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先日、ボリビアのサンタクルス県で道路の舗装工事が終わったという記事を目にしました。
まぁ何ということのない記事と言うか、普段なら見過ごしてしまいそうな記事ですが、
地名を見て「おっ!」。舗装路が完成したのはマタラール⇔バジェグランデ間の51キロ。
この51キロは土埃が舞い上がる
デコボコ道で夜は真っ暗闇。
(←マタラールから各方面への分岐点。
バジェグランデ方面は直ぐに未舗装の道になります)
言ってしまえばとんでもない田舎なのに、ここを訪れる旅行者がパラパラいるのはキューバ
革命で知られるチェ・ゲバラの遺体が秘密裏に30年も埋められていた場所だから。町の入口
にはちょっと前かがみのキリスト像がバジェグランデ全体を見守るように立っていますが、
土埃に霞んだ町がどこか寂しい感じもします。
こんな目的が無ければきっと来ることなんてないような田舎の町。それなのにどこか居心地が
良いんです。今になって考えると、ゲバラがどうこうより、観光客相手に仕事をしている人や
町じゃないボリビアが垣間見れたからかな…なんて。 そんなふうに感じるのもまた旅の
良さ(^_^) 「舗装路完成」の記事で、未舗装路を進んだバジェグランデ行きを思い出しました。
でも・・・この風景には土の道がお似合いだなぁ。 (と勝手な一旅行者の意見でした)
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気になるこの記事
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9月になっても相変わらずの猛暑、サンマの不漁に野菜や果物の値上がり…
秋と言ったらサンマの塩焼きが食べたくなる私には残念なことです。
この異常気象、ロシアの記録的な猛暑や南米の大寒波、パキスタンの大洪水など
世界的にも深刻な問題となっています。そして、ここ数ヶ月で辛いニュースが多いのが
中米グアテマラ。各地で連日の豪雨の被害が広がっています。
インターアメリカンハイウェーの地滑りではバスごとのみ込まれ、更に救出作業中に
起きた新たな地滑りでは作業中の人々も生き埋めになったとのこと。
これまでに少なくとも45人の死亡が確認され、被災者数は4万人以上に上ります。
(写真:AFP)
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グアテマラでは5月下旬に
パカヤ火山が噴火し一時
空港が閉鎖され、その数日
後には熱帯暴風雨「アガサ」
の直撃により170人以上が
亡くなりました。
(写真:ロイター)
また、このアガサによる
洪水が引き金となった首都・
グアテマラシティの巨大な
陥没穴も衝撃的でした。
深さ約100メートルの穴は
ビルごと呑み込んでしまった
そうです。
(写真:ロイター)
辛いニュースが重なるグアテマラですが、来週15日は独立記念日。
お祭りどころではないにしても、良い方向に向かう事を願います。
そして日本でも、今夜はサッカー 日本 対 グアテマラ!前回のパラグアイ戦に続き
日本代表に頑張ってもらいたい思い半分、災害が続くグアテマラに頑張ってもらいたい
思い半分です。・・・とか何とか言って、やっぱり今回はグアテマラ応援かなー。
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日本でも昨日、このニュースに感動した人は多いのではないでしょうか?
