めざせ、一日一万歩!

食べること、ガーデニング、山歩き、街道歩きが好きです。健康とダイエットのため、一日、一万歩は歩きたいです。

三ツ峠山

旅行社の案内で三ツ峠山へ。
この山は登りたかった山です。旅行者の案内で行くのは大菩薩以来半年ぶりです。

バスの窓から見えた三つ峠山。頂上は雲に隠れている。今日は富士山見えるかな

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御坂峠の手前の三つ峠登山口から出発です。ここですでに標高1230mある。

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渓谷が横を流れて入れ、きれいな紅葉の中をしばらく歩いていきます。

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10分ぐらい歩いたら本当の登山口。ここには駐車場もきれいなトイレまあります。

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この道は上の山小屋へ荷物を運ぶため、ジープも通れる道ということで、ずっと急こう配のないおだやかな歩きやすい道が続きます。

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途中一度ベンチのあるところで休憩して、登山口から約一時間半で富士山の展望所につきました。歩きやすい道で息もあがらずに、楽につきました。
はたして、富士山はみえるでしょうか

見えた、見えた!(^^)!湧き上がる雲の中に富士山が見えました。

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雲はだんだん晴れてきて、とてもきれいに見えました。拡大します。

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もっと拡大

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雲海の上にうかんで、こんなにきれいに富士山見えたのはじめて
今日はとてもついていた。

反対側には木にかくれるけれど、南アルプス方面も見えた

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ここから5分ぐらいで、広い広場があります。ここでお昼にします。ここもまた展望がよかった。

黒岳の向こうに南アルプスが見える。北岳、甲斐駒ヶ岳とうこと。どれがどれだかわからない

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遠くに八ヶ岳も見える。まるで海に浮かぶ島のよう。右側は大菩薩の山塊かな

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もちろん富士山もよく見える

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あれが頂上の開運山。結構岩山なのね

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開運山まで約20分。普通の山道登っていきます。隣で階段道を作る工事をしていたけれど、階段道より山道のほうがいいのにな

山頂です。1785m

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遠くに八ヶ岳も見える

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富士山、雲に隠れたり、出てきたりをずっと見てみたいのはやまやまだけれど、下山します。

下山も同じ道でとても楽な道でした。

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約1時間半で登山口につきました。

富士山きれいに見えて、山頂でもゆっくりできたし、登るのも下りるのも楽なとても楽しい登山でした。

10:30 出発  12:05 富士山展望所  12:15 広場  12:45 出発  13:05 開運山  14:50 登山口

約4時間 約2万2千歩





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八場ダムを見学したら、前回来た時に行きそびれた中之条ガーデンに行こうと思っていたけれど、せっかくの紅葉の季節なので、やはり吾妻渓谷に行くことに
ここには2年前に岩櫃城見学をしてから来て、ダム工事のためにJRの線路も道路もすっかり場所がかわっていたので、驚いたのでした。
入口の道には大きな馬頭観音の石碑があった。今まで気が付かなかった。

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渓谷への道を歩いていきます。昔は渓谷を散歩するのに駐車場がなくて困ったけれど、今は駐車場も整備されている。

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お日様に照らされて紅葉が輝いている

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日本一短いという樽沢トンネルが見える

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鹿飛橋に下りて行きます

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鹿が飛べるくらい両岸が迫っているので、鹿飛橋というのだけれど、こんなに渓谷が狭まっていれば、ここにダムを作るほうがきっと効率的なんだろうな。でもここがダムの底に沈むことにならないでよかった。

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対岸の道は山道になっています。ここを歩くのは4回目かな

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少しアップダウンがあって、ダムの下までいけるけど、往復したら、1時間はかかり、暗くなってしまうので、
少し行ってから引き返しました。

今度は鹿飛橋はわたらず、猿橋をわたって駐車場まで戻りました。

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今年の8月に野反湖に行く途中によった、道の駅八ッ場ふるさと館でもらった八ッ場ダム見学会のチラシを見て、紅葉の時期に訪れたいと思ったいたので、よい天気の日だったので、でかけることに。ダムが完成してしまったら見ることができないので、今しか見れないというというキャッチフレーズにひかれたのでした。

見学会は土、日は一日5回やっているけれど、平日は11時と1時の2回やっています。

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10時半についたけれど、すでに人がいっぱい並んでいた。まわりの山の紅葉も青空に映えてとてもきれい

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先着40名とあったので大丈夫かなと思ったら、2班にわけて出発してくれた。

ダムの工事現場が見えます。

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ヘルメットを着用して、ここからは関係者しか入れないところを入って行きます。

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この谷の間にJR吾妻線が走っていて、河原湯温泉があったのね

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遠くに八ッ場大橋が見える。あの橋げたのしるしのところまで、水につける予定とのこと

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係の方がこのダムについて説明してくれる
昭和22年のカスリーン台風で大きな被害がでたこことで、このダムを作る話がでたこと。
・洪水を抑える
・水道用水、工業用水の確保
・水の流れを一定にする。
・発電
と4つの役割があること

