旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

映画や本のこと

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[製作]2000年 イギリス 52分

ゲバラが学生時代に友人アルベルトと南米旅行をしたルートを監督の
ローレンス・エルマン自らがバイクに跨がり辿るというドキュメンタリー。
ゲバラの友人や親戚の生の声・当時の写真が見られるなど貴重な映像も多い。
ただ、もう少し観るものを熱っぽくさせる迫力に欠けているような印象を受けた…
もしかすると、そんな旅に憧れる私の嫉妬だろうか?

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[製作]2005年 ブラジル  124分
[公式ホームページ]http://2sons.gyao.jp/

ブラジルで国民的人気を誇るデュオ”ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”の
サクセスストーリー。
とは言え、貧困・難病・死別と辛い時期を乗り越えた一家の物語でもある。
貧しいながらも父親から与えられた楽器で路上に出て家計を助ける幼い兄弟に、明るい未来を見た。

本国ブラジルで歴代興収の新記録を樹立した大ヒット作だけに、映画を見終えた
後は彼らの音楽をもう一度聴きたくて、レコード店に立ち寄りたくなる。
音楽の楽しさと家族愛にホッとする、そんな映画だった。

【遺跡が語るアジア】

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【遺跡が語るアジア】大村次郷

『アジアは遺跡の宝庫だ。そこに立つと何かが見えてくる。』

世界中に点在する遺跡、中でもアジアの遺跡に魅了された人は多いのでは?
そんなアジアの遺跡をより深く知ることが出来る本。アジアと一言で言っても、私たちのいる
東アジア〜トルコまでは多数の国があり、歴史があり、その分だけ遺跡もある。その遺跡たちが
静かに、しかし強烈に物語る声が聞こえる。
この本では数ある中から18の遺跡がカラーで紹介されている。

この本を読んで訪れたラオスのワット・プー(山の寺)は時間と費用をかけてでも、
十分行く価値のあるものだった。決して楽にアクセスできる場所ではない。
バンコクで飛行機を乗り継ぎ、パクセーというラオス南部の町で車をチャーター、
そこからひたすら南下し途中でフェリーに乗らなくてはならない。
それでも行こうとするのは、遺跡が語る声に呼ばれるから。

アジアの素敵な旅を導いてくれる、そんな一冊。

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