旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

2009-BRASIL-

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[ 2009/6/20-24 ]

リオ旧市街をぷらぷら歩いていると人が集まっている建物を発見。
人ごみは好きじゃないけど、とりあえず何があるのか確認したいもの。
近付けばそこはニテロイという町へ行くフェリー乗り場。ニテロイ…初耳だなぁ。
聞けば30分おきの出航で、わずか15分で到着するそう。ならばニテロイまで
15分の船旅を楽しもうじゃないか〜♪急遽予定変更で乗船しました。
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リオという国際都市の存在があまりに大きく、ニテロイ市自体はこじんまり。ただ出航後
間もなく見えたフィスカル島のネオ・ゴシック様式の宮殿が、まるでディズニーランドの
シンデレラ城でも見ているかのようでした。いや、それよりずっと幻想的です。
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リオに戻って、お次は自慢のビーチ散策。長く美しい海岸線を持つリオのビーチは
北からフラメンゴ海岸、ボタフォゴ海岸、ウルカ海岸、レーメ海岸、ベルメーリャ海岸、
コパカバーナ海岸、アルポアドール海岸、イパネマ海岸、レブロン海岸と次々名前を
変えて行きます。最も有名なのはコパカバーナ、朝からジョギングやビーチバレーを
楽しむ人たちで賑わい、砂浜ではパラソルに女性用ビキニを吊るしたおじさんが。
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リオ名物?砂の芸術!写真撮影にはチップ程度のお金が必要ですが、こんなに
素晴らしいミニチュア、それも海岸の砂で出来たものを見過ごすわけにはいかず
ひとり感動していました。人も建物もすべて砂で出来ています!
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世界三大美港と言われるリオを、今度は上から眺めて見ます。
コルコバードの丘を真っ赤な登山列車で登っていくと…そう、有名なキリスト像!
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リオと言えばまずこのキリスト像が紹介されること、多いですよね。
ボリビアのコチャバンバにあるキリスト像のほうが大きいというのは意外と知られて
いません。それだけ、リオのキリスト像の存在が大きいということなのでしょうね。
高さ30m、広げた両手の長さ28mで、その姿は町中からも見られます。
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こちらもリオの象徴、不思議な形の奇岩ポン・ジ・アスーカル=『砂糖パン』の意。
美しい海岸に挟まれた小さな半島に突き出した砂糖パンの姿は何とも愛らしい^^
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観光客で溢れかえるコルコバードの丘を下りボタフォゴ海岸まで行くと、目の前に
ポン・ジ・アスーカルを臨むことができます。これを見たら…こっちも上らないと!!
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砂糖パンの頂上まではロープウェーで上ることができます。刻々と変わる景色、
息をのむ美しさを存分に楽しませてくれる、リオの町並み。
どこか物淋しくなる夕暮れ時が、一番楽しみな時間かもしれません。
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やっぱりリオは一大観光地、見どころがありすぎて時間が足りませーん!
[ 2009/6/20-24 ]

南米のお祭りといえば、誰もが思い浮かべるのは『リオのカーニバル』!
実際は世界中あちこちでカーニバルが行われており、リオに限ったこと
ではないのですが、やっぱりブラジル=リオ=カーニバルですね(^o^)

ブラジル第二の都市であり最大の観光地、そして美しい港町。
その陰にはファヴェーラと呼ばれる貧民街の存在があるのも忘れては
ならないのですが、今回はまず広大なリオのセントロ地区から紹介します。

