産屋さんからレストラン、 子供が遊べる公園まであります。せっかく来たからにはゆっくりしたいところ、ポストカードを 買ったお店の子にオススメレストランを聞いてランチなど♪ と、立派な球体の乗っかった赤道記念碑を拝んで赤道もまたいで楽しんだわけですが… 本物の赤道は、実はこっちだとか。 GPSで正確に測定された赤道というのは『インティニャン博物館』がある方です。 旅行会社でもらった観光パンフレットには「ここから更に数キロ行ったところにオリジナルの 記念碑が…」なんて書いてあるので、もう何がなんだか。観光収入手段じゃないかと思うほど、 小さな私設博物館のようなものが点々とあります(~_~; 何はともあれ、目標達成!!
ちなみに赤道直下だから暑いというわけではないと、初めて知りました^^; 首都・キトは 標高2,800m以上、日中は晴れれば暖かいですが、朝晩はけっこう寒いことが判明です。 |
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