旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

2008/9-MEXICO-

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[ 2009/9/4 ]

やってきましたテキーラ!メキシコを代表する有名なお酒のふるさとです。町の名前も、テキーラ。
そんなこというと、この町の人みんなが朝からいい気持ちになってそうなイメージですが・・・(^_^;

陽気なドライバーさんとガイドさん、ジャンボな年配アメリカ人旅行者が多数参加するツアーです。

心配だった天気も、私のお腹もまずまず。そう、この2日前急にお腹が悲痛な声を上げ、それでも
テキーラ・ツアーを諦められない私は胃薬とか整腸剤とか・・・手当たりしだい飲んでました(-_-;

まずはグアダラハラから1時間程のテキーラ工場へ。手前は原料のリュウゼツラン(アガベ)です。
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おぉ〜掘り起こされたアガベの根(実?)がゴロゴロ。これを蒸し焼きにして汁を絞り発酵させるそう。
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掘り起こし作業をおじちゃんが実演してくれます。その次、一人ずつ。けっこうな重労働です。
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数十時間蒸し焼きされ、汁を絞る前のアガベを食べさせてくれます。これはあまり美味しくない…
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絞り汁がこちら。こんな色しておきながら、発酵・蒸留されたテキーラはクリアな色になるんですね。
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待ってましたの試飲タイム!お好きなだけ飲めます(笑) 喉が焼けるのでチョビチョビ楽しんで♪
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工場を後にして、また何軒かで試飲や見学を楽しんだ後はテキーラの町中を散策。
どこの町とも変わらない風景がありつつ、観光バスまでテキーラのボトル型とはさすが!
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午後2時半、「本当にこのツアーはお昼付きなんだろうか…」と心配し始めた頃、ようやくランチ。
博物館にでも飾ってありそうな素敵なテーブルセット、天気も良くなり景色は最高です(^O^)
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2006年、伝統的なテキーラ工場やリュウゼツラン(アガベ)畑の景観が世界遺産に登録
されました。訪れて、見て、飲んで楽しめるテキーラ、ここを去る時はもちろんほろ酔いです♪
[ 2009/9/3 ]

「やっぱりテキーラを楽しまないと帰れないなぁ」
やって来たのはメキシコ第二の都市グアダラハラ。バスの時間を調べずターミナルへ
行ったので直行バスが無く、あちこちにストップしながら途中で乗り換えなんかも。
あとはひたすら寝て過ごします。6時間後、やっと到着。

テキーラへ行く拠点にもなるグアダラハラ、翌日のテキーラ・ツアーを扱う旅行会社探しへ向かいます。
と、急に襲ってきた豪雨。傘も差せないほどの強い雨…かと思いきや、ヒョウ(゜o゜;これは痛い!
軒下で落ち着くのを待っていると、あららマンホールが大変な事に。危なっかしくて目が離せません。
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結局マンホールは飛び出さず一安心、30分程でヒョウも止み街中へ。グアダラハラ大学の周辺は
芸術的?建物の壁を牛が登っていたり、宇宙人みたいな顔した怪しい生き物が這っていたり・・・
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白亜の建物が美しいグアダラハラ大学、そしてそのお隣に立派な聖堂が。
私はてっきりここが町の中心の大聖堂と勘違いしてしまいました。人が少ないとは思いつつ。
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しばし時間を費やし、ふと地図を見てハッ、ここじゃない!もう6時過ぎ、旅行会社どうしよう。。
ダメもとで近くにあった【i】のマークがついた小さなブースへ。対応してくれた親切なスタッフ
さんが旅行会社に予約を入れてくれました。これで明日の朝、バスが迎えに来るのを待つだけ。

グアダラハラ初日、まずは感謝から(^_^)
[ 2009/9/2 ]

大勢の学生さんたちが乗るバスに紛れ込んで、グアナファト郊外の銀の町・バレンシアーナへ。

銀鉱山の富がふんだんに使われたのだと思わせるバレンシアーナの教会、平日の午前中だった
せいか訪れる人もなく静まり返っています。掃除をしている中、見学させて頂きました。
豪華絢爛、としか言いようがありません(゜o゜)!!!
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教会近くで、鉱山の坑道が見られると聞いたので行ってみることに。きれいに整備され観光地として
力を入れているような所ですが、ここは「怒!」。ガイド付でいくら、という入場料を払ったのに
肝心なガイドは「ヘルメット取ってそっから入って」の一言でで終わり、日陰のベンチで休憩。
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坑道内に一人で?!戻るとガイドはいません。
入口で物申す!「説明もないし他にどこを見学できるのか分かりません」入口スタッフはガイドを
呼び「悪いけどさぁ、ちょっと教えてあげて」なにー、私ガイド付きの入場料払ってますが(-_-;

