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ゴールデンウィーク前まで アイスランドの噴火が頻繁に伝えられて いましたが、ラテンアメリカでも相次いで火山噴火が起きています。 中米グアテマラの首都・グアテマラシティに近いパカヤ火山が27日に噴火、翌28日 には南米エクアドルの首都・キトから135Kmほどのトゥングラウア火山が噴火。 どちらも国内の空港が閉鎖され、近隣国へ着陸している状況だそう。 グアテマラのパカヤ火山は1年半ほど前に溶岩が流れ出す噴火口付近まで登った 思い出の火山、今回の噴火で取材中の記者や周辺住民に死者も出ているので心配です。 噴火口付近は熱いわ滑るわで、こんな所まで登らせていいのかと思う程でした。 一歩間違えれば大惨事になりかねませんから… 古都アンティグアの数ある旅行会社でも必ずと言っていいほどパカヤ火山ツアーを 扱っており、提携している登山ガイドさんも多いだけにそちらへの影響も気になります。 火山の周辺地域と首都グアテマラシティのアウロラ国際空港はこの通り、灰だらけ。 (写真:el Periodico de Guatemala) あっちで戦争、こっちで地震、向こうで噴火 … この先どこへ向かうのでしょう?
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2010年05月31日
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