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以前にもコロンビア食は少し紹介しましたが、安くて気軽に食べられるものが多く、しかも美味しい! 南米で食事が良かったのは…コロンビア・ペルー・チリ・ブラジル。ペルーの首都リマには中華街が あるし、どこの町にも華僑経営の美味しい中華料理屋さんがあります。チリは港町が多く、新鮮な 魚介類が食べられること、ブラジルは地域ごとにバラエティに富んだ郷土料理が楽しめます♪ ではではコロンビアのスナック・軽食とその値段を紹介していきます(^.^) ■チーズ風味の丸い揚げパン“ブニュエロ”。これを食べずしてコロンビアを去れません!! メトロ駅前の軽食屋さんで、<ブニュエロ&ビール>約120円 ■時間がなくてテイクアウトしたサンドウィッチ専門店のサンド。ツナマヨっぽく見えますが、 これチキンマヨなんです。たっぷりの具が嬉しい、<レタス&チキンサンド>約190円 ■街歩きしているときに小腹がすいたのでスナックスタンドで買った得体の知れない塊。 中はポテトと挽肉が詰まったコロッケのよう、かなり重たいです。約20円 ■人が集まるところにフルーツ屋台あり?こうやってカップに入って並んでいるとついつい 欲しくなってしまいます。どれでも同じ料金、迷って迷って<カットマンゴー>約45円 ■全然軽食じゃないですが…ショッピングセンター内のグリル料理専門店で、かなりボリュームある セットメニューにビールをプラス、約630円。(これでもお肉は一番小さいもの、さすがだなぁ) ■暑い暑いメデジンで楽しみだったのは夜のビールタイム!宿の冷蔵庫でキンキンに冷やして。 スーパーで買うと1本約60円。左側・クラブコロンビアのデザインが大好きです(^O^) ■最後の最後、本を買うためにとっておいたコロンビアペソですが、気に入ったものがなく残って しまいました。搭乗ゲート付近にはテイクアウトのドーナツ屋さんとケーキ屋さんのみ。 予想通りちょっと鳥肌が立ちかけた激甘のアーモンドケーキと普通のカフェオレ、約300円。 これにていよいよコロンビア出国、でもここは南米。そう簡単に出してくれません!まずメデジンの 空港ではパナマ行きの片道航空券だったためストップ。入国条件として出国用のチケットを所持 していないとNGな国も多くあります。 パナマからコロンビアに入った時は一番安いチケットを 予約して放棄。でも今回は交渉に賭け…それらしく説明すること30分、ようやくOKが出ました♪ ような荷物チェック。それもナゼ私だけそんなに調べられる!機内持込みしないシャンプー でも竹串で中身を取出し液体チェック、服のにおい、本のにおいをかがれ、薬の説明をし、 郵便局から送ろうと思っていた封筒までビリビリに破かれ・・そのうちガイドブックのコロンビア のページを見て「何て書いてある?」日記を開き「毎日書いているのか?この文字はなんだ?」 1時間半あった乗継ぎ時間はほぼ荷物チェックにあてられ、パナマ行き最後の搭乗客は私。
皆さま、お待たせしてすみません。でも、でもね・・・ (-_-; |
2009-COLOMBIA-
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[ 2009/8/6 ] コロンビアからパナマへ向かうのは、アイレス航空。ネットでちょこちょこ調べているとお得な プロモーション料金が良く出てくるコロンビアの航空会社です。今回もUS$100弱で予約でき ましたが、そのルートときたら正にコロンビア周遊!メデジン→ボゴタ→バランキージャ→パナマ。 急ぐ旅じゃないし、ま、いっか。黄色がバス移動、青が飛行機移動です。 バスの旅も大好きですが、飛行機ってまた違ったワクワク感があります。雲がモッコモコでした。 荷物はバランキージャまで行くので心配なし、ボゴタでは乗継に4時間あるので急いで市内まで出て もう一度見たい場所だけ行く事にしました。7ヵ月前、この街並みを見てコロンビアに魅了されました。 その後足早に向かったのは・・やっぱり『ボテロ』の所。彼の作品と初めて出会ったのがボゴタです。 ここは国立銀行が管理しており入場無料、更に写真撮影も自由。一番のお気に入りは太いモナリザ(゜o゜) 彼の手にかかると、フルーツまではちきれそうなくらい丸々して美味しそう。 女性を描いたこんな絵だって、丸みがあると全然いやらしく感じないのが不思議。ププッって感じ(^_^; 右下は、題『ネコ』でした。これはタヌキでしょう。。。ボテロ作品は題が簡潔なのもまた好きです♪ ついついじっくり見てしまい「時間がない!」お昼も食べず慌てて空港行きのバスへ。
