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[ 2009/7/19-21 ] 仏領ギアナ・クールー。この町にはフランス外国人軍隊や宇宙センターがあり、また フランス革命後に流刑地とされた島へ行く拠点となることから、旅行者にとっては首都 (県庁所在地)のカイエンヌより見どころが多く、ゆっくり滞在したい所でもあります。 ここも相変わらず、人も車も動きが少なく不思議な場所ではありますが、気持ちの 良い青空が広がっていたので散策してみました。想像以上に、暑すぎて大変(^o^; 交通量も非常に少なく信号はありません。渋滞なんてないんだろうなぁ… ショッピングモール風で中心には噴水、近付くと…ほとんどのお店がやっているのか 閉まっているのか分からず。きれいに整備されていますが、やっぱり妙な感じ。 地図を見ると海は近いのですが、その手前には広大な、なんでしょう?広場なのかな? 遊歩道らしきものがあり椰子が植えられていますが、誰もいないから止めておこう。 青空が近いギアナの空には、元気な色の花がよく似合っています! 強い日差しにも、夜の激しいスコールにも負けない植物はやっぱりたくましい。 宿泊していたホテルがこちら。広すぎる部屋の中はシンプルで、無駄に広い感じ。 ここはシングル1泊48ユーロ=約6700円、朝食くらい付けてほしい所でございます。 このホテル、クールーではかなり安い方なのですが、それだけに見た目も 「やってるの?」風、受付のおばちゃんは12時から17時までしかいません! 本当にみんな働かないんですね〜、なんなんでしょう?それが仏領ギアナってことでしょうか? それから、今さらなのですが、南米の地図を載せてみました。
ここ最近仏領ギアナについて書いていますが、実は私、この旅を計画するまでギアナの 場所もよく知りませんでした。未知なるギアナ・スリナム・ガイアナはこちらです↓ |
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2009年10月31日
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