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今日ご紹介するのは…愛媛県松山市から約40キロの所に位置する白壁の町“内子(うちこ)”。
友人のご両親が連れて行って下さったこの内子、旅人の大好きな雰囲気です♪古き良き町並み。
内子町は愛媛県の南予地方に位置、ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を
手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。今日では町並みから村並みへ、エコロジー
タウンうちこをキャッチフレーズに、農村景観保全・農産物の直売・農村民泊・グリーンツーリズム
などの受け入れや、第一次産業の活性化の取組みで全国的にも知られている。 (wikipediaより)
人から聞くより、
ガイド本で読むより、
ネットで調べるより、
やっぱり自分の足で
歩いて、自分の目で
見るのが一番です。
先ずはこの案内所
で情報収集を。
内子歩きはここから
スタートしましょう。
夏休みも終わった
平日の静かな午後、
観光客もまばらで
お店もあまり開いて
いないけど、人混みが
苦手な私にはこの
くらいが丁度いい(^.^)
それでは内子散策
をお楽しみください
↓↓↓
シーズンを終えた内子のあちこちで、古い建物の修復作業をしていました。
古いものを保存していくのには、コストも労力もかなりかかるのだろうと思いますが、
内子のような古き良き町並みこそ残ってほしい「日本らしさ」だと感じたのでした |
雑記、いろいろ
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快晴と言うより、むしろ真夏日の愛媛1日目、まさに「暑〜く」旅人を歓迎してくれました(^O^)
予定より早い到着だったので軽めのランチでも、と友人が連れて行ってくれたのがこちらのカフェ。
“daidokoro cafe MOKU” 細い田舎道(失礼!)を進んでいくと突然現れる白壁の素敵カフェ。
あったかい木のぬくもりの扉を
開けると、MOKUワールド全開
です!このお店に来て引き込まれ ない女性はいないでしょう、きっと。
味わい深いテーブル、一つひとつ
手作りのメニュー、各テーブルに
飾られた小さなお花、店内あちこちに
置かれたアンティークの数々…
まるでお茶をしながら楽しむ
博物館みたいなのです。
お店の隣には池があって、窓から
見えるこの景色もまたステキです♪
お店のアンティークにもメニューにも目を奪われ…軽いランチのはずが、しっかりランチになってました(^_^;
フォカッチャランチは10種類以上あるフォカッチャから選択可能、スープ・サラダ・ポテト・ドリンク付き。
私はトマトバジルのフォカッチャにシーザーサラダ風の
具をサンドして頂きました。見た目にも美しい
パンとは違ってふかふか。具が滑り出してしまうので、中に挟む具と
パンの種類の組合せはちゃんと考えなくては、と学びました(笑)
1年分積もりに積もった話をしつつ、写真を見たり近況報告をしたり、
女の子(もう「子」とは言えませんが。。。)のおしゃべりは尽きないのです♪
すてきカフェ“MOKU”を楽しんだ後は、いよいよ愛媛観光へゴーです!
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テレビの前の奥さ〜ん、耳より情報ですよ♪
なんて言いたくなっちゃう「飲むサラダ」ことマテ茶の紹介です(^o^)丿
マテ茶は南米アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジル南部などで飲まれているお茶。
南米原産のイェルバ・マテという植物の葉や小枝を乾燥させ、お湯や水を注いで飲みます。
マテを飲むのは、こんなひょうたん型のマテ壺と、茶漉しのようになった金属のストロー・ボンビージャ。
この “マテ” 、ビタミン・ミネラルの含有量が
非常に高いそうで、日本人から見れば『超肉食』
のこの地域の人々の栄養摂取の手助けになって
います。だから、「肉も半端なく食べるけどマテ茶
もよく飲む」構図ができているのです。現代人が
常に携帯を持ち歩くように、常にマイポットを
持ち歩く人々。
茶葉を入れ、お湯を注いでボンビージャを差して
飲むものですが、便利なものを発見しました!
