めざせ、一日一万歩!

食べること、ガーデニング、山歩き、街道歩きが好きです。健康とダイエットのため、一日、一万歩は歩きたいです。
高石ともやの年忘れコンサートにここのところ毎年行っているが、その時にもらったチラシに、自由学園明日館講堂での高石ともやのコンサートの案内チラシがあった。
ライト建築の明日館講堂には何度か今まで行っていて、あのすばらしい講堂に、高石ともやの歌声が響くのをぜひとも聞きたく出かけました。

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コンサートは午後からなので、せっかく東京にいくのならと、行って見たかった東京都水道歴史館によっていくことにしました。

東京都水道歴史館は御茶ノ水駅から順天堂大学の裏手にあります。

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1階が近現代水道、2階が江戸上水についての展示説明があります。
うれしい入館料無料です。

2階から見学します。音声ガイダンスも無料で貸し出してくれる
写真撮影も個人で使うにはOKということです。

江戸時代の木で作った水道管です。

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このように組み合わせられたものもある。
そういえば、お正月番組でみた「家康江戸を作る」で、このような木の樋を地下にうめる場面がでてきたな

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長屋の様子を再現した展示もある

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1階の展示も明治時代の水道管など、興味深いものが多かったけれど、写真撮るの忘れた

水道歴史館に行った、一番の目的は玉川上水の地図をもらうことでした。

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無事ゲットできてよかった。これを参考にまた玉川上水べりを歩きたい

建物の裏には発掘された神田上水の石樋が展示してあった。

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その後ろはきれいに整備された公園になっていました。
バラの剪定の仕方が参考になった。

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その後、地下鉄丸の内線にのって池袋の自由学園へ

開場まで、一時間ほど並んだかいがあって、一番前の席に座ることができました

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高石ともやさんは77才で、御自分の今までの77年を振り返るかえって歌うという構成でした。
遠いので、出かけるのどうしようかなと思ったのですが、行ってよかったです

コンサートが終わって、明かりがついた、明日館講堂

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ライトアップされたライト建築

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武甲山 2019.2.10

スポーツ店のイベントで、武甲山へ
冬山講習会ということなので、アイゼンの使い方や装備についても教えてもらえる
武甲山には今まで4回登ったことがあるけれど、浦山口におりたり、大持子持ちを周遊したりで、表参道のピストンははじめて。冬の武甲山もはじめて

このスポーツ店のイベントに参加したのも初めてでした。
さすが、スポーツ店、若者がいっぱいで驚きでした。

週末に大寒波がきたので、今日の武甲山は雪が期待できるかなと思ったけれど、千葉県に雪がふって埼玉県北部には降らなかった

秩父駅から見た武甲山。少しうっすらしている。


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横瀬駅集合でそこから車で登山口まで連れて行ってもらいました。
いつもは満杯の駐車場も今日は少し余裕があった。
雪がうっすらつもっているけれど、アイゼン使う程ではない

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ゆっくり登って一時間弱で不動滝につきました。滝の水は凍っていない

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上の方ではつららになっているところもある

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ここから40分ぐらい登って大杉広場です。

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大杉広場からはアイゼンつけるほどの雪でもなかったけど、
今日は冬山講習会ということで、アイゼンつけて登りました。

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杉林の中を鹿の群れが横切っていった。写真にとることができなくて残念

ゆるやかに登って30分ぐらいで山頂広場に出ました。

今まで気が付かなかったけれど、山頂にある神社も狛犬が狼でした。

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山頂からは秩父市街は大展望でした。まるで飛行機からの景色のよう

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関東平野方面

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下りのほうがアイゼンが必要という事で、
ずっとアイゼンつけて下りました。

最後のほうはコンクリートの道なので、アイゼンつけて歩くのつらかった。

歩いている時は汗ばむほどだったけれど、止まってレクチャーを聞いていると、ビンビン体が冷えてきて、冬山講習会は年寄にはつらかった。

9:00 出発  9:55 不動滝  10:40 大杉広場  12:25 山頂
13:30 下山開始  15:40 登山口

ふつうなら、4時間ちょっとで登り下りできる山ですが、
レクチャー聞いていたり、アイゼンつけていたりで、
今日は6時間ちょっとかかった。
 約7キロ 約1万4千歩

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4日前に日光千日同心街道を歩きに行ったときに、途中でよった瑞穂町郷土資料館で「石仏たちが見ていた街道の歴史」という講演会のチラシを見つけて、講演の題名にひかれて、講師は齋藤眞一さんという存じあげない方だったけれど、聞きにいってきました。

