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[ 2009/4/22-23 ] ウルグアイでたった2日だけのマイホーム体験をした旅人です(^o^)丿 その居心地の良さに根が生えてしまうのではという危機感に駆られ泣く泣く(?)我が家を 去りました。 プンタ・デル・ディアブロの『2日間・我が家』を記録のつもりで綴ります。 私が借りたのは3棟ある青い家(カバーニャ)のうちの一つ。3棟それぞれつくりが違い ますがどこも庭・テラス付きで1日中海を見て過ごせます。それだけで贅沢なのに… 中に入るとリビング、爽やかな色合いのカバーがかかったソファ・木のローテーブルと椅子・ キャンドル・テレビ・ラジカセとなんでも揃っています。二階は寝室、ランプシェードもオシャレ! 二階の寝室はダブルベッド、大きな窓から眩しい朝日を眺めつつお目覚め。 キッチンには電子レンジ、冷蔵庫、食器と、こちらも全て揃っています。本当に家だー!! シーズン終わってレストランも閉まっているので、せっかくあるキッチンで自炊でも。 パスタとかカレーチャーハン風とか…そして商店で見つけたウルグアイ産のロゼワイン。 パックなのが残念ですが、ワイングラスもあるから雰囲気は◎♪水出しマテ茶も飲んで。 我が家から見た朝日です。こんな景色を見ながらベッドに入っている幸せといったら。。。
たった2日間の、ウルグアイ・マイホーム生活。この旅で、こんなにプライベート空間で 『自分時間』を過ごしたのはここが初めてかも?!ウルグアイにいながら、マイホームを 手にしたいと思う人たちの気持ちがよーく分かりました。またいつか、戻れるかな・・・ |
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[ 2009/4/22-23 ] 近年注目を集めているウルグアイのビーチリゾート、プンタ・デル・ディアブロ。 “ディアブロ”=“悪魔”という意味ですが、ナゼにそんな名前が付いているのか… 町のおじさんに聞くと、空から見た海岸線が悪魔のように見えたとか。 このプンタ・デル・ディアブロ、ウルグアイに行く直前まで知らなかったのですが、ブエノス で再会した旅行者が数日前までここに滞在していたそうで、とにかくオススメだというので 行くことにしたのです。コロニアの町から首都・モンテビデオを経由、途中でバスを乗り換え 7時間強。ウルグアイは小さな国なので、ブラジル国境は数十キロ先に迫っています。 町はシーズン終わって『寂れたビーチリゾート』の雰囲気、人影もなく砂の道と 海が寂しく取り残されて、みんなどこかへ行ってしまったようなところです。 バスを降りたのはいいけど「えっ、どこ泊まるの?」地図も何の情報もなく、ただ 人に薦められるがままに来てしまった…バスを降りて、途方に暮れていました(ーー; この町の宿泊施設は『カバーニャ』と呼ばれるバンガローのような一軒家タイプが多く、シーズンが 終わるとほとんど閉めて管理人さんも居なくなってしまいます。ふらふらしているとカバーニャの 掃除をしている女性発見、助けて下さいオーラを出しながらカバーニャの中を見せてもらい大事な 料金交渉。一人で泊まるにはもったいな過ぎる一軒家、高いだろうな・・が、1泊$20でOKして くれました!(このウルグアイでの快適一軒家暮らしは次回レポートいたします♪) なんだか馬まで置いて行かれてしまったみたいに寂しげ。 でも素朴なウルグアイの田舎、といった感じがどこか心地よいのです。 海に入るにはちょっと寒いので、海と町が見渡せるところまで…とお散歩。 砂浜と同じ砂の道は歩きにくいけど、向こうにはエメラルドグリーンの海! 観光客がいなくなるのと入れ替わりで、秋を感じさせるのがふわふわのススキたち。 ビーチリゾートだからって、夏に来なきゃいけないわけじゃない。夕暮れもまた素敵。 ここ “プンタ・デル・ディアブロ” はガイドブック・ロンリープラネットで、世界で行き たい都市トップ10(2008年度)に選ばれた場所だそう。これからどんどん観光化され そうな悪魔のビーチ、のんびり過ごしたい人はシーズン後という手もアリです♪ |
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