どこまで焦っていたのか、旅客ターミナルではなくカーゴターミナルで下車、貨物じゃないって! なかなか珍しい徒歩での空港入り。急いだ甲斐もなく、バランキージャ行きは2時間も遅れたのでした。 |
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[ 2009/8/4.5 ] コロンビアはメデジン(メデリン)出身の画家であり彫刻家 フェルナンド・ボテロ。 首都ボゴタで彼の作品を見てからすっかり虜になってしまいました。 普段は美術品や彫刻などまったく縁のない私ですが、ふっくらした丸みのあるボテロの作品は 安心感を与え、観る人を笑顔にしてくれるよう。メデジンに来た一番の目的は彼なのです! メトロを降りた駅からも、ビルの上に巨大なパズルピース形をしたボテロの絵が見えました(゜o゜) まずは美術館に…と思っていると、それを見つけるより先にボテロ彫刻広場に。これこれ、大好き! この広場に限らず、町中を歩いていると至る所でボテロ作品に会うことができます♪ 芸術とか難しい説明がどうも苦手な私には、ボテロ作品のようにマルっこくて
親しみやすい、そして微笑ましい作品を見ているのが一番合っているのかも。 |
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[ 2009/8/3-6 ] 標高1500mながら盆地でなかなか暑いメデジン市。私がここを訪れた時は、幸運な 事に年に一度の『花祭り』開催中でした!これは嬉しい、「花祭りの会場はどこ?」 なんだか、みんなお祭中だとは言うものの、はっきりした答えが返ってこない・・・ とりあえず歩き回っていればそれらしい場所に出るかな? たまたま渡った橋の上で、とっても気に入ったのがこちら。雨の日も楽しくなりそう♪ どうやらお祭りはひとつの会場でやっているのではなく、様々な場所・施設でイベントが催されて いるようです。こちらはチビッ子の水遊びコーナー。あんまり気持ち良さそうで、参加したかった(^_^; ぶらぶら歩いていると生活のにおいがする路上の市へ。これこれ、こういう所が好きです。 バスや人が行き交う町の喧噪のなかで、ソーセージ売ったり果物売ったり。 市場や露店で買い物をする主婦の方、たくさんいますが、大型スーパーも随分多くありました。 新しいものと昔からのもの、うまく使い分けて売り手との会話も楽しんでいくのが理想ですね(^.^) 私も屋台スナックやフルーツは路上で、飲み物なんかはスーパーで購入♪
それで、花祭りは一体どこへ・・・本来の目的を見失い、町歩きと買い物を楽しんでいました。。 |
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[ 2009/8/3-6 ] コロンビア・メデジン市内を移動するには何といても便利なのがメトロ。ほとんどの見どころはこの メトロで行ける上、長距離バスターミナルとも接続しているのでとっても便利なんです。更にメトロと いっても常に高架を走っているので、気になる建物が見えたら下車、というのもOK!いざ出発♪ ちょっとメルヘンっぽい色と形、ここはお気に入りNo.2です(^o^) やっぱりどこからでもよく目立つのが教会の高い塔。これが見えるとついつい近付きたくなります。 メトロの車窓からこんな教会群が見えたときの「うわぁ〜」って感覚、忘れていません! 上の2枚、こちらは文化宮殿ですが、その複雑なモザイクのような外観がとっても素敵。 こちらがお気に入りNo.1です♪メデジン市の花祭り期間中で内部も無料開放していました。 その文化宮殿がライトアップされるとまたちょっと違う表情に。
このすぐ近くに建つベラクルス教会も、日が落ちると幻想的な姿になります。 気づいたら、もう夜?メトロに乗って、降りて歩いて、また歩いて。その繰り返しであっという間に夜でした。 |



