|
ワールドカップ、日本代表も今日、無事に帰国しましたね。 ブラジルやアルゼンチンほどじゃないにしても、南米パラグアイ相手にほぼ互角の 試合を見せてくれかなり興奮しました!今後の強豪国の試合にも注目です! さてさて、パラグアイ戦の前はどこの局でも「パラグアイってどんな国?」なんて 特集をやっていましたが、こんなきっかけが無いと目立たない国ですよね…。 私も南米に行く前はパラグアイとウルグアイ、似たような名前で似たような国なんだろう な〜程度に考えていました。日本人・日系人が多いパラグアイを「いまさら」紹介(^_^; ■国旗に表裏がある唯一の国■ 表には国章と正式国名、裏面にはライオンと自由の帽子に「平和と正義」の文字。 首都アスンシオンの中心部にある広場でも誇らしげな国旗が売られていました。 ■お札が…破けすぎ■ ひどく汚れたり破けたお札は受け取ってもらえないことが多いので自分のもとへは 回ってきて欲しくないもの。なのに、なのに…パラグアイはセロテープで貼られた お札が多い(+_+; たまに色や柄が繋がって無いと「偽札」警戒。 でもここまでペタペタ貼られてると偽札だろうが本物だろうが分からなそうですが。 ■イエズス会最大・最良の布教村跡が残る■ イエズス会の宣教者たちはパラグアイ・ブラジル・アルゼンチンが国境を接する一帯に 布教のための教化集落を建設しました。その中で最大・最良の集落と言われるのが パラグアイ南部に残るトリニダー遺跡。1993年、世界遺産に指定されました。 ■世界最大のダムがある■ パラグアイとブラジルの共同建設であるイタイプーダムは世界最大の水力発電を誇ります。 ブラジル国境に近いエステ市からバス1本でアクセスでき、ダムの見学ツアーは無料。 ■美しすぎる手工芸品■ 先住民・グアラニー族により受け継がれてきた民芸品が多いパラグアイ、特に有名なのは 手編みのレース「ニャンドゥティ」。グアラニー語で「蜘蛛の巣」を意味するニャンドゥティ は色も形も細かさも様々。あまりの美しさに何件ものお店を回って品定めしました(^O^) 南米の中ではボリビアと並び最貧国ともいわれるパラグアイですが、 遺跡や民芸品の産地を訪れながらのんびりしたいと思う国でした♪ ちなみに、ブラジルとパラグアイを結ぶのがこの『友情の橋』。橋の向こう側は
ブラジル・フォス ド イグアスの町。そう、イグアスの滝へ行く拠点です! 次の試合も、頑張れパラグアイ!そして日本代表、お疲れさまでした(*^_^*) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