午後からだったので、途中でお昼を食べにいくことに。
どこに行こうか。都幾川町のマップを見たら、古民家茶屋「ほ」というのを見つけて行って見ることにしました。

田中の交差点を堂平方面に行って、都幾川中学をすぎたら、看板があります。その道をはいっていって、少しくねくねしたとことにある、目立たない場所です。

木工所の後にあります。

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古民家を改造したお店はとても素敵でした。

もりそばセット1500円です。
おかずがいっぱいです。いったい何種類あったのだろう。お蕎麦も二八蕎麦でのどごしよく、とてもおいしかったです。

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デザートまでついていて、このお値段!
ご飯はおかまで炊いたということで、こげめつき

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私たちは囲炉裏端の席に座って、足元が囲炉裏でポカポカ暖かかったです。

夫は土、日限定一日5食のうどんです。群馬県の小麦粉をつかっているとのこと。おいしかったらしいです。
このお店はまた行きたいお店です。

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瑞穂町の郷土資料館の講演会の内容は
期待していたほどではなかったけれど、
まあ面白かったです。

江戸時代は250年も戦いのない時代が続いて、
人々は旅を楽しみとしていた。
江戸城をつくるために石工たちが江戸にいっぱいいた。
ただ路傍に石仏があるなと見るだけではなく、
その石仏がおかれた背景を考察する。

などの話でした。

5日前に訪れた時にはなかった、
雛飾りが資料館となりの耕心館の蔵にたくさん飾ってありました。

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宝登山 2019.1.31

2週間前に長瀞アルプスから宝登山に登った時は蝋梅がまだ3分咲きだった。
そろそろ満開になったかなと夫と宝登山に行くことに。
夫は山登りの下りが苦手なので、下りるのいやだったらロープウェイで下りればいいかな

自宅から長瀞までは1時間かからない
ロープウェイの駐車場に車をとめて、表参道を登っていきます。

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この道は私にはつまらないので、2週間前に下りていったショートカットの道を登っていきます。
今まで、宝登山の表参道はつまらないと思っていたけれど、この道だったら楽しいな♪

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ゆっくり登って1時間くらい、男体山が見える

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蝋梅園についたら、予想通り蝋梅満開でした。

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蝋梅のむこうに武甲山が見える

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これまた、蝋梅のむこうの両神山
両神山と蝋梅はとてもよく似合う なんちゃって

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山頂近くから見た両神山

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ぐるりと蝋梅園を一回りして、ロープウェイ乗り場の近くの梅園にも行きました。こちらもチラホラ咲いている

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梅のむこうの武甲山

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拡大します。秩父の街に霞がかかってとてもきれい

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下りも私はショートカットの道、夫は表参道を歩いておりました。

お昼は秩父の名物のずりあげうどんというのを食べたかったので、ネットで調べた長生館へ

ずりあげうどんだけでいいのだけれど、ここはセットで他のものもついていた。
一人2000円で高いと思ったけれど、ここにしでしかずりあげうどんはやっていなかったので、仕方ない。

長生館はあとで長瀞で一番高いところだと聞いて、なるほどと思った

でも、通された個室の部屋からの景色は素晴らしく、値段の半分は景色代かな

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大きななべで、うどんを10分ゆでて、お椀にとってお醤油をかけていただきます。
だし汁ではなく、醤油だけというのが、ずりあげうどんの特徴です。
10分待つあいだが長かった。

醤油だけで始めはからかったけど、だんだんうどんの汁で薄まってきて、
ゆでたてのうどんを食べるので、体があったまっておいしかったです。


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小さなおやきと鳥のつくねとイワナの塩焼きにデザートがついていた。

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蝋梅園は平日というのに、人がいっぱいだったけれど、長瀞の石畳とお土産屋さんの通りはとても静かでした。

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日光千日同心街道を箱根ヶ崎まで歩いたのは一昨年の9月
月日の経つのは早い
行きたいところが多くて、続きを歩くのが今日になってしまった。

八高線の箱根ケ崎駅でおります。ここは瑞穂町です。

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青梅街道との交差点をわたって、しばらく歩いたら前回まで歩いた狭山神社です。

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この神社には源義家の伝説がある

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少し先には馬頭観音があった

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この日はとてもよい天気。
歩いていると背中がポカポカしてくるのがこころよい。

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駅から20分ぐらいで耕心館という瑞穂町の社会教育施設がある。
江戸時代の豪農の家で醤油製造業、その後フランス料理店に改装され、平成12年に瑞穂町が買い取ったそうです。

とても立派なお屋敷です。いきの電車のなかで調べたら、レストランもやっているというので、お昼には少し早いけど、ここで食べていくことにしました。

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建物のなかはとてもきれいでした。お庭もきれいに見える

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キッシュプレートをいただきました。1080円です。
あとはカレーやシチューがメニューにあった。

