|
先週、まだ応急処置で波打つ東北自動車道を北へ、岩手県まで行って来ました。
ここ埼玉北部から群馬・栃木・福島・宮城を越え、1泊目の宿がある花巻南温泉郷までおよそ480キロ。
東北道の状態に被災地、どうなっているんだろう?
と気になるところでもありました。
上りも下りも自衛隊の災害派遣車が多く行き
交っています。テレビではよく見るものの、
これだけ多くの自衛隊員さんたちが被災地で
働いているんだ…と実感です。すれ違う隊員
さんに心の中で「ご苦労様です」。
最近はグルメブームなので、高速でもけっこうご当地グルメが楽しめたりします。
が、なんだかものすごくお蕎麦な気分だったのでお昼は「かき揚げ蕎麦」。那須高原SAにて。
お蕎麦もかき揚げも美味しかったけど、このボリューム、後からちょっと胃が疲れました(^_^;
こちらは福島県国見町の国見SA。「がんばろう岩手・宮城・福島」が力強いのだけど、
福島ということもあってか…他の東北道のSAよりずっと人が少ないのが気になりました。
走って走って、やっと岩手に入りました。岩手県奥州市の前沢SA。前沢牛が有名ですね
外の空気はひんやりしていて、東北も北東北まで来たんだな〜と、しみじみ。
今回の旅の目的は父の友人との再会。40年ほど前に一緒に仕事をしていた
仲間で、昨年11月にも彼を訪ねて岩手まで行き、一緒に花巻温泉で1泊しました。
好き嫌いのハッキリしている父が訪ねるのだから、よっぽど気の合う仲だったようです(*^_^*)
みちのく旅行、ボチボチ綴っていこうと思います |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「母をたずねて」と言えば三千里。イタリア・ジェノヴァの少年・マルコが南米アルゼンチンに
出稼ぎに行ったきり連絡の取れなくなった母をたずね、長い旅に出るという物語は有名。
その主人公・マルコの姿に重なるボリビアの少年 フランクリン君もまた、母を探していました。
ボリビア・オルーロに住む彼は、隣県コチャバンバにいる母に会いたい一心で輸送トラックの荷台に
忍び込んだものの、トラックが向かったのは逆方向。それもアンデスの山々を越え遂には隣国チリへ。
3日間飲まず食わずの末に辿り着いたチリ北部・イキケで地元女性が保護、その後ボリビアへ。
(AP foto)
親子が離れ離れだった理由は ― 彼の母が麻薬密輸に関わった罪でコチャバンバの刑務所にいた為。
「子供がいてそんなこと」とは勿論思うけど、南米でも最貧国と言われるボリビアで、生きる為の手段と
してやらざるを得ない状況も否めない気が。生きるか死ぬかの選択、と言っても過言ではないような…
私は実際彼女の話を聞いた訳でも何でもないけど、最近中南米の麻薬絡みの
事件をちょこっと調べてみたりしていたので、なんだかすごく考えさせられました。
実は今回の「ボリビアのマルコ」の前に、
記事にしようと思った「ペルーのマルコ」
がいました。昨年の秋か冬頃だったか…
ペルーから届いたこんなニュース。
ペルー北部の街・トルヒーヨで保護されたのは
13歳の少年。この街に向かった母親と
音信不通になり、およそ75キロの距離を
自転車で遥々探しにやって来たのです。
何のあてもなく探す少年を地元警察が保護。
彼もまた母親と再会することができました。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
本当は親子が離れ離れにならないことが
一番だけど、この旅が彼らを強くしたり、
人のあったかさや新たな世界を発見する
大きな大きな一歩になったのだと思います。
|
|
アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスのサンマルティン広場にに登場した25メートルの塔。
その名も「バベルの塔」。なんと30,000冊の本でできており、本は一冊一冊袋に入っています。
ブエノスアイレスは、ユネスコの2011年「世界書籍首都」に指定されているのだとか。
(AFP)
ちなみに「バベルの塔」は旧約聖書に登場する伝説上の巨大な塔とされていますが、
古代メソポタミアの中心都市・バビロンに実在した階段状の建物だという説もあるそうです。
実際に画家たちが描いたバベルの塔がこちら。ブエノスのは、右下のものを模したのかな?
ピーテル・ブリューゲルによるバベルの塔 ギュスターヴ・ドレによるバベルの塔
2年前、私がサンマルティン広場を訪れた時は、文化・宗教間に
おける許容と人々のコミュニケーションを使命とした平和大使
“United Buddy Bears”の展示がありました。ズラリ140体。
ブエノスの中心とも言えるサンマルティン広場は、各国の
繋がりだったり、文化や平和を発信している場所なのかも。
話は本に戻りまして…ブエノスアイレスは本屋さんが多い街だった印象があります。
さらに、世界で2番目に美しいとされる本屋さんが
あるのもブエノス。2番目なのがちょっと残念。
で、「2番目に美しい」のがこちら、El Ateneo Grand Splendid
という本屋さん。もともとは劇場だったそうです。美しい訳だ。。。
外観からだとホテルのようにも見えます。
私は実際には行っていませんが・・・
次にブエノスに行く機会があれば、必ず
立ち寄ってみたい場所です。
豪華絢爛な内部は本屋というよりやっぱり劇場。
ステージ部分はカフェになっていて、この芸術的
空間をゆったり楽しめるそうです↓
(写真はWikipedia“El Ateneo”より)
本屋に入るとついつい長居してしまうので、ここなら1日楽しめるだろうなぁ。
|
|
指が、一本・・・多いです。これが動かぬ証拠となり、逮捕にいたりました。
【ブラジルからのニュース】 この男性、麻薬の密売容疑で逮捕されたのですが、
右も左も指が6本ずつ、計12本。非常にまれな先天性異常が証拠となり逮捕へ。
「非常にまれ」なだけに、自分の特徴はちゃんと知って行動しないと。
(AFP / Policía Civil de Brasil)
最近「楽天レンタル」に登録してDVDレンタル生活を始めました。旧作のスポットレンタルが
1本50円という安さで作品数もかなり多いのでオススメです。作品選びでついついチェックして
しまうのが戦争・事件もの。きついシーンが多いのに、つい選んでしまいます。
そのせいか、最近は “おっかない” 夢をよく見ます。。。
|
全1ページ
[1]



