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[ 2009/9/5-8 ] ラテンアメリカの旅、一番はじめの目的が「メキシコの独立記念日を国民の中に紛れて祝おう!」 でした。キューバ革命で有名なチェ・ゲバラの命日(10月)には、ゲバラシティとも呼ばれるキューバ中部・サンタクララに行きたいと思っていましたし、メキシコからキューバへ飛ぼうと計画していたこともあり、9月に旅を開始するのはとっても良い時期かも知れない、と出発日を決めました。 1年前も、こんなふうに 赤・白・緑 のカッコいいメキシコ国旗に迎えられ、 ものすごい不安とものすごい興奮を背負いながらやってきた地です。 かつてのアステカ帝国の首都・テノチティトランは現在のメキシコシティ、 中南米最大の人口を誇る大都市であり、経済の中心でもあります。 中心となる広場 ソカロに面して威風堂々たたずむカテドラル・メトロポリターナ(大聖堂)に 国立宮殿。中南米諸国の首都ではどこでも当たり前のように、中央広場に面して大聖堂や宮殿、 市庁舎などが建っているのでちょっと感動が薄れ気味になってしまうのですが、そういった 光景を見て感動したのはここが初めての場所。だから、なおさら感動が甦ってジーン。 夜になるとこんなに素晴らしいライトアップが楽しめます! その美しさに、感激半分、もう帰るんだって言う切なさ半分。1年って、なんて早いんでしょう。 この旅を見守ってくれたひと、途中で出会ったひと、助けてくれたひと、 感動を与えてくれた景色、これからの人生をより豊かにしてくれるであろう経験、全てに感謝です。 帰国してからものんびり更新にお付き合い下さった皆様、ありがとうございました♪
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