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ふざけたタイトルでごめんなさい。 古い建物の温泉を見ると、ついつい「千と千尋の神隠し」を思い
出してしまいます。あの独特の世界観、いいですよね〜。怖いけど、湯婆婆(ゆばーば)に会いたい(^_^;
さてさて四国・愛媛旅行もクライマックス、最後は道後温泉。ここは温泉と言うより建物が有名。
夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも描かれている、愛媛を代表する有名な温泉であり観光地です。
さすがは有名な観光地、空港リムジンバスも
松山駅経由で道後温泉まで運行しています。
そして何より立派なのが、その立地。
大体温泉地って山の中だったり、温泉宿の
送迎車で行かないと辿り着けないような
場所が多いと思いますが、道後は違うっ!
松山駅から路面電車でおよそ20分です。
運行数は少ないですが、さすがは松山、
坊っちゃん列車も道後温泉まで行きます♪
道後温泉の温泉街・入口にあるのが、からくり時計と足湯。気軽に誰でも入れる足湯は常に
賑わっていますヽ(^o^)丿 私もちょっとお邪魔するつもりが、あまりの気持ちよさについつい長居。
隣のおじいさんは本まで持ち込んで、足湯に浸かりながら読んでいるから足がふやけてるー!!
お土産屋さんが軒を連ねる商店街をぶらぶら歩きながらやって来たのがこちら、道後温泉のシンボル、
道後温泉本館です。この風格ある素晴らしい建物は明治27年に建築されたものだそう。素晴らしい!
これぞ、まさに湯婆婆が出てきそうな雰囲気、大!
オーラがある、ってこういうことなんでしょうね。
しかし!ここ道後温泉本館は観光客が多い、
そして周辺の温泉宿が引湯している。
そこで友人からの素晴らしい提案、地域の
人に愛されている東道後温泉へのお誘い(^.^)
東道後温泉『久米之癒』のある久米地区一帯は「東道後温泉郷」と呼ばれ、独特のヌメりあるお湯が
特徴で、それはそれは気持ち良いのです!気分的には10歳くらい若返ったみたい。言い過ぎか(・。・;
道後のお湯を満喫した後は、再び友人のご両親とおいしい讃岐うどんを頂き、最後の最後まで
四国を楽しませて頂きました!きっとまた、四国にいくぞ〜と心に誓って埼玉へ。サヨナラ愛媛 |
雑記、いろいろ
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すっかり秋の気配を感じる今日この頃(と言っても今日はまた暑い…)ですが、
【9月なのにこんなに暑いとは!汗をかきかきいざ松山城へ】編をお送りします(^_^;
愛媛観光と言ったら先ず浮かんだのが、この松山城と道後温泉。ここは外せないっ!
その松山城、標高132mの山頂に位置する、ロープウェイやリフトで向かうちょっと珍しいお城です。
スキー場でもないのに一人用リフトに乗るのって
もしかすると初めてかも… ちょっとドキドキ。
おっ、見えてきましたよー!頭を出した松山城が!
リフトを降りてから天守まで更に徒歩10分ほど。
この日は真夏日だったので汗が滴り落ちるくらい。
でも、この立派な石垣を見たら、興奮の方が勝る
のです!自分はいつから石垣マニアになったのか
と思うくらい、石垣の曲線美と、その上に堂々と
佇む城郭にホレちゃいました(*^_^*)
ちなみに、松山城天守のある本丸広場は都市公園
となっているため、憩いの場として朝5時〜夜9時
まで開放されているそうです。
ではここから、大天守を含めて21もの重要文化財がある松山城の写真など
↑松山城は標高132mの山の上にあるお城
だと書きましたが、天守はそこからさらに
30m程高くなるのでこんな景色が楽しめます。
気持ち良い風に吹かれながら眺める景色・・・
まさに気分は藩主。 偉そうにしたくなる(笑)
←ここから見るのはなんだかのぞき見している
気分だけど、戦いの時にはここから撃ったり
したのだろうなぁ、といろいろ想像してみる。。
松山城の立派さに感動して、石垣の曲線美にホレて、かなり満足したお城見学。
甲冑ブームが本当に来ているのもちょっと納得。これからはサムライの時代か?
そう言えば、松山城に一人で来ている若い男の子があまりに多いのでビックリしました。
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最近は気軽に、待ち合わせや時間潰し的(言い方悪いですが)に利用できるチェーンのコーヒー
ショップが多くありますが… それはあえて「コーヒーショップ」と呼ばせて頂くことにします。
やっぱり「喫茶店」は喫茶店、珈琲豆だけでなくカップや空間の雰囲気が違います。
とは言え実際は喫茶店よりコーヒーショップを利用する方が圧倒的に多いのが現実。
愛媛・松山ではステキな雰囲気の喫茶店でおいしい珈琲を頂きました♪
ポットで登場する珈琲って少ないですよね。しっかり2杯飲めるのが嬉しいです。
ホットサンドはミートソース味のマッシュポテトがサンド、こんなサンド初めてだけど美味しい〜!
