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Yahoo!ニュースでこんなものを見てしまいました。
なんでも英国を訪れたドイツ人男性が、ソーセージがきちんと焼けていなかったことに耐えきれず
誰でも完ぺきに焼けるマシーンを開発したそうです。きちんと焼けていなかったと言っても、片面は
焦げ目があってもう片面は焼き目がなかったという、よくあることのようですが。。。
さすがはドイツ人、ソーセージに妥協などありません!
ここで気になること。 「じゃぁどんな焼き器ができたの?」
は〜い!わたくし、ドイツの “Yahoo! Deutschland” で画像を探して参りました。
(ちょっとした暇人です。いつもは忙しいんですけどね^^)
開発者のお二人、非常に満足そうなマルコさん(25)とフェリックスさん(28)。
ちょっとトースターみたいな感じですね。近い将来、ドイツでは一家に一台、浸透するのでしょうか?
ソーセージに対する熱い思いはよく伝わりました。すごい。
私だって日本人、何処へ行ってもホッカホカの美味しいご飯が食べたいとは思うけど、
そのために「誰でも完ぺきにごはんが炊ける炊飯器」を開発しようなんて思ったことはありません。
画像検索ついでに、ドイツの
ソーセージ盛り合わせ画像
なんてのも見つけたので
こちらに。。。 |
雑記、いろいろ
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東北弾丸旅行からすでに2週間が経過してしまいました。
楽しいことって、いつもあっという間ですね。
楽しいことが待っているから頑張って働いたりニヤニヤしながら旅の計画を練る訳ですが
旅行と言えば・・・おいしいもの。
岩手代表〜、盛岡冷麺。
麺はかなり太くて透明。平壌冷麺のようにそば粉の入った灰色っぽい細麺の方が好きです。
ただ単にスープなしのビビン麺が好きだからかも…。麺には味が絡んで欲しいんです^^;
辛さはカクテキ(大根メインのキムチ)で
好きに調節できます。全部入れても
もう少し辛さが欲しいなーと思いました。
こちらも岩手代表、わんこそば。
昔テレビで見たときは「食べてみたい!」と思っていたけど、
今は「美味しくゆっくり」適量食べられれば十分です。
これは宿の朝ごはんで一人ずつ用意されたもの。
朝から「ハイ次っ!」って、わんこそば食べられませんから。
ちなみにwikiでこんなの見つけました。「多く食べるコツ」
・空腹で食べ始めないこと
(朝食又は昼食を抜かずに、本来の食事の時間に食べる)
・麺つゆを飲みすぎないようにすること
・そばに飽きないように、適度に薬味を合わせて食べること
・テンポよく食べ続けること
岩手から南下すると…そこは宮城県。といったら仙台名物、牛タンでしょう!
「網焼き牛タン麦とろ定食」
高校の修学旅行で食べた牛タンが噛み
きれなかった思い出しかなかったけど…
これはなかなか柔らかくて美味しい!
宮城はずんだも有名ですね♪
サービスエリアはずんだを使った商品が
いっぱいで見ているだけで楽しい〜!
「ずんだ餅」は今やデパ地下でもよく
見かけるので、ここは東北限定の
じゃがりこ・ずんだ。
もともとじゃがりこの堅さが好きなんです。
本当にあっさり塩味。ただ…ずんだの味の
主張がありません。 チーン(+_+)
福島では猪苗代湖周辺へ。
数年前まで「一族の宴会」は自宅ではなく「猪苗代スキー&スノボ旅行」で、毎年のように行ってました。
お土産探しに立寄るのが「猪苗代・世界のガラス館」・「おかし館」・「地ビール館」の3点セット。(全て隣接)
ビールに日本酒に銘菓に、あれこれ買って楽しむ
訳ですが、今回気になったのがこちら。
猪苗代地ビール館オリジナル・
地ビールソフトクリーム (長っ!)
