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[ 2009/8/11 ] 相変わらずのオンボロバスと人で溢れる町。米大陸で最も小さく最も人口密度の高い国、 それがエルサルバドルです。救世主を意味する国名でありながら、皮肉なことに内戦や 大地震に悩まされた中米の小国。現在の首都・サンサルバドルはものすごい活気です。 旧市街の中心部、バリオス広場西には国立宮殿、北には美しいタイル装飾のカテドラル。 現役とは思いがたいバスに、意外なものに乗せて売り歩かれる野菜と果物。バナナまっ黒(゜o゜) 郊外型の大型ショッピングセンターが次々建っているエルサルバドルで、最も大きいのが メトロ・セントロ。駐車場に隣接して遊園地まであります。ん?あの見たことあるマークは… そう、ミスタードーナッツ!外に向けられたメニューを見ると…ドーナッツはどこ行った? 数々の朝食メニューに素敵なスープがいっぱい。エルサルの大衆食“ププサ”が大好物の 私にミスドは縁が無かったけど、レジの辺りには確かにドーナッツらしきものがありました。 サンサルバドルのお隣、ソヤパンゴの大通り沿いにもファストフードやチェーン店が
多く見られます。路線バスは1回20円ほどなのでよく乗って出かけました(*^_^*) 人も車も多い、昼間は暑いし夜は危険で出歩けない。 でもこのエルサルバドルが 好きでもう一度戻ってこようと思ったのは、人懐っこくて親切な人が多いからかなぁ(^.^) |
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2010年01月16日
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