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ホンジュラスでビールを飲み忘れたことを思い出し、国境近くの“チョルテカ” という町で1泊、しっかりおビールなどいただき、次なる国、ニカラグアへ! 「あ、見慣れた国旗!」日本の援助で建設された橋を渡ると、そこはニカラグアです。 遠く中米で日本の技術・資金援助をこういう形で目にするのはやはり嬉しいものです。 税金の有意義な使い方、その壱。 ニカラグア最初の都市は北部・レオン。国境からはバスを乗り継ぎおよそ3時間で到着です。 かつて首都が置かれていたレオンは数々の古い教会が残る、歴史を感じる町。 中米で最も大きいといわれるカテドラルをはじめ1600〜1700年代に建てられた 教会の頭があちこちに見え、それらに引き寄せられるように町歩き。 誰もいない広場に面してひっそり佇む教会があったり、夕日を受けて黄金に輝いて見える 教会があったり。暑さも忘れて教会巡りを楽しみました! こちらはレオンの劇場、ここもまた素晴らしい建物です 町歩きの途中で白装束の集団発見!近寄ってみると医大生と思われる若者たちが写真撮影。 終業の記念撮影か、今年最後の締めの写真撮影か…女性が多いのは以外でした。 が、この女性が多いというのがポイント、バッチリメイクで決まってる彼女たち、1枚撮るたびに 「あーでもない、こーでもない」の大合唱。これだけいらっしゃると全員が納得のいく写真を 撮るのは相当難しいと思われます…。 30分後、再びこの場所を通るとまだやっていました!いつまで続いたのかは…不明。。。 ちなみにレオンの象徴であるライオン像はカテドラルの四方に置かれているのですが、しょっちゅう
誰かが乗っています。子供から若い子たちまで乗っていて、日本人的な感覚では「ダメダメ」と 言いたくなってしまいます。別に動く訳ではないんですがね、大人気。 何かご利益でもあるのでしょうか、レオンのライオン。 |
2008-NICARAGUA-
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