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[ 2009/5/19-21 ] アルゼンチン第三の都市・ロサリオは首都ブエノス・アイレスから北西に約300キロ。 ロサリオへ向かうバスは夜行でもないのになかなか立派、今度こそ一人用席で ゆったり!昼だろうが夜だろうが、もう私のバス移動タイムを邪魔する者は許さない! 途中の町のバスターミナルでランチ用サンドウィッチ購入、コーヒーはバス内で無料 サービスです。途中ストップが多くて時間がかかったけど、無事ロサリオへ着きました。 ここはアルゼンチンの穀倉地帯、そして重要な商業都市でもあります。 赤茶色の水が流れるパラナ川沿いを市内地図片手に歩き回ります。 国が変われば放置された蔦の這った家すら素敵に見えちゃいます。 ロサリオで一番重要なのがこちら 『モヌメント・デ・ラ・バンデーラ』、国旗の記念碑です。 そう、ロサリオはアルゼンチン国旗の一番最初の掲揚地なのです!立派な記念碑の 周辺にはアルゼンチン国旗がズラリ。地元の学生さんも大勢来ていました。 あまりに立派で、「こっちが首都かも?」なんて思ってしまうほどです。 第二の都市、コルドバに敵対心を持つブエノス人でも、ロサリオの町の落ち着きと 美しさは認めるよう。観光中、学生さんに囲まれ「どっから来たの?ロサリオどお?」 と聞かれ「ブエノスよりいいね♪」と言うと「そりゃそうよ!!」と誇らしげ。 ロサリオ人が誇るのも納得、コロニアル建築にショッピングセンターに緑豊かな公園、 現代人の生活に必要なもの、残しておきたいものがしっかり同居している町でした。 現在鉄道は貨物が主なようですが、立派な駅舎が2箇所にありました。セントラル駅の 駅舎は子供たちのための施設として使われていました。素敵なレンガ造りです。 アジアンチックなことをしてくれるPC屋さんに、野菜をキレイに木箱に入れて売る八百屋 さん、見せ方一つで買いたくなるものですね。 「もしかしたらアルゼンチンでここが一番居心地いいかも…」そんなふうに思うほど
ロサリオの町歩きは楽しく、ここで3泊、毎日朝から夜まで出歩いていました(^o^) |
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2009年08月18日
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