|
[ 2008/12/16 ] ※すっかり抜け落ちて忘れ去られていたホンジュラスの旅日記です エルサルバドル-ホンジュラス国境は山に囲まれた静かなところで、空気がいいみたい。 橋を渡ったホンジュラスの国境事務所付近は人、人、人!暑いから、みんな日陰を狙って 凄い人口密度に。「これ買え、あれ買え、俺と両替しろ、いや俺だ」通り抜けるのも一苦労。 「テグー、テグー」ホンジュラスの首都テグシガルパへ行くバスが客集めして、さぁ出発! バスで一緒だったおじちゃんがテグシガルパの手頃なホテルが多いエリアで教えてくれ下車、 “HOTEL”の看板を探してウロチョロ。 突如、視界が地面スレスレに(゜o゜) 太腿から下が熱い、足がもげたかと思いました。 何なの? 道路の真ん中でマンホールに落ちました。幸い大きな荷物を背負っていたので 体全部落ちることなく、肩から上が出ているような状況。車が来たら明らかに轢かれます。 もう何が何だか分からないし足がくっついているのかも不明、近くにいた人を必死で呼んで 引き上げてもらうと…足が付いてた(~_~; このことで一気に疲れが出て歩くのがやっと。 市場の雑踏に埋もれるような部屋数の多いホテルに入り、どんな部屋でも鍵がかかれば それでいいとチェックイン。テグシガルパでは危険なエリアだけど、夜は出なきゃいいと 言い聞かせて。結局この旅で一番ひどかったお宿、電球は無かったので隣の部屋のを 取ってきて、ベッドには寝袋を敷いて。共同トイレやシャワーは鍵が壊れてる(゜o゜)!!! ただ一帯が市場になっているコマヤグエラ地区を眺められるのだけは気に入りました。 パンを売る男たち、市場を壊しながら進むバス、怪しい雰囲気の雑踏、これが首都…? お馴染のファストフードが何店舗か入ったフードモールが直ぐそばにあるものの、17時閉店。 治安の悪さは噂ではないよう、その時間になると外出禁止令でも出ているかのように人が いなくなるのです。隣の食堂へ行くと「歩いて来たのか?この近くか?」と心配して頂いたり。 もちろんビクビクするだけじゃなく、昼間は歩きまわって果物買ったり服や靴を見てみたり。 ただ、私のテグシガルパの思い出には常にマンホールがセットになってしまいました。 足が熱く感じたのは、落下した時に穴の端と自分の足に摩擦が生じたせいのようで、 見るのも嫌になる気持ち悪い色のアザが脛から太腿まで出来ていました。イタタ(+_+) 「邦人女性、マンホールに落ちて死亡」、こんな新聞記事にならなくてヨカッタ(^_^;
それにしても・・・「マンホールには蓋をして下さいよ!!」 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年01月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



