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南米大陸の中で一番小さい仏領ギアナ。独立国ではないので、最も小さいのは お隣・スリナムになるのですが。そんな地味な国、ギアナでもバカに出来ないのが フランスパン。だてに『仏領』って付いてるんじゃないです、フランスパンは本物。 日曜日、どこの商店も閉まっているのにパン屋さんは朝からオープン。次から 次へとやってくるお客さん、みんな必ず買っていくのは、やっぱりフランスパン。 「どれどれ?」と買って、歩きながら一口。「お、おいしぃ〜!!」完全にやられました。 なにも塗ったり挟んだりしていないのに、パリパリふわふわの美味しさ(^▽^) ミニサイズもありますが、基本的に「長い!」70、80センチはあろうかという長さ(コチラ↓) こちらも島で飲んだコーヒー。仏領とは言えさすがは南米、美味しいコーヒーおかわり! 仏領ギアナで知り合った仲間たちで屋台パーティー(^o^)ここはスリナム料理の屋台。 2枚目手前、焼き鳥に見えますが…焼きサメです。やわらかいサメ肉にハマりました。 ここではほとんどのものが輸入に頼っています。確かベルギーとスウェーデンのおビール。 生鮮食品以外で初めて見つけたギアナ産は『ラム酒』。毎晩コーラで割って、部屋飲み! レストランらしい所では一度も食べなかった仏領ギアナ、何が名物かもよく分かりませんが、 きっと名物らしいものはないのかな…なんていう気も。レストランも本当にわずかですし。 結局、なんだか良く分からなかったフランスの海外県、印象は…不思議なところ。
仏領ギアナで使ったフランス語は「ボンジュール」「ボンソワール」「メルシィ」のみでした(笑) これにてフランス語ともサヨナラ、次は挨拶すら出来ないオランダ語のスリナムです! |
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2009年11月04日
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