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南米ガイアナの首都・ジョージタウンの国際空港。7月30日、ここで乗員乗客163人を
乗せたカリビアン航空の旅客機が着陸に失敗、機体が真っ二つに折れる事故が起きました。
驚いたのは、死者が一人も出なかったこと。
163人搭乗していて、機体が折れて、死者ゼロ。すごいっ!本当に良かったです。
でも同じくらい驚いたのが、このカリビアン
航空がニューヨーク発だったこと。
いくら首都とは言え、南米の小さな小さな
国・ガイアナにニューヨークから、しかも
週5便飛んでいるらしい…。
ちなみにガイアナはこちら→
南米大陸北部に位置、ブラジル・スリナム・
ベネズエラに囲まれた旧イギリス領の国です。
そう言えば、ちょっと前にガイアナ出身の方に遭遇しました。アメリカ国籍でニューヨーク出身と言って
いたのだけど、もとはガイアナの出身でニューヨークに移り住んだとのこと。もしかすると、ニューヨーク
にはガイアナ出身の移民が多いのかも?
日本ではほとんどその名前を聞くことが無いガイアナだけど、ちょっと調べてみたくなりました♪
まずは、奇跡のカリビアン航空に拍手、でも事故は起こさないでください
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気になるこの記事
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先ほどニュースで見た映像が忘れられなくて…検索してしまいました(・o・;
メキシコの刑務所で、服役中の夫の面会に訪れたのは妻、19歳。
帰りがけに重たいスーツケースをよっこらしょ。 ん?スーツケースが動いたような…
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刑務官が呼び止めスーツケースを開けると、中から出てきたのは下着姿の「夫」。
かなりキツキツに入っていた苦しさからか、夫の顔は真っ赤。はたまた下着姿のせい?
いずれにしても刑務所を出る前に荷物チェックがあるのでこの方法での脱獄は
まず不可能に近いようですが、そこが19歳、頑張ったのだけど、甘かったー。
さらにこの妻19歳は妊娠6カ月だとか。しかし当然彼女も罪に問われることになります。
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『メキシコの空港で押収された通信ケーブルから20ドル紙幣の束およそ6000個見つかる』
今月17日、メキシコシティの
空港で通信ケーブルの中から
巧妙に丸められた20ドル札が…
出てくる出てくる!
全長約500mのケーブルから
出てきたのは、20ドル札20枚を
筒状に丸めたもの。その数…
およそ6,000個。
全部で約240万ドル
日本円にして1億9000万円!
このケーブル、べネズエラ行きの飛行機に
積まれる予定だったそうで、麻薬組織が麻薬の
代金をケーブルに隠し密輸しようとしたようです。
いやはや、巧みですねぇ。
いけないことです、よくないお金です。
でも、ケーブルに隠そうとした発想と、相当な
時間をかけてこの「ケーブルマネー」を作る
ために20枚ずつ6000個も巻いた根気に
若干の感心が無いとも言えず。。。
まぁ、それより何より「でかした!」のは悪い金のニオイに反応した警察犬ですが。
警察犬は麻薬の取り締まりだけかと思ったら…お金にも反応するんですね。それがすごい!
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「母をたずねて」と言えば三千里。イタリア・ジェノヴァの少年・マルコが南米アルゼンチンに
出稼ぎに行ったきり連絡の取れなくなった母をたずね、長い旅に出るという物語は有名。
その主人公・マルコの姿に重なるボリビアの少年 フランクリン君もまた、母を探していました。
ボリビア・オルーロに住む彼は、隣県コチャバンバにいる母に会いたい一心で輸送トラックの荷台に
忍び込んだものの、トラックが向かったのは逆方向。それもアンデスの山々を越え遂には隣国チリへ。
3日間飲まず食わずの末に辿り着いたチリ北部・イキケで地元女性が保護、その後ボリビアへ。
(AP foto)
親子が離れ離れだった理由は ― 彼の母が麻薬密輸に関わった罪でコチャバンバの刑務所にいた為。
「子供がいてそんなこと」とは勿論思うけど、南米でも最貧国と言われるボリビアで、生きる為の手段と
してやらざるを得ない状況も否めない気が。生きるか死ぬかの選択、と言っても過言ではないような…
私は実際彼女の話を聞いた訳でも何でもないけど、最近中南米の麻薬絡みの
事件をちょこっと調べてみたりしていたので、なんだかすごく考えさせられました。
実は今回の「ボリビアのマルコ」の前に、
記事にしようと思った「ペルーのマルコ」
がいました。昨年の秋か冬頃だったか…
ペルーから届いたこんなニュース。
ペルー北部の街・トルヒーヨで保護されたのは
13歳の少年。この街に向かった母親と
音信不通になり、およそ75キロの距離を
自転車で遥々探しにやって来たのです。
何のあてもなく探す少年を地元警察が保護。
彼もまた母親と再会することができました。
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本当は親子が離れ離れにならないことが
一番だけど、この旅が彼らを強くしたり、
人のあったかさや新たな世界を発見する
大きな大きな一歩になったのだと思います。
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アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスのサンマルティン広場にに登場した25メートルの塔。
その名も「バベルの塔」。なんと30,000冊の本でできており、本は一冊一冊袋に入っています。
ブエノスアイレスは、ユネスコの2011年「世界書籍首都」に指定されているのだとか。
(AFP)
ちなみに「バベルの塔」は旧約聖書に登場する伝説上の巨大な塔とされていますが、
古代メソポタミアの中心都市・バビロンに実在した階段状の建物だという説もあるそうです。
実際に画家たちが描いたバベルの塔がこちら。ブエノスのは、右下のものを模したのかな?
ピーテル・ブリューゲルによるバベルの塔 ギュスターヴ・ドレによるバベルの塔
2年前、私がサンマルティン広場を訪れた時は、文化・宗教間に
おける許容と人々のコミュニケーションを使命とした平和大使
“United Buddy Bears”の展示がありました。ズラリ140体。
ブエノスの中心とも言えるサンマルティン広場は、各国の
繋がりだったり、文化や平和を発信している場所なのかも。
話は本に戻りまして…ブエノスアイレスは本屋さんが多い街だった印象があります。
さらに、世界で2番目に美しいとされる本屋さんが
あるのもブエノス。2番目なのがちょっと残念。
で、「2番目に美しい」のがこちら、El Ateneo Grand Splendid
という本屋さん。もともとは劇場だったそうです。美しい訳だ。。。
外観からだとホテルのようにも見えます。
私は実際には行っていませんが・・・
次にブエノスに行く機会があれば、必ず
立ち寄ってみたい場所です。
豪華絢爛な内部は本屋というよりやっぱり劇場。
ステージ部分はカフェになっていて、この芸術的
空間をゆったり楽しめるそうです↓
(写真はWikipedia“El Ateneo”より)
本屋に入るとついつい長居してしまうので、ここなら1日楽しめるだろうなぁ。
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