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[ 2009/5/19-21 ] アルゼンチン・ロサリオ ― ここもまた、南米大陸の旅で外せない場所でした。 ここはチェ・ゲバラが生まれた町。ゲバラゆかりの地を回ってきて、最後に生誕の 地へ行くのは「逆じゃない?」という感じもしますが…メキシコから旅を始めたので やっぱりアルゼンチンは最後になってしまいます。 2008年にチェの生誕80周年を記念して立てられた像、そしてこの像がある 芝生の広場は“エルネスト・チェ・ゲバラ広場”という名前が付けられました。 ロサリオのゲバラ家は町の中心に程近く、その前には“ホステル・ゲバラ”なんて ものが。なんか…どういう考えで名づけてホステル経営を始めたのか分かりませんが どうも納得いきません。軽いファッションと一緒で、外見だけ、中身は無い気がして。 ゲバラ信者がやってきて儲かればいいと思っているのか、なんて捉えてしまいます。 ゲバラ広場と、ゲバラ家の前の看板。ロサリオで彼を知る場所はそのくらいで、 博物館を訪ねるならやはりアルタ・グラシアやボリビアの方が良いようです。 ゲバラ生誕の地しか知らずに行ったロサリオ、それがこの町の雰囲気と美しさ、
居心地のよさにすっかりとらわれ、気分的には「足が棒」になるまで歩いてました。 |
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2009年08月19日
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