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[ 2009/8/11 ] “中米のポンペイ”、エルサルバドルのホヤ・デ・セレン遺跡はそん風に呼ばれることも。 ここは是非見ておきたい、と首都の西バスターミナルから直行バスで50分、遺跡入口に 到着しました。世界遺産とあって周辺の整備や看板には力の入っている様子。 入場料を入って中へ入ると数人集まるまで待ち、その後ガイドさんと一緒に見学します。 遺跡の周りは鮮やかなお花がいっぱい、幹がトゲトゲの不気味な木もありました。。。 メインの遺跡はと言いますと・・・「あれれ?」マヤ文明の人々の生活を知る手掛かりとなる 貴重な住居跡のようですが、ちょっと分かりづらい。20分程でさらっと回って解散です。 火山の噴火により火山灰に埋もれていた村、博物館は閉鎖されて展示品もない様子。 ほんの一部、ペルーで見たチムー文化の都市跡・チャンチャン遺跡に似たところが。 (写真左下が今回訪問したホヤ・デ・セレン遺跡、右下がペルーのチャンチャン遺跡) こういうのを見ると南米が懐かしくなり、南米にいれば中米が懐かしくなるものです(*^_^*)
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2010年01月17日
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