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アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスのサンマルティン広場にに登場した25メートルの塔。
その名も「バベルの塔」。なんと30,000冊の本でできており、本は一冊一冊袋に入っています。
ブエノスアイレスは、ユネスコの2011年「世界書籍首都」に指定されているのだとか。
(AFP)
ちなみに「バベルの塔」は旧約聖書に登場する伝説上の巨大な塔とされていますが、
古代メソポタミアの中心都市・バビロンに実在した階段状の建物だという説もあるそうです。
実際に画家たちが描いたバベルの塔がこちら。ブエノスのは、右下のものを模したのかな?
ピーテル・ブリューゲルによるバベルの塔 ギュスターヴ・ドレによるバベルの塔
2年前、私がサンマルティン広場を訪れた時は、文化・宗教間に
おける許容と人々のコミュニケーションを使命とした平和大使
“United Buddy Bears”の展示がありました。ズラリ140体。
ブエノスの中心とも言えるサンマルティン広場は、各国の
繋がりだったり、文化や平和を発信している場所なのかも。
話は本に戻りまして…ブエノスアイレスは本屋さんが多い街だった印象があります。
さらに、世界で2番目に美しいとされる本屋さんが
あるのもブエノス。2番目なのがちょっと残念。
で、「2番目に美しい」のがこちら、El Ateneo Grand Splendid
という本屋さん。もともとは劇場だったそうです。美しい訳だ。。。
外観からだとホテルのようにも見えます。
私は実際には行っていませんが・・・
次にブエノスに行く機会があれば、必ず
立ち寄ってみたい場所です。
豪華絢爛な内部は本屋というよりやっぱり劇場。
ステージ部分はカフェになっていて、この芸術的
空間をゆったり楽しめるそうです↓
(写真はWikipedia“El Ateneo”より)
本屋に入るとついつい長居してしまうので、ここなら1日楽しめるだろうなぁ。
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2011年05月12日
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