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岩手県内陸部の遠野(とおの)市。 いつか来たことがあるような、どこか
懐かしい感覚に陥る、古き良き日本の町並みが残る場所…とでも言いましょうか。
はじめて訪れたはずなのに、すーっと馴染めて落ち着く感じが心地良いのです。
JR遠野駅。小さな売店とベンチがあるだけ。
なのにすごくレトロ。
電車は、1時間に1本もないみたい。
平日の上り列車(花巻方面)、1日11本。
最終列車は20時18分。
3分おきにくる山手線に慌てて飛び乗ろうと
する自分の姿が浮かんで恥ずかしい。。。
遠野は『カッパ』でも有名。駅前の池で世間話をしているカッパたちは痩せこけていて妙にリアル(笑)
ご当地マンホールが外国の方々にけっこうウケている日本、遠野の仕切弁はやっぱりカッパだったぁ〜! 遠野には古い民家が多く残っていますが、多くはしっかり修復・保存され民宿やお土産屋さん、
更には酒屋、本屋、薬局など地元に密着した商店にも使われていて町歩きがすごく楽しいのです。
岩手県内陸部の、比較的大きな都市である北上や花巻と大震災で被災した沿岸部の中間あたりに
位置する遠野なだけに、月曜の昼間、観光客など皆無といった様子で静まり返っていました。
それでもあちこちで見かけた力強い言葉たち。
次の密かな望みは…遠野駅の駅舎自体がホテルになっている『フォルクローロ遠野』に泊まって
遠野のどぶろくを飲むこと。このホテルに一目惚れだったのです♪(1枚目写真の駅舎2階部分がホテルです) |
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