ビーチリゾートとはかけ離れた雰囲気のセントロ、両脇にビジネスビルが。
休日で人影も無く、午前中からひっそり、ビジネス街はどこも同じかな・・
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写真左下はカンデラリア教会、1630年建造が始まったリオ最初の教会です。
リゾート地だけのイメージでリオを訪れると、素晴らしい教会の数々、趣のある
市電、丘の上からの眺めなど、良い意味で裏切られっぱなしになります^^;
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写真右下は現在も定期的に立法議会が開かれているというチラデンチス宮殿。
この周辺の路地は夜になると狭い通りにテーブルや椅子を出して飲み屋街に
変身。仕事帰りのサラリーマンが音楽を楽しみながら一杯やっていく所です。
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おやおや、CMだかドラマだか映画だかの撮影。サッカー少年の目はもうプロ?
演技に集中している力強さを感じました。野次馬旅人もちょっと足を止めてみたり。
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1976年に建てられたカテドラル・メトロポリターナはリオらしく斬新なデザイン。
「ここでお祈りするの?」と、中に入ってみると素晴らしいステンドグラスが!
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カテドラルのすぐそばを通っているカリオカ水道橋。付近は落書きや路上生活者が
多く目立ちひとり歩きはちょっと心配なので、平日の昼間に行って見ました。路線
バスがこの水道橋の下を通るので、行く方面によってはバスからでも楽しめます♪
こちら、砂・貝・鯨の脂で造られたというから驚きです。真偽の程はいかに?
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チラデンチス宮殿近くの像にはちょうど陽があたり、なんだか良い事がありそうな予感。
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とにかく広いリオ・デ・ジャネイロ。5日間で撮った写真は400枚以上、未だどこから
手をつけていいやらの状態ですが、少しずつ整理しながらアップしていきます(^.^)
[ 2009/6/18 ]

いまから101年前のこと。
1908年6月18日、日本からブラジルへの最初の移民船『笠戸丸』がサントスに着きました。
日本から遠く遠く離れたブラジルでの第一歩を踏み出したのがここ、サントスなのです。サン・
パウロからはバスでおよそ1時間半、コーヒーの輸出港として発展した貿易港としても有名です。

「ブラジルの日本人移民はここから始まったんだ」、そのくらいしか知らずに
訪れたサントスの日系移民上陸記念碑。ここに花輪が飾られていました。
そう、たまたま訪れた6月18日は上陸101年目にあたる記念日だったのです。
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「この大地に夢を」―こんな短い言葉が、どれだけ重く深い意味を持っているか・・

記念碑はボケロン海岸に建てられており、砂浜ではジョギングしたりサッカーの
練習をする少年たちが。海岸沿いは高層ビルやオシャレなレストランが並びます。
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サントスのセントロ地区でひと際目を引く、堂々としたドーム屋根の建築物。
こちらは旧コーヒー取引所。1922年からブラジルコーヒーの選別や取引が
行われていた場所だそうで、日本からの移民に関する展示もあります。
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しっかりコーヒー取引所を見学したあとは…やっぱりコーヒーが飲みたくなります(^.^)
現在は博物館・カフェとして機能している旧コーヒー取引所のカフェは大人気。
観光客ではなく地元の人だらけというのが、ここの人気をうかがわせます。
香り・味・雰囲気、そして何よりコーヒー取引に関する展示を見た後なので一層楽しめます♪
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旧コーヒー取引所の周辺は雰囲気のある立派なコロニアル建築が多いのですが、裏に
行くとちょっと怪しい雰囲気…歩きでは近付かず、博物館の上から撮ったのがこちら。
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鉄道のレールの跡に石畳、ずらりと駐車された車たち。新旧入り混ざったサントス。サン・
パウロの忙しさから離れ、日本移民とブラジルコーヒーについて知る良い時間が持てました。
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[ 2009/6/16-19 ]

ブラジル・サンパウロは南半球最大の都市と言われるほど巨大都市。
サンパウロに行ったという旅行者に「どうだった?」と聞くたびに返ってくるのは
「AMAZING!!!」マンハッタンみたいだ、とも聞いていました。

南部ポルトアレグレから夜行バスでサンパウロに到着、まず驚いたのは
バスターミナルに隣接して地下鉄が走っていること。日本では何も珍しくありま
せんが、中南米を旅してくると地下鉄=「わぉ〜」です。さすが大都市!

