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最近 居酒屋さん、行ってますか? 私は最近と言わず、時間とお誘いさえあれば行っているわけですが… ここ半年ほどでよく目にするようになったドリンクメニューの“ハイボール”。 ちょっと前までハイボールの文字をメニューに見つけるのは浅草のモツ煮が ウリの飲み屋さんや大衆酒場が多かった気がするのに、今やスーパーの アルコール売り場に並ぶ缶入りのハイボールまで活況だとか。 はい、確かに目にします。それになんだかお洒落なハイボールに変身してます。 キリンは【世界のハイボール】と題して『アメリカ・ケンタッキー州/樽熟ハイボール』 と『スペイン・アンダルシア地方/樽熟シェリー&ソーダ』のハイボールを販売。 缶のデザインも素敵で、ついつい目が合ってしまったので買っちゃいましたよ(^_^; 来月から『フランス・ノルマンディー地方/樽熟カルヴァドス&ソーダ』を発売予定だそう。 ただ、近頃のハイボール人気は各社の主力であるビールの消費を奪ってしまうほどの勢いが あるそうで、ライバルが自社のハイボールというアンバランスな状況になっているとか。 ビールの値段、それに若者や女性の飲みやすさを考えると難しいところだとは思いますが。 ともあれ、こんな不況でも毎日美味しく楽しくお酒が飲める幸せに感謝です。 *-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・*・-・ ハイボールとは関係ありませんが ― 先日いただいた大船軒の『湘南名物・鯵の押し寿司』 大人になってから味覚がみるみる変わり、今やヒカリもの大好き。先日飲みの席で
そんな話をしていたのを覚えていて下さり、嬉しいお土産を頂いちゃいました♪ 強めの酢で疲れもどこかに行ってしまったのでした〜(^O^)!!! |
気になるこの記事
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タイの治安部隊とタクシン派デモ隊が衝突した騒乱の様子は毎日テレビで目にしていましたが… 正直ここまでひどくなるとは思っていませんでした。ここまで来たら内戦じゃない、と思うほどです。 4年前のクーデターのとき、たまたまバンコクに居たのですが「なんて穏やかなクーデター」と びっくりした記憶が。戦車にも兵士の肩にも、国王への敬愛と忠誠を示す黄色いリボンが付け られていましたし、何より市民が戦車と一緒に記念撮影、兵士にはお弁当の差し入れ。 緊迫感は全く感じられず、ちょっとした軍事イベントのようでした。(↓ 2006年9月撮影) 今回も「またか」程度に思っていたのが、こんな事態になってしまいました。 よく食事や買物に行ったセントラルワールドは焼かれ、見るも無残な姿で悲しくなります。 強制排除にタクシン派幹部の投降で「とりあえず」収束したようには見えますが、1000億円を 越える経済損失に長期間マヒした首都機能、失業者、放火や略奪の被害にあった商店。。。 そんなタイの騒乱の様子が連日伝えられ、今年のタイフェスティバルはどんなだろうと思って いましたが、こちらは大盛況。前にも後ろにも進めないほどの人出でもの凄い活気でした。 あまりの人ごみにテイクアウトして帰ることに。食べるだけでタイにいる気分(^_^)♪ 代々木公園が人で埋め尽くされるほどタイ好きが多い証拠、観光業も大打撃を
受けているだけに、一日も早く治安が回復することを願うばかりです。 |
世界から見た日本人のイメージは「働き者」なんて良く聞きますが、日本社会では遅刻や 就業中の昼寝・飲酒がないのが当たり前。約束の時間を守るのも信頼関係を築くひとつ。 でもそれは、やっぱり日本だけの常識?? この所、何かと問題になることの多かったJALですが、日本的なことで表彰されました。 それは・・・【定時到着率】ランキング1位。ちなみに2位はANAでこれまた日本。 「日本の大手航空会社を使えば、ほぼ時間通りのフライトが保証される」らしいです。 交通機関は時間通りが当たり前と思いがちな日本、航空会社も頑張っています。 例えば、朝日新聞の記事から抜粋しますと… 「清掃する人と食事の準備をする人との動線を時間帯で分け約3分短縮」 「整備士と客室乗務員で重複していた読書灯などの点検を整備士に一本化し約3分短縮」 「積み込む新聞の束ね方を、ほどきやすい方法にすることで約1分短縮」 こうして見てみると、日本人って分刻みで動いているんですね(^_^;大変だぁ。 安い航空会社ばかりの私は…キューバからメキシコのカンクンまで所要1時間なのに