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ボリューム少なかったな

とても素敵なお店なのに、社会教育施設のせいか、お店の人もあまり、商売熱心ではなかった。
ここではコンサートなどもやっているみたい。

お店から見えていた蔵です。

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裏にはには野草園がありました。これからはどんどん花がさいていくということ。

セツブンソウ とてもかわいい

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となりには立派な瑞穂町の郷土資料館があった。
昔、ニホンオオカミを村人が捕まえたという話がのこっているので、
ニホンオオカミの像もある。


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少し覗いて行く。ジオラマがあったり、瑞穂町は財政が豊かなのかな

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耕心館の塀に日光街道の看板

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国道16号の歩道橋を渡ったら、写真にはうつらなかったけれど、富士山がうっすら見えた

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反対側には狭山丘陵

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拝島からは何回も国道16号を歩いたり、わたったりしているけれど、これ以降も何回も国道16号に出合う

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道をまっすぐ進むと、左側に元狭山神社
ここはまだ東京都だけれど、昔は埼玉県ということだったのかな

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道の反対側に祀ってあった

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すぐに埼玉県にはいって二本木宿です。

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この先で道路は突き当たるが、突き当りを左に曲がったすぐのところに道標がある。うっかりすると見逃しそう。車も通るしあぶない
「右 青梅 左 大山 八王子」とある

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突き当りを右に曲がって、二本木宿はかっては街道が交差する場所で大変にぎわったらしい

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蔵のある家、立派な門がある家があったりして、少しは街道の面影があるかな

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道標から10分ほど歩いて左側に入間宮寺教会という素敵な教会がある。
カトリック教会として埼玉県で最初に作られた教会ということ

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この教会の先を左におれて、右手に入間市博物館を見て坂を上がって行くと、工業団地につきあたる。昔の陸軍狭山飛行場の跡にできた工業団地で街道はここで消えている

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工業団地の中を20分ぐらい歩いて、ここからまた街道がはじまる。
近くには入間のアウトレットモールがある。

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しばらく住宅街を歩いたら

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16号線に出ます。

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ふれあい橋という歩道橋からは遠くに武甲山が見えた

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16号を離れることができて、入間市街に向かって歩いて行きます

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少し行くと、左側に青梅道と分かれる道標がある。
でも、字がよく見えない

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その後ろには子育て地蔵さん

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振り返ってみたことろ

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このあたりは扇町宿という。
八王子千日同心は行はここで昼食をとり、帰りはここで宿泊したということ

街道の面影が少しだけある

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少し行くと右側に石の鳥居がある愛宕神社

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境内には多摩川河口の「矢口の渡し」で謀殺された
新田義興の首が埋められたという首塚がある。

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義興の首塚の隣に生えている松は
首を埋めた目印に杉と松をの枝をさしておいたところ、
松が根付いたということ。この松は伊勢湾台風で枯れてしまって、
いまの松は2代めということ。

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義興の従者13人の首が埋められた十三塚もある。

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ここから入間駅をすぎて丸井百貨店の裏の温故公園に
区画整理で移された道標がある。

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国道に出て、黒須坂という坂をおりていって、
霞川にかかる霞橋をわたって黒須地区にはいると、
明治42年に設立された黒須銀行の本店だったという建物がある。
埼玉銀行と豊岡支店として昭和35年まで使われていたということ。

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その隣には繁田醤油という立派な建物

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ここからすぐに入間川にかかる豊水橋

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橋を渡った先に馬頭観音

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ここからまた、静かな道にはいる。根岸宿です。

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根岸宿の問屋を勤めた立派な久下家があり、門の横には
日光脇街道の標柱もたっている。

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でも、宿内を20分ほど歩くと国道と合流する

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ここからは圏央道を左手に見ながら、退屈な道を歩く
このあたりは圏央道で街道も途切れているらしい。

このブログを始める以前の4年半前に旅行会社の案内で圏央道のあたりから坂戸まで歩いたので、今日はここまでにする。

入間駅の近くで歩くのをやめたら、帰りは簡単だったけれど、
圏央道のところまで歩いたので、
バスが近くの駅まででているかなとよく調べなかったら、
あまりバス路線がなく、
武蔵野学院大学前から出ているバスがあったので、20分ぐらい歩いて、
バスをのりついで、車をとめた東飯能までもどりました。

10:55 箱根ヶ崎  11:15 耕心館  12:05 歩きはじめる  
10:40 二本木宿  14:50 温故公園  15:20 入間川  
16:00 歩き終わり

約5時間  約15キロ 約3万歩
今日はよく歩きました 


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