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最近の通勤の友は、チャリティーCD。
こちら、メキシコ発のチャリティーCD。
メキシコの有名アーティスト37組が参加した
2枚組CDで、販売収益はメキシコ赤十字を
通じて全て日本へ寄付されるそうです。
ジャケットデザインがまたいいなぁと。
シンプルな日本の国旗と日本列島を
合わせただけなのに、なんだか力強い。
毎日、感謝の気持ちとともに聴いて元気を
もらっています。「今日も頑張ろう!」って。
中を開けると、2枚のCDはそれぞれ
白と赤で日の丸をイメージしています。
↓
調べてみると、こんな仲間たちもいました
2010年1月のハイチ地震、2010年2月のチリ地震後に販売されたチャリティーCDがこちら
それから、各国で話題になっているCD『SONGS FOR JAPAN』。東日本大震災による
被災者支援の為、38組のアーティストが結集したチャリティー・コンピレーションアルバム。(左下)
John Lennon、U2、Bob Dylan、Lady Gaga、Madonna、Bon Jovi、Elton John、Queen、Sting…
超が付くほど有名アーティストたちの名前がズラリ。
「日本の被災者たちの助けになって、世界中の大スターの曲が一度に聴けるなんて
こんなに嬉しいことはない」というコメントが多いそうです。確かに。 (Walkerplusニュースより)
そして右上のは、アルゼンチンから日本へ向けられたチャリティーCD。
アルゼンチン国旗と日本の日の丸が融合したデザインがステキです♪ |
雑記、いろいろ
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なタワーやビルが、「日本の被災地に思いを
馳せる」として白と赤のイルミネーションに姿を
変えているのを見て、とっても嬉しかったです。
世界中多くの国々が、人・お金・知識・物資など
支援して下さっているわけですが、ちょっと
驚いたのがチリの千羽鶴。
広島の原爆で被爆したサダコさんと千羽鶴の
話がチリの首都・サンティアゴの人々の心を
動かし、折り紙に馴染みのないサンティアゴ
市民が千羽鶴を折って下さっているそうです。
一言に支援と言ってもなかなか難しい訳で、昨年のチリ鉱山
落盤事故の際には千羽鶴に関するこんな記事もありましたが…
日本から見て地球の裏側にあるチリに、大量の物資を送る費用は
大使館の「持ち出し」。善意はありがたいが、モノが増えれば送料も
増え大使館としても複雑な心境だろう。事務作業もすべて大使館員
の手による。 例えば、病気療養中の患者たちが折った千羽鶴が
大使館に届いたそうだが、これも現地の人が理解できるよう説明を
入れなければならない。実は千羽鶴は以前、被災地に送るうえで
ちょっとした「騒動」があった。カリブ海の国ハイチで大地震が発生
した際、ネット上で「被災者のために千羽鶴を贈って激励しよう」との
呼びかけが広がった。ところが「支援するものはほかにあるはずだ」
「現地の人は意味を理解できるのか」といった批判が起こったのだ。
(J-CASTニュースより)
個人的な意見として、何か行動しようとしたり、被災者の立場や心情を察する、要はその気持ちが
大事だと思っています。時間の経過と共に風化されて無関心になったり支援が途切れるのが、怖い。
そう言えば、チリの落盤事故以来、チリワインを
選ぶことが多くなりました。ここ数年安価でも
なかなか美味しいチリのワインが入って来ていて
けっこう飲んでいましたが、最近は更に種類も
増えたりして。
真ん中と左の2本はなんと500円、ワンコインです。
1日1本飲む私にはデイリーワインとして最高です(^O^)
2010年、マグニチュード8.8の大地震に襲われた
チリのものがこうして日本にたくさん入ってきています。
だから、がんばろうニッポン!!
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ジャマイカと言えばレゲエ、レゲエと言えばやっぱりジャマイカ。
あとは陸上なんかも有名ですね。そのジャマイカに、呼ばれてる気がしてます(^o^)丿勝手に。。。
ホテルに泊まられた外国籍のお客様がチップとしてか、使い道が無いからか置いて行ったジャマイカドル。
私の働くホテルではチップらしきものでも忘れ物・取得現金として保管するのですが…このジャマイカ
ドルはかなり長期間保管されていたらしく、今やいつ、どなたが置いて行ったものか誰も知らない…。
遠いカリブ海の島国を想い浮かべてみると ― この間買ったダークラムは確かジャマイカのだった!
仕事帰り、無性にキューバのラム・ハバナクラブが飲みたくなってお店に入ると期待していた
ハバナクラブの姿は無く、ラムはジャマイカからやって来たこのマイヤーズのみでした。
ダークラムの深〜い感じが、なかなかいい。数日遅れでハバナクラブも到着しましたが(^_^;
さてさて今日は夜勤明け、ちょっとだけ飲んで夢の世界に旅立ちます zzz
ジャマイカとキューバ、どっちの世界に連れて行ってくれるのかしらー
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もう過ぎ去った話ではありますが・・・今週の月曜はバレンタインでしたね。
今や自分へのご褒美や仲の良いお友達に、お世話になってるあの人に、とチョコを贈る相手も理由も様々。
商戦に乗せられているということもあるけど、やっぱり贈り物って、贈る側も貰う側も嬉しいものですよね。
こんなことを書きつつバレンタインを忘れかけていたのですが(オイオイ・・)、頂いちゃいました♪
それも、どうやらディープな意味がありそうなチョコ。だって Cacao Cusco って書いてある。
クスコと言えばペルーはマチュピチュ観光の拠点となるインカ帝国の都。ペルー産カカオなのだ!
チョコレートと言うとやっぱりヨーロッパのイメージがあるけど、原料となるカカオ豆の有名な産地は
コートジボワール・ガーナ・マダガスカル・メキシコ・ペルー・エクアドル・ベネズエラ・ブラジル
などアフリカ・ラテンアメリカ諸国が目立ちます。コーヒー豆の産地と重なるなぁ。
ちなみに、昨年7月には南米初となる「カカオとチョコレートのシンポジウム」がペルーの首都・リマで
開催されたそうです。このシンポジウムでは、チョコレート彫刻でマチュピチュまで作られたよう↓
(写真:Machupicchu Noticias・Ebru Newsより)
そうそう、頂いたチョコレートを作っている“BONNAT”ですが、1884年にフランスで誕生した老舗
ショコラティエで世界最古のチョコレートとも言われているそうです。ちょっと食べるのが勿体ないな…
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数ヶ月前から気になっていた飲み物があります。
そのまま飲んでも、ラム酒と割っても美味しいあのシュワシュワっとした炭酸飲料といえば…
その名もコカ・コーラ。最近はZEROなんかも出てきてラベルの色は赤白とは限りませんが。
いやいや、私が気になっているのはCOCA COLLA。気付きました?Lがひとつ多いんです!
こちら、ボリビアで販売されているコカの葉を使った清涼飲料水。
コカ葉といえばコカインを連想しがちですが、葉っぱ自体はハーブの一種で疲労回復効果もあり。
このコカ・コーリャというネーミングにラベルの色合い、米・コカコーラに対抗しているとしか思えない…
コカ栽培は先住民の大事な収入源でもあるので、覚醒作用がないなら是非頑張ってもらいたい♪
コカ葉を使っているので、日本にはもちろん入って来ないコカ・コーリャ。ボリビアで見つけたらついつい
買ってしまうんだろうな。。。写真は各ニュースサイトから拝借しましたが、これが一番ボリビアらしい↓↓
以上、気になるご当地ドリンク・ボリビア編でした(笑)
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