立体交差と東京都心のような道路、その向こうに林立する高層ビル群。
あまりの大都会に不釣合いな旅行者…なんだかちょっと戸惑います。
ビジネスマンがコーヒー片手にスーツ姿で行き交う様子はニューヨークか丸の内?
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サンパウロの中心はセー広場。中心地で歴史ある立派な建物が多い場所でも
ありますが、治安はちょっと心配。ホームレスの姿も目立ちました。
ただここに立つカテドラル・メトロポリターナは何枚写真を撮っても足りない美しさ。
あっちからこっちから撮って、しばし眺めて。かなり離れないと全体が撮れません!
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えっと…この教会は…名前をメモし忘れてしまいました(ーー;
ガイドブックに載っていないのですが、ぶらぶらと市内散策しているときに見つけて
フラッと入った教会なのですが、サンパウロで一番美しいと思った教会でした。
ドーム状の天井の絵からステンドグラスまでどれも素晴らしく中々出られませんでした。
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こちらがサンパウロ自慢の地下鉄!日本と同じく、朝夕はラッシュできついきつい。
夕方6時過ぎは5,6本見送ってやっと乗れました。さすがはブラジル政治・経済の
中心地。大きな駅ではズラリ数十台の自動改札機が並んでいました。
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ブラジルの中の日本、東洋人街・リベルタージ。ここへ来るの、南米に入ってから
ずっと楽しみにしてきました。メキシコから旅を始めて9ヶ月、そろそろちゃんとした
日本食や食材を買い求めたい…、ここにはそんな願いを叶えてくれるお店がたくさん!

大阪橋には堂々とした鳥居が。街灯もちょうちんの形、日本のお祭り気分(^o^)
日本語の看板に貼り紙、ラーメン屋から居酒屋まで誘惑がいっぱいです。
リベルタージの日本移民史料館には、1908年以来の日本移民の軌跡が見られます。
そして日本より日本らしいマクドナルド発見!えっと・・ここは南米でいいんですよね?
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知人も友人もいないサンパウロで夕食のお誘いが。ポルトアレグレでお世話になった
日本人の方のお知り合いでいらっしゃる、サンパウロ在住のS様、お会いしたことも無い
のにご連絡して下さいました。ここからはまるっきり「日本の居酒屋」気分です。
待ち合わせは沖縄料理の『でいご』。どうですここ、日本以外のどこでもないですよね?!
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「食べなさい食べなさい」と動けなくなるほど懐かしの味を楽しませていただき、
更に2件目まで^^; お腹も心も幸せすぎる、サンパウロでの夜。楽しかったなぁ…
とても気さくで話題豊富なS様、いくら話しても時間が足りないくらい盛り上がりました。

そしてサッカーの国、ブラジルを思わせる写真がこちら。ただの夜景ではないのです!
上空に見えるヘリが照らしているのはサッカースタジアムです。熱狂的ファンが多い
サンパウロ、時に死者まで出るほどだそうで、試合のある日は夜中まですごい騒ぎ。
警察の警備もヘリ出動で上空から。さすがはブラジル…ちょっと、怖いくらいの騒ぎ。
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いろんな物が、人が混ざり合って活気溢れるサンパウロ。
はじめはその大都市ぶりと、治安にビクビクしていた旅人ですが、徐々に緊張も
解け“もどき”じゃない日本食を味わうたびに居心地の良い場所になって行きました。
[ 2009/6/9-15 ]

温暖な気候で四季折々の草花が楽しめるブラジル南部・ポルトアレグレ。
この町はリオグランジ・ド・スウ州の州都で大都市にもかかわらず、
緑や公園が多くのんびり散策を楽しむことが出来ます。
なによりお花の種類が多く、更にモミジやイチョウまで楽しめちゃうんです!
カメラを持って公園に行くと、あっという間に2時間が経過していました(^o^)
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そして生き物たちも暖かい日差しを楽しむように日向ぼっこ。
ところでこの鳩、太りすぎてません?おいしいものの食べすぎかも。
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「ちょっときついって、もう少し向こうに行ってよ」とカメ3匹1つの石に。
「あー気持ちいいね、晴れの日の水浴びはいいやねー」と小鳥たち。
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心なごむ、ブラジル南部の公園でのひとときでした。

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