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[ 2009/7/19-21 ] 不思議な不思議な仏領ギアナ。何がそんなに不思議かって、言ってしまえば「全て」 かも知れません。植民地を旅する事などなかったので、比べる対象がありませんが… 「お給料が良さそう」「安定してそう」という仕事に就いているのはほぼ白人フランス人。 ギアナで生産しているものは生鮮食品くらい。スーパー・商店に陳列されているのは 輸入品ばかりです。移動交通はわずかなタクシー。見つけるのは本当に大変なこと。 とにかく物価は高いし、人口の半数以上を占める黒人は仕事に就いていない人も多い 様子。本当に、みんなどう生活しているのか、食べているのかが見えてきません。 仏領ギアナの町で見た、違和感を感じた不思議なものたちをちょっとご紹介します(^.^) 「あ〜、そういえばここ、フランスなんだよな」と実感させるのはやっぱり国旗。 当たり前ですが、郵便局も銀行もフランス本国と一緒。南米の中のフランスって何だ? 世界中どこに行ってもいる商魂たくましい華僑の人たち。「華僑公所」の中をのぞくと 意外にもバスケット場。そして宿泊したホテルも中国系。幸い部屋は赤や黄色じゃなくホッ! タクシー・コレクティフ、他の町へ行く唯一の交通手段です。8人以上集まると出発、 私の時は人が集まらず3時間半待ちました。首都なのに。皆どう移動しているんだろう? 右下 【クールー ⇔ カイエンヌ】 、小さい表示ですが、これで行き先を確認して乗ります。 かなり気になった「フンドシの男たち」。道路の真ん中で、水着かと思いきやフンドシ。 3人のうち1人だけTシャツ着てました。それからお馴染みマクドナルド。これまた奇妙。 やけにガラーンとしててメニューもシンプル。バーガーとドリンクで約7ユーロ=1,000円!! ポテトはあんまり人気がないとかで、バーガーも売り切れ(仕入れてない?)ばっかり。 あっ、もうひとつ。商店で買ったテレホンカード、15ユーロ=約2000円。高いなぁ。
でも、これがないとタクシーも呼べないし船や宇宙センターの電話予約もできません。。 公衆電話から(注:半分は壊れてます)日本にもかけられました。母に「今フランスなのよ」と(笑) |
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2009年10月26日
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