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[2008/09/10] メキシコ観光でまず向かったのがここ。遺跡好きな私としては、数々の文明・遺跡が ギュッと凝縮されたこの博物館、とにかく楽しみにしていました。 テオティワカン、トルテカ、メヒカ(アステカ)、オアハカ、オルメカ、マヤ… 各々の展示室の名前をみるだけでワクワク! 当然ながら、昨年上野で見た『インカ・マヤ・アステカ展』を遥かに越える展示品の数々、 そしてダイナミックに復元されたレプリカ。ここへ来れば、考古学の魅力に取り憑かれる 人たちの思いがよく分かります。 二階は各民族の生活・文化・祭りなどを多方面から捉えた展示フロア。 こちらも志向を凝らした展示方法でなかなか興味深い! 写真を撮りながらじっくり見て回っていたら、ナント3時間経過!疲れる訳です… 博物館だけでこんなに時間を費やして、本物を見たら一体どれだけかかるのでしょうか? でも、それだけ見応えがあるということです。 メキシコは博物館や教会内など、ほとんどの場所が写真撮影可、記録に残したい
旅行者には嬉しい限りです。フラッシュはNGですけが... |
2008/9-MEXICO-
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[2008/09/10] テノチティトラン、現在のメキシコ・シティはアステカ帝国の繁栄と 300年に及ぶスペイン植民地時代を感じる街。 ガイドブックにも地図にも載っていないけど、思わず足を止めて 見入ってしまう街角の建物。 崩れかけた教会はそこに建っているだけで時代の流れを物語る、 だけどこの大都市の一部として自然に溶け込んでいる。 アステカ帝国の神殿を破壊して造られたメキシコ・シティの街並み、肌寒い朝に のんびり歩いていると、ここがラテンアメリカであることを忘れてしまうのです。 ホテル探しのために出歩いたはずが、気付けば1時間半も歩き回っていたみたい。 さぁ、今日はキューバ通りの『ホテル・ハバナ』にしよう!
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2008年9月9日、バタバタと乗り込んだユナイテッド航空でサンフランシスコへ。 アメリカらしい食事に笑いながら、意外に短く感じた10時間。 ここからメキシコ・シティへは更に4時間半。 ゲートでの案内はもうスペイン語、早くもメキシコ気分です。 無事に席についたのも束の間、1時間経っても「ウィーン」と点検中?怪しい…。 やっぱり!システムの不具合で3時間遅れ、14時にまた同じゲートでって言われても(-_-) ようやく飛び立ったのは良いけど、「えっ機内食なし?アルコールは6ドル?」 悲しい現実、ドリンク一杯の空の旅。 自宅を出てから24時間後、私がいたのは空港のタクシー乗り場。中心部のソカロまで140ペソ、 タクシーから流れる陽気なラテンポップスが「まぁいいじゃないか」と言っているよう。 ソカロに出ると、独立記念日が近いため、ものすごい規模のイルミネーション! この国のこと、まだ何も分かっちゃいないけど、好きになりそう。 とりあえず、今日はゆっくり眠ろう。
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快晴の空が良い旅立ちを感じさせる日でした。 念願だった中南米一周旅行の始まりです! このために働いてきた時間はあまりに長く、そして今振り返ると実に短く感じるのです。 「旅立つなら今だ!」そのタイミングを待ち続け、決めたのが昨年春。 本業と副業、下調べと準備、休む間がなくても充実した一年。 働くほどに近付いた夢。嫌がらせを受けたバイト先もあれば、ずっとここで働きたいと思う所もありました。 シンポジウム受付・選挙・婚礼の配膳・ホテルのレストラン・教育関連イベント・ ホームセンター・スポーツ専門店・データ入力・屋台のラーメン・オークション・ セール会場・試験監督・クリーニング工場…。 「できるかな」、自分でブレーキさえかけなければ、何でもできます。土日祝日でトータル600時間と いう副業は、金銭面だけでなく様々な職業体験をし、新たな人たちとの出会いにもなりました。 それから… このブログに来て下さり、私の世界を広げてくれた皆さん。 夢物語のようなことを話す私に付き合ってくれた友達。 楽しく働きやすい職場環境をつくってくれた会社の皆さん。 熱くなってなかなか終わらない話を聞いて下さった、仕事関係でお世話になった方々。 ひとたび自分で決めたら人の意見も聞かず突き進む私を理解してくれた家族・親戚。 (あっ、これは理解じゃなくて諦めの方が強いかも…) 全ての人に感謝です! この旅に出た理由を文字で説明するのは難しいのですが、戸井十月さんの
この本が後押ししてくれたことは間違いありません。 「遥かなるゲバラの大地」 |



