|
大阪タビの更新が途切れてしまいましたが、
くいだおれ太郎のいる街では、やっぱり夜の「宴」を楽しまねば
心斎橋から道頓堀界隈をぶらぶら歩き、居酒屋のお兄さんたちの
「どうっすか?」を交わしながらアンテナにビビッとくるお店探し。
1件目はカウンターにズラリ並んで熱々の串かつを食べている
人たちに目がとまり、友人「ここがいい!」 はいっ、決定!
まずはスピードメニューのどて焼き&ビール、続いて串かつたち。
初めて和食を食べる外国人が戸惑っているかのように、「大阪流」があるのかと隣をチラチラ盗み見。
あぁ、ソースの二度付けはダメだから、足りないときはキャベツですくってかけるのか。メモメモ
半年以上会っていなかった友人とは積もりすぎる話があるわ、串かつは熱いうちに食べた
ほうが良いに決まっているわ、水分補給で喉を潤さなくちゃいけないわで忙しい忙しい!
このお店「だるま」は大阪新世界に本店のある
お店で、この看板おじさんが目印。
二度付けすると串かつで殴られそうな勢い。
創業は昭和四年、ソース・油・衣にこだわった
「元祖串かつ・だるま」は関西に8店舗あります。
あ〜満足満足。 夜になって涼しくなった道頓堀川沿いを歩きながら「ん?」たこ焼き屋さんの前で
たこ焼きを注文するでもなく食べるでもなく足を止めて腕を組んで一点に集中している男たち。
おぉ、さすが関西!たこ焼き屋さんのテレビでタイガースの試合観戦。ジャイアンツの話は禁物だ
そう言えば、大阪名物なのにたこ焼きを食べていないではないかっ!
でも2件目はゆっくり飲める所が良いな…とやって来た居酒屋さんは半個室。
たこ焼きもちょっとオシャレな居酒屋さんではこんな風にオメカシしてくるのね
ここで気になったドリンクメニューが
「京都アカ」。聞けば焼酎+赤ワインを
炭酸で割ったものだそうです。
京都のお好み焼き屋さんを中心に
親しまれているチューハイだそうで、
赤ワインを入れるのでとにかく色が
美しいんです!
焼酎もワインも炭酸飲料も好きな
私には“運命の出会い”なのでした♪
でも、関東ではまだ見たことが無い
ので残念。家で何度か作ろうと思った
のですが、いざワインを開けると
何かで割ってしまうのがもったい(^_^;
気付けば深夜12時過ぎ。ここから電車に乗って帰らなくていいのがとにかく嬉しい(*^_^*)
久々の友人との楽しい時間に、心もお腹もいっぱいになった夜でした。
と言いつつ、気の合う女ふたりが揃えばホテルに戻ってからもまだまだ話は続くのです。
|
雑記、いろいろ
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の大阪建築物巡りに続き、まだまだウロチョロします♪
だって夜は食い倒れて飲みつぶれるんですもの
やって来たのは住吉大社。全国に2300余ある住吉神社の総本宮でございます。
興味深いのはその建築様式で、第一本宮〜第三本宮まで縦に、第四本宮は第三本宮の横に並ぶ縦並びの配置。これは全国的に見て大変珍しく、住吉大社だけだとか。
また本殿は国宝に
指定されています。
住吉大社を訪問した一番の目的はこちら、住吉反橋↓
最大傾斜は約48度、天と地を結ぶ虹に例えられた橋だそうです。それにしても、反ってるなぁ・・・
橋の上から見る景色もなかなかです。
この日は雨の予報だった大阪ですが、
見事な秋晴れで写真を撮ろうと立ち
止まると蚊がブンブン寄ってきました。
そしてこの住吉大社、なんでも最近
話題の「パワースポット」だとか。
そんな住吉さんでひいたおみくじは
「大吉」!何かいいこと、あるかなぁ。
続きまして、レトロな路面電車に乗って向かうは四天王寺。こちらも大変有名ですね(^_^)
1900年(明治33年)に馬車鉄道から始まったと言われる路面電車・阪堺電気軌道上町線。
大阪・阿倍野区の天王寺駅前から住吉区の住吉公園までの4.6キロを結びます。
こんな乗り物があると、日本でも海外でもすぐに飛び乗っちゃうんですよね。
乗り物好きな少年見たく、窓の外と運転席を交互に見てはちょっと興奮気味!
真夏と変わらないような暑さの中、汗だくで歩いて到着した四天王寺。この四天王寺、
聖徳太子建立七大寺の一つとされ、法興寺(飛鳥寺)と並び日本における本格的な
仏教寺院では最古のものだそうです。 青空の下に佇む、荘厳な姿。
四天王寺でも「おみくじ」の文字に一瞬目が止まり心が動きましたが、住吉さんで大吉が
出たのでこれを信じて他のおみくじにはココロ奪われないぞ、と決めました!
この後「スパワールド・世界の温泉」でスッキリしてから夜の“宴”に備えたのは…言うまでもありません |
|
いくら食い倒れの大阪とは言え、食べてばかりではございません!
