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[ 2009/1/25-26 ] 野球拳でもないのに、一枚脱いで二枚脱いで・・・ エクアドルの首都・キトを越す人口を擁する最大都市、港町のグアヤキル。 (バスターミナルはすぐ近くの空港より立派な建物、ショッピングモール風で一日遊べそう^^) 標高の高かったキトやクエンカから来ると、エクアドルと言う小国が、いかに気候の変化に 富んだ地であるかが 分かります。ちなみにキトやクエンカでは朝晩長袖2枚は必要ですが、 グアヤキルに近づくと半袖でも蒸し暑い程。 それだけ気候が変われば植物だって、それはそれは違います。そう、やっぱりエクアドルでは バナナが有名!!世界的に有名なフルーツブランド“Dole”のバナナ農園をはじめ、あらゆる 会社のバナナ農園が何十キロと続きます。そしてここのバナナが『商品』だということを改めて 知るのは…カバーをかけて保護していること。さすが! ただのバナナ畑と言ってしまえばそれまでですが、ここのバナナは世界中を旅していくのだな… と思うと、バスの窓にへばりつくように見入ってしまいます。 そんな熱帯のグアヤキルにもカテドラル、そして欧風の建物は健在。気候は東南アジア、ですがね グアヤス川沿いはマレコン2000と呼ばれる遊歩道が整備され、ミニクルーズ船・公園・レストラン・ 映画館など。キューバ革命で知られるチェ・ゲバラも、南米大陸旅行の際ここグアヤキルに滞在 してグアヤス川で泳いでいたとか。残念ながら今のグアヤス川は間違っても泳げるような川では ありません!(場所にもよるかもしれませんが…) マレコン2000の遊歩道をしばらく歩いていくと、先に見えてくるのが『サンタアナの丘』。 丘と言うと治安の悪いところが多いですが、こちらは観光用に整備されたカラフルな外壁の家が かわいらしい丘、小さなレストランやバーも多くあります。 そして頂上まで444段ある階段には、一段一段、段数が付いています! 丘を上りきると上には灯台や教会・海賊博物館らしきものがあります。が、やっぱり一番楽しみ たいのは景色。グアヤス川とグアヤキルの町が一望できるサンタアナの丘、汗だくで上っても、 暑さを忘れさせる景色です。 しっかり運動(?)した後は自分にご褒美、美味しいエクアドル食を求めて町へ戻りまーす(^o^)
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2009年03月28日
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[ 2009/1/24 ] エクアドル第3の都市、クエンカ。 間違えて変換キーを押すと「食えんか」となってしまいます(ーー; 「食えんか」じゃパッとしない町を想像しちゃいますが、ここは石畳の狭い道と16世紀から17世紀の建物が 誇らしく立ち並ぶ世界遺産の町。市場も食料品や民芸品だけでなく、ステキな花市場まであるのです。 市の中心部に集まる大聖堂や教会、市庁舎、赤い屋根が乗った欧風でかわいらしい家々… 碁盤の目状に広がる町は迷子の心配もありません、目に付いた建物目指してただ歩くだけ♪ 市の中心から南へ行くとトメバンバ川にぶつかります。この川沿いで市場で買ったフルーツを食べたり、
ボーっと物思いにふけってみたり。ふと見た先には…洗濯物も気持ちよく日光浴してます。古着市みたい^^ 夜になってライトアップされたサントドミンゴ教会。とっても綺麗だったので翌日も行くと… ライトアップなし。気まぐれで点灯するのか、係員さんが 忘れたのかは未だ不明、クエンカの七不思議に仲間入りです。 |
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