気にはなったんですが、この日の猪苗代の気温は
3度。あまりの寒さにソフトクリームなんて食べたら
凍死しそう。販売は外の売店なので断念しました。。。
磐越自動車道から郡山JCTで東北自動車道に戻ります。
最後の楽しみはやっぱりココ。栃木県の上河内SAで 宇都宮餃子 と なんちゃらバーガー(名前忘れました) 。
今や餃子と行ったら宇都宮餃子。
栃木のサービスエリアには大体どこも
「餃子ドッグ」なる中華まんの餃子
バージョンがあるのですが、やっぱり
餃子は焼きが一番です。
ちなみに姉一家が宇都宮に住んで
いるので栃木は行く機会が多いです♪
なんちゃらバーガーとやらがこちら。
確か、那須高原・安愚楽牧場の黒毛和牛コロッケの
バーガーだったような。
待った割にはコロッケが熱々じゃなくて残念でした^^;
それでも、旅行という非日常(?)の中で、みんなで
楽しく食べると美味しく感じるんですよね。
最近はご当地グルメ・B級グルメも流行ってます。
まだほとんど知られていないグルメ情報、
ございましたらこっそりとお寄せくださいませ
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あいにくの空模様だった東北旅。
晴れたり曇ったりザーザー降りだったり、
目まぐるしく変わる空のご機嫌をうかがい
ながらの観光でしたが、一番期待していた
国の天然記念物・名勝に指定されている
厳美渓(げんびけい)に到着したときは快晴
でした(^_^)
厳美渓は、岩手県一関市にある磐井川中流
の渓谷です。近くの駐車場に隣接して、素晴
らしいイチョウと茅葺屋根の「旧鈴木家住宅」
がありました。
まぁ見ている分には「美しい」で済むんですが、
このイチョウの木の下にものすごい銀杏が
落ちてまして、とにかく匂うんです
うっかり銀杏を踏んずけてしまった私の靴、
悲しいことに、しばらくの間プ〜ンとよろしく
ない臭いが漂ってくるのでした。。。
そんなニオウ靴で失礼ながら、厳美渓散策。
色付き始めた紅葉の美しいこと
日本の四季って美しいなぁ〜と思う瞬間です。
もうひとつ、厳美渓で有名なのが「郭公だんご」。「空飛ぶだんご」としても知られ、かごにお金を入れて
木の板を叩くと川向かいのお店の人がワイヤーで引寄せ、団子とお茶を乗せて返してくれます。
厳美渓のバス乗り場向かいにあるのが「サハラ ガラスパーク」。ちょっと廃れた感じは否めませんが
お店に行くまでの「ガラスの小道」はとにかく綺麗の一言!壊れやすくて贈り物にしたりするのに
ためらいがちなガラス製品ですが、逆に繊細なものこそ美しくて魅力的なのかも、なんて思いました。
岩手を後にして宮城を通過、次の目的地は福島県・会津若松市です |
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10月の上旬はまだ半袖で暑い暑いと言っていたのに、下旬からは一気に寒く
なりましたね。。。 秋を通り越してもう既に冬かと思うような格好で出かけています。
暑さには強いものの、寒さにはとっても弱いのです。 でも今回は東北タビです♪
大阪に続き“夜勤明け+公休+夜勤入り”の超強行スケジュール!そして今回は 久々の家族旅行。岩手に暮らす、40年も前の父の仕事仲間を訪ねつつの東北旅行です。
埼玉から岩手まで途方もない距離を車で行く
楽しみと言えば…サービスエリアグルメ。
楽しもうと思うも夜勤明けにはつらくって、 寝る、寝る、そしてまた寝る..zzzzz...
どうにか起きて手にした蔵王のめぐみ
2,3回の休憩をはさんで7時間弱で
岩手県花巻市までやってきました。
花巻南インターで初対面の父の友人と待ち合わせ。
病気を患っていると聞いていたので心配でしたが、
思っていたより元気そうでヨカッタ。
この日のお宿は花巻の山奥、【新鉛温泉・愛隣館】。
ネットで宿探しをしていたところ、温泉・食事・接客
すべてにおいて評判が良かったので決めました♪
確かに、お出迎えから丁寧な接客、温泉に食事と
素晴らしかった!チェックイン後すぐにお風呂へ
ゴ〜
ニング」へ。(犯罪者一家で失礼しまーす(^_^;)
11月中旬までの献立、
食前酒の梅酒 寄せ豆腐とみそっこ胡瓜 柚子大根漬 生ハムサラダ
季のお刺身盛り合わせ 天麩羅 鰤照焼 ねぎま鍋 キャベツ利休漬 フルーツ盛り
+
ハーフバイキングで【5つのかまど料理】と【石窯三種】が好きなだけ食べられます。
このハーフバイキングのビーフシチューは特に評判が良くて期待してましたが…美味しすぎるー!
そうそう食べられるもんじゃないですけど、旅行に来たら食事って大事ですからね♪
お湯良し、食事良し、部屋からの眺め良し。
みぞれのような雨が降る東北では、こんなに素晴らしい紅葉がお部屋から楽しめました
今回の東北旅行は姉と私から両親への贈り物 |
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今となっては懐かしいばかりの大阪タビですが・・・観光客モード全開で
けっこう写真を撮っていました。知らない土地って楽しいですよね♪
これを見ずして大阪を去れない【通天閣】
近寄ってみると、けっこう大きいのですね。
ちなみに暗くなってから見られる通天閣の
てっぺんの丸いネオン、翌日の天気を
表しているんですって!大阪の人には
常識かもしれませんが、これには驚き
こちらは通天閣のHPより→
ここに辿りつくまでの新世界は飲み天国だ〜っ
大阪城までは行く時間が無かったので、マンホールで我慢我慢
なかなかきれいに
撮れました!
桜の季節の大阪城は
こんなふうなんだろう
な〜とイメージ(笑)
夜のネオンと言えばやっぱりここでしょう!道頓堀でグリコのランナーを拝み、
色が変化していくスーパードライの輝かしい姿を見ては居酒屋さんに急ぎたくなり。。。
深夜まで散々話して飲んでいたわりには、朝になればまたしても喫茶店でおしゃべり。
次に友人に会えるのはきっと春頃かな…最後の最後まで楽しんだ大阪タビでした♪
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