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シュハスコと東洋人街の日本食に続きまして、どんどん行きますブラジル食! 「言葉が分からないからどう注文していいか分からない」 「メニューに写真がないからどんな料理か想像つかない」 そんな不安を解消してくれるありがた〜いレストランがブラジルにはとにかく多いのです! ポルキロ=量り売りレストラン。バイキングのようなもので、ずらりと並んだサラダやおかず を好きなだけお皿に盛って量ってもらい、その重さで料金が決まると言うシステムです。 ランチ時は多くのレストランがこのスタイルで、おかずによって値段が違うわけでもないので 本当に便利!お腹の空き具合とも相談して量・値段が決まるところも嬉しいです。 一番食事が美味しいと感じたミナス・ジェライス州、郷土料理のポルキロレストランで。 全てワンプレートにするのに最初は少し抵抗が…でも「混ざっても合う!」のがブラジル食です。 ここからは普通にオーダーするレストランで。これだと日本人にはちょっと多すぎますね。 魚はほとんどが揚げたもの。揚げ魚の奥にある紫色のものがアサイーです。 下の写真は2枚合わせて1人分、お肉は別皿で出てくるところが「さすが」でございます。 スープにサラダにお肉に、次々来てもそんなに食べられませ〜ん! 始めから意気込んでスープを飲み干すと、もう既にメインが入りにくくなっちゃいます。 写真を見返すだけでもお腹いっぱいになるブラジル食、だけど、みんな美味しいんで〜す(^o^)
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2009年12月03日
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食事がおいしくて、宿にキッチンがあるのにほとんど自炊しなかったブラジル。 それはお肉・野菜・果物とバランスのとれた食事が出来るからかもしれません。 あまりにいろんなものを食べて写真が多くなってしまったので、ジャンル別に紹介します(^o^) ブラジルの食事と言えば有名なのがシュハスコ。鉄串に刺した様々な部位のお肉や ソーセージを焼いたブラジルの肉料理。専門店では断らない限り延々運ばれてきます! お肉の国・アルゼンチンでも良く見かけますが、やっぱりブラジルはダイナミックだし みんなの消費量もすごーい!シュハスコはレストランのみで食べるものではなく、 ホームパーティーでも定番のよう。パーティー=バーベキューのようなものですね。 こちらはポルトアレグレでお世話になった日本人ご夫婦が用意してくださったシュハスコ。 写真右下はブラジルを代表する豆料理・フェイジョアーダ。黒豆を煮たものに内臓類を入れますが、 こちらはソーセージ。マメ好きにはたまらなく、その後サンパウロやパナマでも作ってみました♪ かなりハマったのがパラナマツの実。日本で言うと何だろう…と考えるも思い当たりません。 栗のような、でもポソポソしてないで銀杏のような食感…でしょうか。美味しくて止まりません! ブラジル料理は『お肉!』のイメージですが、野菜もしっかり摂ります。パーティーでも レストランでもいろんな種類のサラダがあって、色々自分のお皿にとってマイ・プレートを! は〜い、ここから和食編です♪すべて日本・・ではなくサンパウロの東洋人街で頂いたものです。 ラーメン、沖縄料理、お雑煮、カレー、日本人が作る日本の味は、異国で食べる「もどき」ではありません! リベルタージには日本の食材を扱う商店も多くあり、納豆からお漬物、梅干にお蕎麦など何でも。
和菓子もたくさんの種類が並んでいました♪日本じゃ買わないけど、ブラジルだとついつい… 懐かしいというより日本にいるのと錯覚してしまいそうなサンパウロ・リベルタージ。 お店に入ってから出るまでの世界は、間違いなく『日本』なのでした〜(^o^)丿 |
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