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中米・グアテマラ共和国。
コーヒーの“ガテマラ”の方が有名ですかね…?
メキシコの南、北東はカリブ海、南は太平洋に
面している小さな国です。
最近では、マヤ暦の人類滅亡説で、この国が
メディアに登場する機会も多く、ちょっと有名
かもしれません。
人口の過半数が先住民で、公用語はスペイン語
ですが他に23の言語が存在します。
民族衣装も村ごとに異なり、一目見れば「○○の
出身」というのが大体分かるそう。(自分の生まれ
育った村から出たことのない人もいるので皆が皆
分かると言うわけではありませんが)
先住民率が非常に高い国なので、
独特の雰囲気が漂い、それが旅行者を
魅了しているのだろうなぁと思います。
今でも先住民族の伝統的な宗教儀式や
独自の信仰が多く存在し、その場に
居るとちょっと重たい感じがします。
例えば、言われなくても「写真は控えよう」
とか、「中に入るのは止めて外からちょっと
だけ見学させてもらおう」という気持ちに
自然となるので、不思議です。
観光地では先住民の衣装を思わせる
カラフルなグアテマラらしいお土産が
売られ、これもまた大きな魅力のひとつ。
私も友達に頼まれたハンモックを購入
しましたが、とってもステキです♪
伝統衣装を身に着けているのは大体が女性ですが、地域によっては男性も着ています。
びっしりと刺繍で埋め尽くされた衣装に、温かそうな腰巻、これはソロラ県ソロラ市の衣装。
市場で買い物を終えた女性たち、食事の支度が待っているのかな…家路を急ぎます。 |
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グアテマラ・キチェ県の県都が【サンタ・クルス・デル・キチェ】。 長いです、名前。
滞在していたホテルの目の前からこの県都行きのバスが頻発していたので、
朝早くから夜まで「キチェーキチェー」の呼込みの声が頭の中を巡り続け…
見所はほとんどないと聞いていましたが、せっかくなので行ってみました(^o^;
雲ひとつない青空、と言いたいところですが、見入ってしまうくらいスバラシイ雲が出てます!
先住民率の非常に高いグアテマラ、ここサンタ・クルス・デル・キチェのある
キチェ県もマヤ系先住民のキチェ族が多く住み、言葉もキチェ語を話します。
町の中心部に大きな市場があり、物売りの声で活気にあふれていました。
観光地ではないけど、ぶらぶら露店を見て歩くのにはなかなか興味深い所です。
ここの標高はおよそ2020m。標高が高い町は、青空が特にきれいに見えます。
おかげさまで、私の肌も真っ黒です。もとから美白とは縁のない自黒ですが…
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数週間前のことですが、グアテマラの温泉に行きました。
標高の高い町が多いので、朝晩はかなり冷え込む…ときたら、温泉でしょう♪
温泉地までは拠点となる町・ケツァルテナンゴからバスでおよそ20分。
かなり近いので、まずはバスの終点・スニルの町まで行ってみました。 のーんびりした田舎町で、どこか日本みたい。人と車で溢れる都会よりホッとします。
ぶらぶら歩き回って、スニルの町の教会前に出ました。
白い教会にアメリカのお下がりスクールバスが、映える?
ロス・バーニョスという温泉地には通り沿いに何件か個室風呂の建物が並んでいます。
どこもそれほど料金に差はないと思い…可愛らしいミッキーが描かれた建物へ。
1時間貸切でおよそ150円。ここは30近い個室風呂があったと思います。
場所は指定されないので、適当に気に入った部屋に入れます。
そして時間もアバウトなのでピッタリ1時間で出れなくても大丈夫そう。誰も計ってません(^_^;
蛇口をひねると勢いよく、ほんのり硫黄のにおいとともにお湯が出てきました!
ちなみこのお風呂は一回一回清掃されているのでキレイです、ご心配なく。
時間ギリギリまでしっかり1時間、温泉を楽しんだのは言うまでもありません。
帰りのバスを待つまでの間、近くの個室風呂も見て回りました。
やっぱり温泉って、いいものですねぇ〜
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興奮、興奮、大興奮!!
私、グアテマラのバスが大好きなんです。
乗り心地は悪いし、運転は乱暴だし、外国人からは運賃ぼろうとするし、良いところより悪いところのほうが
断然多い。でも、このカラフルさと、人と人とのコミュニケーションがあるバスにやれれてしまうのです。
バス会社のデコレーションではなくて、完全に個人の趣味なのでしょうね。。。
それも芸術性の高さやセンスの良さではなくて【いかに派手か】、【いかに目立つか】を競っているような。 一人でも多くの乗客を乗せようと運転手も助手の呼込み係りも必死なので、乗り降りは1秒でも早く、
大きな荷物があれば必ず持って屋根の上に乗せてくれます。2人掛けのシートに3人キツキツで
座って、山道ではお尻が悲鳴を上げっぱなしだけど、みんな平等にきついからそれも仕方ない。
バスターミナルでグアテマラ各地からのバスが大集合している様は、私にとって絶景なのです(^o^)ノ
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コーヒーの国、グアテマラ。
こちらでは食事と一緒にいつもコーヒーが出てきますが、とっても薄い。 小さな子供もコーヒーを飲むので、すごく薄いコーヒーにたっぷり砂糖が入っていることが多いです。 家庭によっても違いますが、ボーっと飲んでいるとコーヒーだったことに気付かないくらい。
思わず「あれ、今のコーヒーでした?」なんて聞きそうになります(聞きませんが)。きっと昔からこうして
飲まれてきたのと、良質なコーヒーは輸出用なんだろうな、と思います。グアテマラ産のラム酒も、一部の
観光客向けレストランに置いてあるのと輸出用とで、町中の商店やスーパーには置いてないと聞きました。
村のあちこちに植えてあるコーヒーの木に、干されている豆。
う〜ん、やっぱりこういう光景を見てしまうと、薄くないコーヒーが飲みたい。。。 観光客向けのカフェではありますが、専門店にやってきました。
お店の裏手では…お〜っ、コーヒーが変身している最中だっ!こういうところを見ると、期待が膨らみます♪
いい香りとともに到着したカフェラテ。 やっぱり美味しいなぁ。
こちらではミルク入りを飲む機会もほとんどないので、とても新鮮でした。 |
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