|
台湾観光で人気のスポットと言えば・・・
おそらく九份、じゃないかと思います。
ジブリの映画「千と千尋の神隠し」の
舞台はここではないかと言われるほど
雰囲気の良く似た町で、ヴェネチア国際
映画祭で金獅子賞を受賞した台湾映画
「悲情城市」の舞台でもある九份。
九份は台湾北部の港町に近い山間の町。
金鉱が発見・採掘された日本統治時代に大きく
発展するも、1971年の閉山で町は衰退。
以来1989年の映画「悲情城市」で
ロケ地となり再び脚光を浴びるまで、
忘れ去られたような町となってしまいました。
観光地とは言え、平日の夜19時頃にはシーン。階段の向こうに坑道があるような錯覚に陥ります。
くねくねした迷路のような道を進んで町が見渡せる場所に出ました。もう眠ってしまったみたい。
でも夜の静かな町、嫌いじゃないです。どちらかというと人混みが苦手なので。
赤提灯の灯ったあったかい雰囲気の階段をゆっくり下りて、観光客のいなくなった九份をぶらり。
九份からバスで15分程の所に位置する瑞芳駅前の赤提灯も雰囲気ありました。
なんだか盆踊りでも始まっちゃいそうな感じ、しませんか?
焼き鳥にビールがあったら最高…と、おやじっぽい発想しかできない旅人でした(^_^; |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年01月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