選んだ珈琲が『ガテマラ』。中米の小さな国グアテマラは、もしかすると国名よりコーヒーの銘柄の方が
有名かも。グアテマラの小さな村で、あちこちに乾された豆が広がる光景を思い浮かべつつ、飲む
喫茶店でまったり珈琲を楽しんだ後は
再び観光スタート。松山城に向かう
商店街は新しいものと古いものが共存の、
これまたいい雰囲気なのです(*^_^*)
あれれ?
このナンバー、アリですか??
「道後・松山市」…そっか、ここは
司馬遼太郎原作のNHKスペシャル
ドラマ「坂の上の雲」の舞台です。
何とも可愛らしい雲の形のナンバー。
他にも黄色とピンクの雲があるそうです!
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さてさて、今日は愛媛の海についてチラリ。
海なし県・埼玉県人にとって海沿いを走るのって憧れに近いものがあります。愛媛沿岸ドライブ。
やって来たのは「日本の夕陽百選」に選ばれている『ふたみシーサイド公園』。夕日が美しい カップルにも人気のスポットだそうです♪ しかしっ!私が気になったのはもっぱらこちらのモアイさん。
イースター島のモアイさんたちより随分スレンダーです。
近くには今にも字が消えてしまいそうな説明書きが…
チリ沖3,700Kmの太平洋上に浮かぶ三角形の小さな島
「イースター島」のモアイは余りにも有名ですが、数千体と
いわれるモアイ像のなかで、7人の王子の伝説を秘めた
モアイだけが海に向かって立っています。
何百年の時を超えて夕日を見つづけてきたモアイが、
夕日の町のシンボルとして蘇りました。この3体のモアイは、
向かって右から夏至・春分/秋分・冬至の日に太陽の沈む
方角に向いています。
解読:たびびと(^_^;
ちなみに、イースター島の倒れていたモアイを立たせたのは日本の会社なんですょ
1988年、あるクイズ番組の中で、イースター島前知事の「モアイをもう一度立たせたい。その為に
クレーンが1台あれば…」というメッセージを見ていたタダノの社員が、自社で製造しているクレーンを
島に持ち込んでモアイ像を立ててあげたい、と考えました。これがモアイ修復プロジェクトのきっかけに。
ちなみにタダノは愛媛のお隣、香川県高松市の会社。四国はモアイと深い縁がある場所なのかも?!
モアイばかりに気をとられていましたが、振り返ればビーチからの眺めはこんなにも美しいのです。
夕日を見るにはちょっと時間が早かったようですが、夕方の静かな海、いろんなこと考えちゃいます。
夕日も良いものですが、日が沈んだらこれ
でしょう!夜飲みタイム。一日を振り返って
リセットして明日への元気を充電する大切な
時間です(笑)←つまり飲みたい。
普段はビールにワインに焼酎が多いのですが、
ここは初めて訪れた地・四国のお酒など。
四国中央市で造られている『梅錦』です。
さっぱりした飲み口で、おつまみが無くても
全然いいくらい、飲み飽きません。
こうして愛媛の夜は更けて行ったのです。。。
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前回に引き続き…愛媛県は白壁の町並み・内子町散策。
このトウキビの元気なオレンジ色がまたいい雰囲気出してます◎
ん? 教会?? どう見ても・・・(・。・; ここまでCHURCHの横文字に違和感を感じる教会、あったかな?
内子で一番気になったのは、実はコレかも。
【おいしい酢卵】、名前からして飲みにくそう(笑)
しかしあまりに気になって検索してみました↓
■ 水は天然ミネラル水を使用しています。
■ アセロラ果汁入りで大変おいしく飲みやすく なり、ビタミンCをたっぷり含んでいます。
■ 原材料として、酢は純粋の米酢とパパイヤ 酢を、卵は有精卵を使用しています。
■ 有精卵は殻ごと酢に溶かしこんでいます。 (卵殻カルシウム含有)
■ ガラクトオリゴ糖(小腸で吸収されない糖分) を配合しています。
・・・・・・・老後はお世話になるかも。 内子散策のクライマックスはこちら!立派な木造建築の正体は…歌舞伎劇場“内子座”。
江戸から明治期にかけ木蝋や和紙の
生産で繁栄した内子、そんな経済的に
余裕のあった時代を背景に、芸能を
こよなく愛する町民の熱意と有志に
より、1916年に創建されました。
現在の建物は昭和60年に復元された
ものだそうで、内子町の指定文化財に
なっています。
歌舞伎や文楽、落語などが演じられ、
今日も歌舞伎のほか、各種講演などに
活用されている現役の“内子座”です。 現在では年間約7万人もの人々が訪れ、80日近くを劇場として活用しているそう。
回り舞台や桝席をはじめ、花道や奈落など劇場の隅々まで見学できちゃいます!
どこか懐かしい気分にしてくれる内子散策のあとは、愛媛の海〜〜!海なし県民大喜びです♪ |