夜の飲み倒れに備えて、しっかり運動もしておかねば(^O^)
そんなわけで、大阪あるき。あちこち気になる通りを出たり入ったり、結局迷ったり。
ココロ魅かれて近付くのは、古い建築物。味があるというか、深いというか、好きなんです!
←【芝川ビル(淀屋橋)】
芝川ビル公式サイトによると、「昭和2(1927)年、
南米マヤ・インカの装飾を纏った芝川ビルが竣工」
ビビッときた訳だ(^O^) ボリビア・ラパスのティワナク
考古学博物館によく似ていてドキッとしたのです。
このビル、今も現役で様々なテナントが入っている
ようですが、朝早かったので入れませんでした
【山内ビル(肥後橋)】→
有形文化財に指定されているというレトロなビル、
山内ビル。こちらも現役で、1階に『里山カフェ』、
その隣に『玄米かりぃオーガニック米野』
がありますが、一見して同じお店のようでした。
こんなレトロな建物の中で
まったりするのも良いですね〜♪
他にもこんなところ、見てきました↓ビジネスマンが行き交う中、観光客っぷり全開です!
【日本銀行大阪支店 旧館】
明治36年(1903)にベルギーの国立銀行をモデルに設計された本格的な洋風建築
【大阪府立中之島図書館】
明治37年(1904)の建築で国の重要文化財。図書館とは思い難い、石造りの重厚な建築物です。
【大阪市中央公会堂】
大正7年(1918)の竣工で、ネオ・ルネッサンス様式を基調とした鉄筋レンガ造り。
バロック様式やウィーン分離派様式も取り入れられているそうで大阪にいるのを忘れそうです。
【緒方洪庵旧宅・適塾】 自宅に塾を開き、1階に居住、2階は塾生が生活していたそう。その中から福沢諭吉も輩出されました。
【大阪新歌舞伎座】
1958年、難波に開場したものの2009年6月に閉鎖、現在は別の場所に移転再開場しています。
これだけ立派な建物が50年で役目を終えるのは寂しい気がしてなりません。。。
こんなもんではまだまだお腹が減らないので、大阪あるきはもう少し続きます
|
|
大阪・なんばの異空間でストロングな珈琲を楽しんでからぶらぶら。
午前中の道頓堀界隈はどこもシャッターが下りて静かで、良く見るとお店の中を掃除してる
人たちが居て・・・そんな光景を見ながら歩く、静かな繁華街も悪くないものです。
「ここ、通っていいのかな〜」
「行き止まりかも・・・」
「あらら、私有地?」
知らない街の路地を歩くのって
旅をしているときのワクワク感に
似てて、楽しいんですよね〜(^O^)
地下鉄・市バス・ニュートラムの共通1日券を買ったので淀屋橋周辺歩きに住吉大社・四天王寺
などを訪れ気付けば14時。大変、ランチタイムが終わってしまう(゜o゜; 食い倒れるはずなのに!
慌ててランチスポット探し。アンテナに導かれて入ったのは阿倍野の地下にある『串かつ・活』さん。
昭和35年創業の串かつ専門店で、大阪に6店舗、東京にも赤坂に1店舗だけあるそうです。
じゃ〜んヽ(^o^)丿 串かつ御膳 ↓↓↓
+
海老・豚ヘレ・野菜など串7種、御飯、赤だし、香の物 (\1,280)
揚げ物の重たさがない油に細かい衣、それに特製ソースが2種類で、こだわりを感じます♪
けっこう多いかな、重たいかも…なんて思ったのにしっかり完食(^_^) お店は14時を過ぎても
常にお客さんがいました。揚げたてを、カウンターでなくテーブルでゆっくり味わうのもいいですね。
|
|
どこかへ行きたくて行きたくて仕方ないウズウズ症候群に悩まされ…
『飲み倒れ・食い倒れ in 大阪』を開催しました(*^_^*)
愛媛の彼女と埼玉の私が待ち合わせる
のは大阪。お互い仕事が終わってから、
それぞれ船と高速バスで大阪へ♪
新宿23時発のバスだったので自宅でしっかり
もう大阪・・・のはずでした。
が、隣の女性(もちろん初対面)がよく
しゃべるしゃべる
途中3回もサービスエリアで休憩があったのにAM6:30には大阪到着。すごい寝不足です。
とりあえずシャキッとしよう、とぶらぶらしつつ難波方面へ。
ストロングな珈琲を提供してくれると噂の『丸福珈琲店』にお邪魔しました。
ここに来るまでに気になる喫茶店が多かった大阪、なんかいいなぁ〜(^.^)
東京じゃぁチェーン展開している喫茶店で
飲むのがほとんどで、珈琲を楽しむって
言うより時間潰しや「とりあえず」的に入る
気がします。やっぱり珈琲は味も香りも
雰囲気も楽しめるお店じゃないと。
ここのお店は落ち着いた照明とゆったりした席で
ミナミのど真ん中にありながら中は異空間です。
珈琲も、喫茶店で飲んだ中では初めての
ストロング具合!すごくしっかりしています。
でも寝不足にはちょっと強すぎたかも…
軽食やスイーツの後の一杯として、いいかも
しれません♪
1泊3日の強行大阪行き、めざめの珈琲からはじまり、深夜の居酒屋ハシゴまでしっかり満喫です。
|