じゃ〜〜〜ん!!インスタントマテ茶。 体に良いとは言え、ポットとマテ壺とボンビージャを持ち歩く
習慣が無い私にはピッタリなのです♪水でも作れる粉末マテ茶。これはパラグアイからの輸入品。
ちなみに暑いパラグアイでは、薬草・ハーブなども一緒に入れて水出して飲む“テレレ”が一般的。
インスタントだと栄養価は落ちるかも知れませんが、体に良いと言い聞かせて
コーヒーと同じくらい、よく飲むようにしています。水出しできるのが便利でヨイヨイ(^O^)
ちなみにウルグアイで買ったマテ壺とアルゼンチンのボンビージャ、一度も使ってません(笑)
使わなくても、コレクションしたくなるような美しい茶器が多いんですよ↓↓ (Yahoo! Argentinaより)
さぁ皆さん、今日からマテ茶で健康生活
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前回に引き続き、飲み物の雑記。
インカといえば、インカ帝国。南米ペルーを中心としたアンデス文明系統で最後の先住民国家です。
このインカにはさまざまな創造神話があって、山や湖などの自然を舞台にしたものが多く、登場する
インカ帝国の王や神の名前を付けたホテルや旅行会社がかなり多くあります。なんだか神秘的。
ちなみにあの有名なマチュピチュ遺跡も、インカの
『空中都市』、とか『失われた都』なんて言われています。
それから、日本でもスーパーで『インカのめざめ』
というジャガイモが売っていますね〜(*^_^*)
これは原産地・アンデスの小粒種を日本でも栽培
できるように改良した品種だそうです。
飲み物の雑記と言っておきながら大きく脱線しましたが、単に『インカコーラ』を飲んだだけです。。。
インカコーラはペルーの国民的ドリンク。コカコーラより断然インカコーラ。黄金のコーラなんです!
ペルーではビンやペットボトルが主流で、缶に入っているのはほぼ輸出もの。ペルーには
缶を製造する技術がないのだとか。ペルーを代表する国民的ドリンクで、歌まであって
遠く日本にも輸出しているのに、じゃあどこで?となると…これがアメリカらしいです。
ペルーの首都・リマの建設400年を記念して
1935年に発売されたインカコーラですが、
90年代になって米・コカコーラ社に買収されて
からは【原産国:アメリカ】になってしまいました。
ペルー国内でのシェアNo.1のコーラ、やっぱり
原産国はペルーであって欲しいなぁー。
ちなみにお味は全くコーラではありません(笑)
炭酸が弱くて、甘い…けどペルー料理によく合い、
気付くと飲みたくなってしまう、そんな飲み物。
デザインの幾何学模様も気に入っています♪
日本でも輸入食品のお店やネットでけっこう安く売っているので、気になる方は是非どうぞ。
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日経新聞の土曜版についてくる 【NIKKEI プラス1】 。 これ、けっこう好きなんです。
先週は「自宅で作れる 爽やかカクテル」のランキングでした。 これには釘付け!
う〜ん、確かにどれも爽やかな、甘ったるくなさそうなカクテルばかり。甘いのはどうも苦手です。
1番気になるのは・・・つぶしたミントの葉がとっても爽やかなモヒート!発祥の地はキューバ・ハバナ。
ラム+ライム+ミントの葉の組合せは最高!暑い国のカクテルは爽やかさが追求されてます(^o^)
簡単なら作ってみようか…という所ですが、そう簡単には作れません(・。・;
だってこんな素敵なものを頂いてしまったから。ビン入りのモヒートです。初めて見ました!
常にアンテナを張った嗅覚の鋭いイトコから。本当によく色々なものを見つけてきます(^_^)
モヒートと言えばキューバのカクテルですが、
裏を見てみると、ナントまぁ英国からの輸入品。
これはかなり意外でした。
眩しい太陽の下で砕いた氷とミントの葉をたっぷり
入れて飲むイメージのモヒートとイギリス。。。
キューバでも何度かモヒートは飲みましたが、こんな
お手軽モヒートも売っています。まるで果物や野菜
ジュースのような200mlの紙パック入りカクテル。
写真はダイキリとモヒート。全部で3、4種類あった気がします。
これなら女性も品良く(?)手軽に気軽に飲めそう♪
日本にも登場しないかな、紙パックカクテル。。。
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