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「元気があれば何でもできる!」 … 確かに。
ということで、寝る間を惜しむ旅だって食は惜しみません(笑)
だって、しっかり食べないと、たっぷり飲まないと元気が出ないですからー。
まずは台北牛乳大王、ここは“朝の一杯”をいただく場所(注:酒じゃありません)。
栄養価の高いパパイヤ牛乳が有名なお店で、清潔なカフェ風店内は居心地もなかなか。
メニューは結構豊富で、季節もののイチゴやマンゴーのヨーグルトドリンクやフード系も充実。
朝食の後にここで1杯、新鮮なパパイヤ牛乳を頂くのがちょっとしたシアワセでした♪
台湾グルメと言えば小籠包。 味はもちろん、その愛らしい形(?)はとっても魅力的。
あつあつをハフハフ言いながら「絶対中のスープをこぼさない!」と誓って食べるのが小籠包。
セットのスープはちょっとこってり系に見えますが、意外にサッパリでどんどん飲めちゃいます。
文句無しで美味しい小籠包に勝るB級グルメ(?)がこちら、水煎包(スイチェンパオ)。
小籠包と肉まんの中間…蒸し焼き肉まんと言ったところでしょうか。甘みのある皮で具を包み、
底を餃子のようにカリッと焼いてあるジュ〜スィ〜な一品。ひとつ12元(約35円)のご馳走。
台湾を代表する屋台メニューのひとつ、大腸麵線。専門店も多く、どこも客足が絶えない人気ぶり。
とろみのあるスープにそうめんのような細い麺・豚の大腸を入れ、香菜を乗せてあります。
これがまた意外にさっぱりでスルスル入って行く!テーブル上の唐辛子はお好みでどうぞ。
日本の飲食店が驚くほど進出している台湾。
吉野家なんて東京より台北で探す方が
早く見つかるんじゃないかって程あちこちに。
←そんな中でかなりビックリしたのがコレ!
居酒屋の和民でございます。
こちら、地下鉄の乗り換え通路の柱に
貼ってある広告なのでインパクトは大。 日本のものが進出して受け入れられて
いるのは嬉しいけど、願わくばもっと
地元(=台湾)カラーを出して欲しい。。。
あれ、あんまり「ちょい食べ」っぽくないかも |
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2011年01月15日
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