遅れて遅れて6時間待ちだったこと、タイで「まだ成田から飛んできてません」と 驚愕の事実を伝えられ15時間遅れで乗り込んだことがありましたが。。。(+_+) |
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旅行記の途中ですがちょっと気になる記事があったので紹介します♪
少し前の話ですが、11月14日の朝日新聞・週末別冊版『 be 』に世界遺産 ランキングなるものが。世界遺産マニアではありませんが、やっぱり見られる ものなら見てみたいし、心を動かす絶景には出会いたいものです。 面白いのは、ベスト10にラテンアメリカから4ヵ所も入っていること。 よくよく読んでみると、世界遺産を100か所以上踏破した専門家3人が 選んだとか。国別投票ならエジプトやインドが上位に入ってくるようですが、 遺産が多すぎて選者の意見が分かれて上位には入らなかったそうです。 では今回10位以内にランクインしたラテンアメリカの遺産を、写真の鮮度がいいうちに(^_^) 【2位・マチュピチュの歴史保護区(ペルー)】 【5位・カナイマ国立公園(ヴェネズエラ)】 【6位・ティカル国立公園(グアテマラ)】 【8位・ラパヌイ国立公園(チリ・イースター島)】 ちなみに世界遺産登録件数は2009年7月現在で890。 (種類別で見ると、文化遺産689・自然遺産176・複合遺産25) 今回選ばれた世界遺産の選考基準は「人生観を変える」だそうです。 人生観なんて人それぞれ、でも私にとっては、けっこう納得できるものがありました。 密林の向こうに、神々が住むアンコールワットの中央祠堂が見えた瞬間の、あの感動! 濃い霧がどんどん晴れて、その間から神秘的な登場をしてくれた空中都市・マチュピチュ。 スケールの大きさと自然の力・長い時間の流れを見せつけられ固まったグランドキャニオン。 アクセスが悪いだけに、自然のままの姿を残すギアナ高地・カナイマ国立公園。 知名度こそ低いけど、ジャングルの中に眠るマヤ文明最大の神殿都市・ティカル遺跡。 大勢の観光客を受け入れながらも、自然が残り人々があったかい モアイの島・ラパヌイ。 「いつか行きたい世界遺産」、みなさんはどこに行きたいですか〜(^O^)
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ここ数年で急増しているメキシコの誘拐事件。 その増加率は2004年から2007年のわずか3年間で40%というから恐ろしい。 今やイラク・コロンビアと並ぶ「誘拐大国」の仲間入りをしてしまったメキシコ。 去年の誘拐件数は751件、想像がつかない数字です。 そんな最も誘拐件数の多い国のひとつ、メキシコで誘拐対策に乗り出したのは“警備会社”。 この警備会社が始めたサービス、なんと体内にチップを埋め込んでしまうというから驚き。 常に衛星で居場所が分かるというわけです。 ちなみに発信機の価格は4000ドル、そのほか年間2200ドルの費用がかかるというからまた驚き。 体内チップの埋め込み方法は… クリスタル・ガラスのケースに入った米粒ほどのチップを注射器で埋め込むそう。 いくら米粒大とはいえ、痛々しくて何だか怖いのは私だけでしょうか? 誘拐はもちろん怖い。家族だったら、どんな手段を使ってでも探し出したいに違いない。 でも、こんな商売もちょっと怖い。クローンができてしまう世の中なんだから、おかしくはないけど。 月並みな言い方ですが、平和が一番、安心して暮らせる世の中でないと。 日本だって、小学生が携帯持ってランドセルから防犯ブザー下げているのには違和感を覚えます。
対策は必要だけど、もっと必要なのはそんなもの要らない世の中です。 情報化が進めば進むほど、人間関係は希薄で理解に苦しむ事件が増加。便利なツールではあるのだけど… |



