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[ 2009/3/6 ] ボリビア最後の都市となるのは『ウユニ』。 ウユニ塩湖はボリビア観光のハイライトといっても過言ではありません。そんなウユニの 町へ行くバスは、ターミナルとは別にウユニ専門のバス発着所があります。さっすが〜! 標高の高いポトシですが、車窓の景色を見ているとそんな感じはしません。 なだらかな丘と牧草地、日干しレンガの集落にアンデスの動物たち。 この地域の名前も知らないし、どんなガイドブックにだって紹介されていない場所。 きっと日本なら直ぐに世界遺産登録に名乗りをあげそうな美しい大地の景観。 車窓の景色から目が離せず、勝手に命名。 ここは 『ボリビア・キャニオン』 ! 途中に現れるいくつかの集落で停車してはインディヘナの人たちが乗ってきたり。 こんな乾燥した大地で、人々はどう営みを…とは、私たちの勝手な疑問。 逆に彼らが東京に来たら「よくこんな所に住めるな」と思うのでしょうね。 分かっているのは “ポトシとウユニの間” ということだけ。
でもそれじゃあちょっと寂しいから、やっぱりここはボリビア・キャニオン。 |
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2009年05月21日
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