旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

2008/9-GUATEMALA

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【マヤ・フェイス】 

[ 2009/8/22-24 ]

このところ、湖周辺ののんびりした村のことばかり書いていますが・・・
続きまして。 先住民の村というのはいろんな言い伝えがあって、太陽や月、山の形など
自然に関するものが多いように感じられます。写真中央に見える帽子のような山も切り落と
された王の頭だという説があります。たくさんの伝説があるのもまた興味深いもの(*^_^*)
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湖沿いにはトウモロコシやバナナが植えてあったり、きちんとビーチらしくなっている場所も。
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ワンパク少年たちはパンツ姿で駆け回っています。
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葦を刈り取って干している風景は、ペルーのティティカカ湖で見た浮き島を思い出させます。
(ティティカカ湖の浮き島・ウロス島→http://blogs.yahoo.co.jp/bar_traveler/30926723.html)
「ペルーではこの葦の内部を食べていたけど?」と聞くと笑いながら「ここじゃぁ食べやしないよ」と。
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なんかギャグみたい。。。牛の頭にタライが落ちて来そうで、気になった一枚。
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緑の絨毯は、田植えが終わった後の青々した田んぼのよう。何でもない光景が絵になります。
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“マヤ・フェイス”。マチュピチュが人の顔のように見える・・・というのは有名ですが、私はこちら。
村の人たちが誇らしく教えてくれるマヤ・フェイス。一番高いところが鼻で、左側が頭、右側が口。
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「もっと教えてよ、他には?」の繰り返しで授業もそこそこにこの地方に伝わる話に夢中。
話を聞いた後ではいつも見ていた景色までちょっと違って見えるから不思議です♪
[ 2009/8/22  ]

前回の『となりの村』、サンフアンから乗合ピックアップトラックでもう一つとなりの村へ。
この村は何度もバスで通ったことがあるのに、実際降りて歩き回るのは初めて。

リュウゼツラン(竜舌蘭、AGAVE)はメキシコのテキーラを作るのに有名な植物ですが、
種類は100種を越えるのだとか。このリュウゼツランから取れる繊維・マゲイを使って
縄や網などを作っている村が、となりのとなりの村“サン パブロ ラ ラグーナ”です。

真っ白の教会の前で遊ぶ子供たち。でもこの村の雰囲気は・・・どこか違う。
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お肉屋さん。絵が分かりやすいです(^_^)
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細い路地で売られているトマト。この村の家はほとんどが日干しレンガ。
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バスが通る道以外はほとんどが細い道。「ここ行っていいのかな?」と何度も迷います。
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竹を切って「民芸品」として売るための笛作り。家には電気がありませんでした。
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村の雰囲気がどこか違って感じられたのは、観光客がやってくる他の村と違うせいかも。
より素朴な、だけど貧しい気がするのも否めません。わずか数キロ離れただけで全く違う光景を
見たようでうまく消化できず、帰り道 湖の向こう側に見えるサンペドロの村を眺めていました。
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【となりの村】

[ 2009/8/14-22 ]

グアテマラ・アティトラン湖の周辺にはマヤ系先住民の住む個性豊かな村が幾つもありますが、
私が滞在していた村とそのとなりの村は歩いて30分程の距離。商店やパン屋さんなどを覗きに、
たまに気分転換や運動がてら週に2度くらいは行っていました。山道から見る湖もまた好きで(^.^)
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道中で一番のお気に入りはここ。振り返ると湖に突き出したサンペドロの村が見えます。
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となりの村、サン フアン ラ ラグーナの入口に立つ看板。
ここもサンペドロと同じくツトゥヒル族の村。Welcome! の後に utz(ウッツ)とありますが、
ツトゥヒル語はこんなふうに引っかかるような発音の言葉でとっても難しい…
さりげなく家の壁に描かれていたチェが印象的でした。中米にはチェを敬愛する人が多くいます。
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あえて言うならサンフアンは芸術の村。先住民の生活が至る所に描かれ大変興味深いです。
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学校のバスケットコートの傍らで果物やおやつを売っています。何が人気なのかな・・・?
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湖周辺の村ではボートも重要な交通手段。桟橋で待って、船が見えたら手を振って。
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ただお隣さんだから、ではなく、こじんまりとしていながら美しい景色や絵を楽しめる
サンフアンの村。授業が終わってからでも、暗くなる前にササッと出かけたものでした(^.^)
[ 2009/8/14- ]

美味しいものを食べてホッと一息ついたり、大好きな風景を眺めて一息ついたり、
人それぞれ色々な安らぎの瞬間がありますよね(^.^) 私は、一体なんだろう?と考えたり
しますが、恐らく日々のリセットは『お酒』、たまにのご褒美は『旅』なのではと思います♪

ラテンアメリカの旅の中で一番長く滞在したグアテマラの村・サンペドロ ラ ラグーナでは
湖と、周辺歩きが何よりの気分転換でした。たかが散歩でも、カメラが手放せません!

グアテマラと言えば有名なのがコーヒー、この実が赤く色づくのは10〜12月頃です。
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バナナってこんなに大きいんですね〜と感心してしまいます。とにかくお花が大きすぎ!
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日本では見慣れない、食べなれないものもいっぱい。見るもの全てが新鮮です♪
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マヤの伝統的な飲料にも用いられるお花。潰すとハーブのような匂いが楽しめます。
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タンポポじゃなくても綿毛ってあるんですね〜フッワフワ(^O^)
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植物が茂る所に生命あり?この村では散歩して歩けばそこいら中に植物と、それに吸い寄せ
られる生命に出会いました(*^_^*)通りすがりの村人が植物や虫の名前を教えてくれます♪
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この村で出会った人ひとりひとりだけでなく、景色や植物、生き物、すべてがここでの
暮らしを充実させ、忘れがたい思い出になっていったのだと思わずにいられません。

【湖で、何するの?】

[ 2009/8/14- ]

グアテマラ人の誇りでもあるアティトラン湖は「世界で最も美しい湖」と言われるほど。
それは恐らく、湖だけでなく人々の暮らしや伝統衣装、周辺の自然との調和もあっての
ことでしょう。マヤ系先住民の村が多い湖周辺は、人々の素朴な生活が垣間見れます。
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朝早くから冷たい水の湖で洗濯をする女性たち。「寒い〜」なんて言っていられません(゜o゜)
洗濯が終わると彼女たち、今度はお風呂タイム!湖で髪も体も洗って終了となります。
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洗濯ものはこんなふうにゆーらゆら。日中の日差しはかなり強いのでカラッと乾きます♪
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湖ではカヌーを楽しむ観光客から釣りをする村人まで様々。小さな木箱のような船は
見ているこちらが心配ですが、彼らは毎日見続けて育った湖の一部のようです(*^_^*)
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おっと〜お昼寝ですか?これは気持ち良さそう、私も真似しましたがさすがに熟睡は無理。
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アティトラン湖に新しい朝がやって来ました。この瞬間が一番美しくって大好きです。
今日も一日頑張ろう、そんな力を与えてくれるちょっぴり神秘的な一面なのです(^.^)
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人々の生活を見守り続けるアティトラン湖、今日はどんな表情をしているのでしょう・・・?

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