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[ 2009/7/25-26 ] ガイアナの首都・ジョージタウン。 いくら真っ黒に日焼けして、中米諸国では日本人であることを疑われた私でも、 印僑・アフリカ系黒人が人口の8割を占めるこの国では旅行者であること、バレバレ。 路上で、建物の2階から、更には走っているミニバスから叫ばれたりクラクション鳴らされたり。 暑いとイライラも増して「放っておいてよ!」と思う事もありますが、他人に無関心な所よりは ずっと良いです。ただあまりに注目されると、ひとりビールとかちょっときついんですよねぇ(^_^; さてさて、そんなジョージタウンにガイアナが誇る世界一の建築物があります。 セントジョージ大聖堂、これは世界一高い木造建築でおよそ43.5m。堂々とした白亜の 木造建築は、ここをロータリーとするように、ぶつかる道路は大聖堂の周りをぐるりと一周。 セントアンドリュー教会は1818年のもの。シンプルながら古臭さを感じさせない建築物です。 1818年にデザインされ、1834年完成の国会議事堂。古い物とは言え、どこかモダン。 見事な建築物が立ち並ぶ大通り沿い、周りの人々の視線が凄すぎるけど、撮らずにいられません! 上に載せた写真の奥がネオゴシック様式のシティホール。白と水色が爽やかな町のシンボルです。 シティホールに隣接していたこの建物は市の技術・工学課。役割とは逆に、お姫様でも居そう… シティ・ホールの隣はヴィクトリア・コート、最高裁判所です。こちらも見事な木造建築! 1887年のものなので、近づいてみると時間の経過が感じられます。 イギリス・フランス・オランダに “取り合いっこ” をされ、モノみたく 分断・所有された旧英領ガイアナ・旧蘭領スリナム・仏領ギアナ。 南米大陸にある小さなギアナ3国で、ここジョージタウンがギアナ歩きの
最後の都市なのに、やっぱり不思議な感覚から抜け出せずにいました。 |
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2009年11月24日
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