「隠すとこが違うでしょ」と坑道脇にあった像に八つ当たり(-_-)君たちはヘルメットいらないって。
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気を取り直して、愛嬌のあるカエルさんたち。グアナファトは先住民の言葉で
『カエルのいるところ/丘』を意味するそうでカエルグッズをよく見かけます。
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坑道跡を出て、現代から取り残されたような静かなバレンシアーナを歩けば気持ちも落ち着いてきます。
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グアナファトから5キロ程の距離でありながら、また違った居心地の良さがあるバレンシアーナでした。
[ 2009/9/1 ]

ミイラ博物館 ― その名前からして「足取り軽く」ではないけど、ちょっと行ってみようという
気になりました。グアナファトの中心部から散歩がてら歩いて向かうも、相当な遠回りをした
ようで40分近くかかりました。住宅街をさまよいどうにか辿りついて。

周辺にはミイラグッズを売るオッチャンからお土産屋さんまで、ある意味ミイラ・ビジネスが
成立しているような感じで変な気分。ミイラとはいえ、もとは生きていた人間ですから。。。
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老若男女、服を着た方から靴だけの方など、ミイラになってからも人それぞれと言う感じでした。

ミイラ博物館を後にして歩いていると、水道管が破裂?石段の上からものすごい量の水が流れ落ち
路上で商売していた人の目の前で商品は水浸し。TVカメラも来ていました。でも彼ら、のんきに
雑談中・・・もっとのんきなのは道路の反対側からコソっと写真を撮っている私ですが(+_+)
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地下道やトンネルの多いグアナファト、内部も意外に入り組んでいて看板が出ていたり。ここで運転は
相当慣れていないと難しそうです。バスで通ると、たまに中を歩いている人を見るけどちょっと怖い!
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ここまで来ると「町中に戻った〜」と言う気になるのが“イダルゴ市場”。庶民の台所である市場とは
思い難い、堂々とした豪華な建物。見てよし、買ってよし、食べてよしの市場見学は欠かせません♪
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ギリシア風建築と豪華な装飾が施されたフアレス劇場はメキシコ大統領を務めたベニート・フアレス
からとられた名前。正面玄関も内部も改修工事中で見学できる場所が少なかったのは残念です。
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ピピラの丘は有名なビューポイント。ここから見下ろすグアナファトの町は息をのむ美しさです。
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メキシコという国が想像させるのは、こんな光景でしょうか??
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[ 2009/8/30 ]

グアテマラから山道を進んで進んで目指すはメキシコ。予想以上に時間がかかり、さらに国境まで
行くと聞いていたバスは途中2回も乗換え…夕方、メキシコ・チアパス州のシウダーイダルゴ到着。
ここから更にミニバスで40分、タパチュラのバスターミナル近くで降ろしてもらいます。
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遂にというか、やっとというか、もうというか、とにかく中南米を周って戻ってきたメキシコ。
バス会社の名前、お金、食堂の外に掲げられているメニューの看板、どれを見ても懐かしい ― 。

ボーっとバスに揺られること20時間、戻って来ました!メキシコシティの北バスターミナル到着。
ここで、第一の「メキシコ・ショック!」バスターミナルが立派、広い、更にキレイ!
以前も何度か利用していたのにこんなに驚くとは。メキシコはこの旅を始めた最初の国だったので
その時は気付かなかったけど、ここから先の中米諸国と比べると、今は全くの別世界に映ります。
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更にメキシコシティーでバスを乗換え向かうはメキシコ中央高原のコロニアル都市・グアナファトです。
タイミング良い接続で乗換時間は10分、あわてて軽食を買い込んでバスに向かうと…またビックリ!
ハムチーズサンドにお菓子・ジュースの入った袋が配られ、飛行機かと思うヘッドフォンまで。
南米では20時間、30時間のバスが当たり前なのでよく食事は出ますが、ここはたった5時間の移動。
ちなみにバスのトイレだというのに男女別に分かれていました。降りたくないと思わせるバスです(^_^;
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こうしてグアテマラの宿を出てから実に30時間、美しいグアナファトの町に到着しました。
疲れているはずなのだけど、あまりの美しさに吸い寄せられて雨の中歩き回っていました。
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一夜明けて快晴のグアナファト。泊まっていたお宿と同じ通りには壮麗なグアナファト大学。
こんな大学で勉強している学生さんたち、誇らしいだろうなぁーと思いつつ周辺巡りを楽しみます。
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銀鉱山の富をふんだんに使って造られた中世ヨーロッパのような町は世界遺産に登録され、
どこをとっても絵になる風景、久々にドキッとするような町に出会った気分です。
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町は坂道、小道、トンネルが多く地図を見て歩くよりあちこち歩き回って覚えた方が良さそうです(^_^)

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