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秋の空の下

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10月は、京都コンサート、横浜ライヴと、秋の始まりらしく、充実した良い時間が過ごせました。

知り合いのミュージシャンの人たちは、ウォーキングや、水泳、食事など、健康管理はもちろん、日常の疲れや、仕事のしがらみや、そういった垢をためないような心がけをしていて、元気を、たくさんいただいています。
美しい、みのりの秋に、またお会いしましょう。

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この週末は、ドイツの人工衛星が落ちてくるというニュースが、ずっと気になっていました。9月にアメリカのUARSが大気圏に突入する際も、ツイッターで追いかけていたら、嘘の情報を流す人もいたようで、人の不安につけこんだ、悪い冗談は良くないな、と思いました。
でもそういうことは、どんなときにも無くならないでしょうから、気をつけなくては。

今回は「人にあたる確率は2000分の1」という発表でした。それは「同じことが2000回起きたら、ひとりにあたる確率」だそうで、こういう確立に、意味があるのか、よく解りません。
「何百キロのどれぐらいの大きさの物が、地上に落ちた場合、半径どれぐらいの範囲に穴が開くか?」というような、子供の頃に読んだ「気象天文図鑑」の記述のほうが、現実的だと思うけれど、そういう形で、発表されることは、もうないでしょうね。
(一日に地球を16周もするそうだから、空を見上げて、いったり来たりしていたら、私なんて、その間に何度も転んでケガしちゃうな)
でも、現在のところ、被害の報告は、世界のどこにもないようで、本当に良かったです。

原発事故の放射線の人体への影響については、なお、意味のわからない数字ばかりです。最近は、東電福島第一原発事故関連のニュースを「放射能漏れ」というカテゴリでまとめた報道もあって、驚くばかりです。

また、人の良心に訴えるような記事も多く目にします。「除染したら戻るべきだ」とか「放射能汚染された瓦礫を全国でうけいれて被害を分けあおう」というのような世論につくり変えられないように、気をつけなくてはならないと思います。

人と人、まごころのきずなで、つながりたい。

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