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[ 2009/7/31 ] エンジェルフォール見学後は、川を渡った対岸・ラトン島の小屋へ。小屋と言っても屋根だけで、 壁も電気もガスも水もありません。泳いでおいて良かった(^.^) 食事も全てカナイマから持ち込んだ もので調理してくれます。エコ エコと騒いでいる今、本当にエコに気遣った場所がここにありました。 もちろん、観光客が持ち込むゴミがゼロのはずはなく、それは永遠の課題となるのでしょうが。 寝るのはハンモック。ロウソクが短くなって、明かりが弱くなり始めた22時にはみんな就寝。 翌朝、早起きして河原まで出てみます。雲が多いけど、目の前にテプイと滝の堂々たる共演。 朝食を済ませて荷物を片付けたら出発、もっと見ていたいけど、間もなくボートが出発します。 帰りは寄り道なし、川を下って草むらを歩くこと、およそ3時間でカナイマに戻ります。 水をかぶる急流を過ぎると…おっと〜我がグループのガイド、今度は寝始めた!薄々感じては いたけど…彼、ガイドの仕事は放棄気味だし遊びは人一倍(+_+)最後はチップ徴収、たくましい。 カナイマ到着後は、またまたセスナで次なる地・シウダー ボリーバルに飛びます♪ 空から見ると、川と湖と滝、それに空港の滑走路しか見えないカナイマはやっぱり陸の孤島。 離陸直後は熱帯雨林と水の景色、熟睡して起きた1時間半後、もうそこは都市でした。 ロストワールド・ギアナ高地、空から見た喜びと、あっと言う間に離れてしまった淋しさが。 シウダー ボリーバルの滑走路がどんどん目の前に迫って来て、エンジェルフォールツアーの
終わりを実感。今まで見たことのない世界、これからもずっと、その姿を留めていられるでしょうか? |
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2009年12月10日
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