旅人酒場 〜1杯やってかない?〜

慌ただしく過ぎていく毎日。でも、空は見上げよう。

アジアの旅-2010-

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ちょい食べ台湾

「元気があれば何でもできる!」 … 確かに。
ということで、寝る間を惜しむ旅だって食は惜しみません(笑)
だって、しっかり食べないと、たっぷり飲まないと元気が出ないですからー。
 
まずは台北牛乳大王、ここは“朝の一杯”をいただく場所(注:酒じゃありません)。 
栄養価の高いパパイヤ牛乳が有名なお店で、清潔なカフェ風店内は居心地もなかなか。
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メニューは結構豊富で、季節もののイチゴやマンゴーのヨーグルトドリンクやフード系も充実。
朝食の後にここで1杯、新鮮なパパイヤ牛乳を頂くのがちょっとしたシアワセでした♪
 
台湾グルメと言えば小籠包。 味はもちろん、その愛らしい形(?)はとっても魅力的。
あつあつをハフハフ言いながら「絶対中のスープをこぼさない!」と誓って食べるのが小籠包。
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セットのスープはちょっとこってり系に見えますが、意外にサッパリでどんどん飲めちゃいます。
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文句無しで美味しい小籠包に勝るB級グルメ(?)がこちら、水煎包(スイチェンパオ)
小籠包と肉まんの中間…蒸し焼き肉まんと言ったところでしょうか。甘みのある皮で具を包み、
底を餃子のようにカリッと焼いてあるジュ〜スィ〜な一品。ひとつ12元(約35円)のご馳走。
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台湾を代表する屋台メニューのひとつ、大腸麵線。専門店も多く、どこも客足が絶えない人気ぶり。
とろみのあるスープにそうめんのような細い麺・豚の大腸を入れ、香菜を乗せてあります。
これがまた意外にさっぱりでスルスル入って行く!テーブル上の唐辛子はお好みでどうぞ。
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日本の飲食店が驚くほど進出している台湾。
吉野家なんて東京より台北で探す方が
早く見つかるんじゃないかって程あちこちに。
 
←そんな中でかなりビックリしたのがコレ!
居酒屋の和民でございます。
 
こちら、地下鉄の乗り換え通路の柱に
貼ってある広告なのでインパクトは大。
 
日本のものが進出して受け入れられて
いるのは嬉しいけど、願わくばもっと
地元(=台湾)カラーを出して欲しい。。。
 
 
 
 
 
あれ、あんまり「ちょい食べ」っぽくないかも

赤提灯と静かな夜

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台湾観光で人気のスポットと言えば・・・
おそらく、じゃないかと思います。
 
 
ジブリの映画「千と千尋の神隠し」
舞台はここではないかと言われるほど
雰囲気の良く似た町で、ヴェネチア国際
映画祭で金獅子賞を受賞した台湾映画
「悲情城市」舞台でもある九份。
 
は台湾北部の港町に近い山間の町。
金鉱が発見・採掘された日本統治時代に大きく
発展するも、1971年の閉山で町は衰退。
 
以来1989年の映画「悲情城市」で
ロケ地となり再び脚光を浴びるまで、
忘れ去られたような町となってしまいました。
 
 
 
 
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観光地とは言え、平日の夜19時頃にはシーン。階段の向こうに坑道があるような錯覚に陥ります。
 
くねくねした迷路のような道を進んで町が見渡せる場所に出ました。もう眠ってしまったみたい。
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でも夜の静かな町、嫌いじゃないです。どちらかというと人混みが苦手なので。
赤提灯の灯ったあったかい雰囲気の階段をゆっくり下りて、観光客のいなくなった九份をぶらり。
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份からバスで15分程の所に位置する瑞芳駅前の赤提灯も雰囲気ありました。
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なんだか盆踊りでも始まっちゃいそうな感じ、しませんか?
焼き鳥にビールがあったら最高…と、おやじっぽい発想しかできない旅人でした(^_^;
旅といったら欠かせないのがその土地の郷土料理。
台湾の原住民族・タイヤル族が暮らす烏来には、観光客にタイヤル料理
提供してくれるレストランや食堂がたくさんあります。
 
どこも店頭に食材やできたてのお料理を並べて…迷ッチャウナ、モウ!
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店内には、こんなに可愛らしく楽しそうなタイヤル族が描かれていたり。
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ゴチャゴチャと具が入っていない超シンプルなビーフンと、茹でたタケノコ。
脂っこい炒め物のイメージが強い中華に対し、すごく素朴で優しい味。
夜遅くの屋台巡り、駅弁にクロワッサンで胃がお疲れだったから余計に優しい
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他にも竹筒ごはん、ちまき、川エビや川魚の揚げ物、見慣れない野菜に猪肉…なんだか別世界。
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タイヤル料理の最後を飾るのはコレ! 「肉串」と「烏来風景区」のコラボレーション(^_^; 
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自然の中で食べると、いっそう美味しくなるんですね。
唐辛子をたっぷりふってもらって、南勢渓に架かる橋を渡りながら頂きました。
台北近郊バスの旅、続きます。
こちらも台北からバスで1時間ほどの所に位置する烏来(うーらい)区。
たったの1時間で、水と緑の風光明媚な景色が広がります。
 
烏来は有名な温泉郷でもあるので、ここに1泊するのもいいなぁ、と思いました
 
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この辺りは台湾の原住民族であるタイヤル族が
多く住む地域でもあり、「烏来」という地名も
タイヤル族の言葉で「温泉」を意味するそうです。
 
こちらはタイヤル族の像。
烏来風景区にある台湾最大の滝へ行くトロッコ
乗り場(乗り場へ続く階段)の入口にあります。
 
織物の技術に優れているというタイヤル族、
食堂やお土産屋さんの方でも、素敵な織物の
衣装を着ている方を見かけます。
 
 
 これが烏来瀑布近くまで運行しているトロッコ↓
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トロッコを降りるとお土産屋さんがぱらぱら。織物や刺繍って、なんかいいですよね〜♪
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急な階段の多い場所ですが、タイヤル族が描かれた階段は上るのも苦じゃない?!
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台湾最大の烏来瀑布
といっても落差80mほどです。
第一声は「えっっっっ?」なんですが・・・
 
 
大きさや水量だけが判断基準じゃ
ないと思わせるのが烏来瀑布。
 
 
 
滝が流れ落ちる南勢渓の色、ヒスイのような
エメラルドグリーンが美しすぎる!!
「えっっっっ?」から一転、これには「うわぁ〜!」です。
山の緑と、滝の白と、南勢渓のエメラルドグリーン。
 
 
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勝手に決めます。  ここは台湾の桃源郷。
やっぱり次の台湾は烏来の温泉宿でのんびりしたいな。。。
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今日ご紹介するのは台湾の首都・台北から
バスでおよそ1時間の所に位置する三峡の
レンガ造りの街並み、三峡老街です。
 
 
台北県のはしっこ、国際空港のある桃園県との
境に近い三峡には、日本統治時代につくられた
と言われる美しい赤レンガ造りの古い街並みが
残っており、観光客で賑わっています。
 
一目見て、そのノスタルジックな老街に
   魅了されてしまう人が多いのに納得!
 
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名物の金牛角(クロワッサン)屋さん、昔ながらのおもちゃ屋さん、雑貨屋さんに
陶器や布を扱うお店、ふら〜っと見て歩くだけでちょっと幸せ気分になるのです。
 
大都会・台北を離れて赤レンガの老街を歩くのもまた、オススメです♪

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