【チリの鉱山事故で生き埋めの33人、無事生存のメモ】
写真:無事を知らせるメモ
を持つピニェラ大統領(AFP)
今月5日にチリ北部・アタカマ州のサン・エステバン鉱山で発生した崩落事故で33人の
作業員が生き埋めになりました。事故発生時、鉱山内の酸素量からして72時間以内に
救出しないと生命の危険が、と言われていたものの救出作業は難航。
この事故が、徐々にニュースから遠ざかってしまった発生17日後の22日、
当局が事故状況を調べる為にドリルでシェルターに穴を開けたところ、ドリルの先に
ポリ袋に入ったメモが縛り付けられていました。「我々33人は無事に避難所にいます」
写真:首都サンチャゴで
生き埋めになった33人の
無事生存を喜ぶチリ国民
(AFP)
( 日本で同じようなことが起き
たら、果たして東京の中心部は
こうなるだろうか…と思うと、
チリ人の愛国心と同胞を想う
気持ちにこちらが熱くなります。)
地下約700メートルの所に設けられた避難所にはある程度の食料や水が常備されて
いたとのこと。とは言え救出には4ヶ月ほどかかる見通しで、まだまだ安心はできません。
今後は更に食料や医療品を届け、医師が健康状態のチェックを行っていくそう。
私も数あるチリの鉱山のひとつ、チュキカマタ銅鉱山を訪問したことがあります。
巨大な穴に吸い込まれそうな怖さを覚える、世界1,2を競う露天掘り鉱山でした。
サン・エステバン鉱山の避難所内の温度は32℃〜35℃、700メートル下に
ある避難所に開けられた15センチの穴へ物資が届くまでおよそ1時間。
日本の反対側で起こった事故とは言え、多くの日本企業がチリ鉱山の権益を
所有しています。 1日も早く、作業員33人が無事救出されることを願います。
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少々ご無沙汰しております(^_^)
毎日毎日、暑いですね〜。 昔から夏大好き派で、暑さには強い生き物ですが…
今年はあちこち出歩けずにいます。やっと這い出して仕事に行くこともしばしば(+_+;
先日、烏龍茶のペットボトルを捨てるのにラベルを剥がしていて、「いつからこんなのあったっけ?」
【烏龍茶的食べ物語】なんてのがありました。烏龍茶と共に各国料理を楽しもうというコラム。
1.マルゲリータ
2.薬屋のカレー
3.サルサ
4.パエリャ
現在この4種類があります。ゴミ箱行きを逃れて目に留まったのがこちら、「サルサ」。
辛〜いメキシコ料理も烏龍茶を一口飲めばすっきり、サッパリらしいですが…どうでしょう?
私には、メキシコ料理とのコンビを組むにはこちらの方が合っているかと↓
透明のビンにゴールドの液体が美しいです☆ライム汁が付いている所も、いい演出ですね♪
コロナ片手に辛〜いお料理で、残暑を乗り切ろうと思います。
先月はまだ青々していて
ほとんど色づいていな
かった我が家の唐辛子。
この暑さで一気に真っ赤に
変身し、収穫となりました。
これからしばらくの間、
太陽の光を目一杯浴び
させて乾燥させ、料理の
引き立て役にまわって
もらいます(^O^)
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麻薬組織? ゲリラ? 美女? コーヒー? 南米コロンビア、麻薬問題や犯罪・ゲリラのニュースばっかりで、なんだか怖そうな国。 近年治安が大幅に回復してきているとは言え、この国が旅番組や明るい話題で伝えられる ことって、あまりないです。ましてこんな記事が国際面をドドーンと占領してしまうと… 国防省が'05年、戦闘中ゲリラを殺害した兵士に報奨金を与えるガイドラインを示したそう。 すると 「山奥でゲリラと闘うより普通の若者を殺して『ゲリラ』に仕立てた方が楽だから」 殺してしまうらしい。その犠牲者数について、検察当局は1300件を捜査中なのだとか。 被害者に共通するのは低学歴と貧困。失業率の高い町には実際、左翼ゲリラ組織 『コロンビア革命軍(FARC)』がリクルートに来るそうで、そこに兵士が目をつけたのです。 行方不明になった青年が「軍との戦闘中に死んだゲリラ」として相次いで遺体で見つかる― (ちなみにwikiによると、コロンビア革命軍は中南米最大の反政府武装組織だそうです。 コロンビア国内のみならず南米のあちこちに潜伏しており、それを理由に今月22日、 ベネズエラのチャベス大統領はコロンビアとの断交を宣言しました。) *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 観光については、なかなか触れられないコロンビアですが、これが結構すごいんです。 素敵な街並みと人懐っこいコロンビア人に出会う旅は、間違いなく「また行きたい!」の 上位に入る国♪ 観光局の者ではありませんが、ちょっと紹介させて下さい(^_^) 北部【カルタヘナ】 西部【メデジン(メデリン)】 中部(首都)【ボゴタ】 中部【シパキラ】 南部【パスト】 南部(エクアドル国境)【イピアレス/黄金博物館】 中南米の旅でコロンビアのみ飛ばすつもりでしたが、「行って良かった」と心から
思える国です。ある程度の緊張感と細心の注意を払うことだけは忘れずに、ですが(^_^; |