でも、このダム建設を巡っては、政権がかわると中止となったりでとても紆余曲折があった。
実際に見学して見ると、代替地への移設を含めてこのダムがどんなにお金がかかっているか実感できた。

となりにはコンクリート工場もあって、コンクリートを流し込まれてダムはだんだん高くなっていく。

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コンクリートの材料になる石も展示してある。

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このトンネルはダムに水がたまると水没してしまって、今しか見れないそう

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水がたまるまではダムが完成してから約半年かかるそう

30分ちょっとの見学を終えて展望台からもう一度ダムを見ます。

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車に少しのって今度は河原湯温泉の代替地となった、温泉街に行きます。

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温泉街といっても、区画整理されたニュータウンのようでちょっと寂しいかな
共同浴場の王湯もここに移転してきた。
ずっと昔いったことあるけれど、なかなか雰囲気のよい共同浴場だったな

「なるほど八ッ場資料館」に行きます。まわりには工事関係者のプレハブアパートがいっぱい立っていた。
駐車場にはいろいろな場所のナンバーの車が止まっていた。

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道の駅にもダムに関するもいろいろなことが展示してあったけれど、そことあまりかわらないかなというかんじだった。

また、少し車にのって、不動橋たもとにある不動大滝を見に行きます。
立派な滝でびっくり。逆光でよく見えなかったのが残念

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おもしろい形の丸岩も逆光でよく見えない
ここには戦国時代、丸岩城というお城が築かれていたらしい

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橋の上を歩いて下を覗いてみる

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おもしろい形の工事車両があったので拡大

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向こう側に見える山もきれい

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また、車で不動滝をわたって、道の駅やんばふるさと館でお蕎麦を食べました。
平日というのに、とても混んでいた。
私たちのようなシニアでいっぱい

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今度はさっき見学した場所とは対岸の八ッ場ダム見放台という展望台に行きます。

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こちらからはコンクリート工場がよく見える

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逆光だけれど、上流を見てみる

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この下流の吾妻渓谷も最初の計画ではダムの底になる予定だったということ。
計画を変更して吾妻渓谷は残ることになってよかったです。

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御前山 2018.10.24

大岳山の隣に見える御前山に登りたかったので、檜原村のハイキングイベントがあったので、参加しました。
月夜見第二駐車場から出発です。
ここですでに標高1000mちょっとぐらいある。紅葉が始まってきれい

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最初は下って行きます。

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尾根道歩いて、30分ぐらいで小河内峠です。

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緩やかな尾根がしばらく続きます

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左下には奥多摩湖が樹間から見えます。

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紅葉がきれい


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登りが始まります。なんとお猿さんが何匹か眼下にいた。望遠でとります。親子かな
遠くで見ている分にはかわいいけど、あまりカメラを向けていると怒って襲ってくるらしい。

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小川内峠から約一時間。ひと登りして惣岳山です。ここは展望よくない。

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ここでお昼を食べて、また少し下って、むこうに見えるのが御前山

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惣岳山から約30分ひと登りして標高145m御前山です。

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ここも木に囲まれて展望よくない。水源地という関係で木が伐採できないそう

来た道引き返して、途中展望のよいところがあった。三頭山方面?

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多摩湖のむこう側の山

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山の紅葉がきれい

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小林家住宅のほうに下りますが、小河内峠までいかないで、その手前を左におりていきます。
地元の方だから知っているバリエーションルートです。

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約30分バリエーションルートを下って、小河内峠から下っている登山道に出ました。こちらはわりと緩やかな道
途中遺跡の跡だという記念碑がありました。

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おりてきた御前山の山頂が雲にかくれている。結構下ってきたのね

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御前山から下り始めて約2時間ちょっと。やっと小林家住宅につきました。
ここは標高約700mのところにあって、国の重要文化財だということ。
ここまでくる車道はなく。今は誰も住んでいないけれど、住んでいたらポツンと一軒家だなあ。
かっては今下りてきた道を焼いた炭を積んだ馬が歩いてきたらしい。
3本の尾根が交わる交通の要所に位置しているということ。

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ここからふもとまでは見学者ようのモノレールがある。
モノレールというので、遊園地のようなモノレールを想像していたけれど、とんでもなかった。

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ヘルメットをかぶって、シートベルトして、後ろ向きに急斜面をくだっていった。
乗車時間は約10分だったけれど、後ろ向きにジェットコースターなみの急こう配を下りて行ったので、
とても怖かった。また乗りたいとは思わないなあ(^-^;

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月夜見駐車場からの御前山は標高差が約200mなので、そんなに大変ではないと思っていたけれど、
私にとってはそこそこ大変でした。でも、尾根歩きありでとても楽しい道でした。

10:20 月夜見第2駐車場   11:10 小河内峠   12:15 惣岳山 13:45 出発
13:11 御前山  15:30 小林家住宅

約5時間 約2万8千歩








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ハイキングクラブでイモリ山をへて子の権現に行きました。
子の権現は飯能アルプスの縦走などで、2回ぐらい行ったことがあるけれど、
今日は昭文社の地図では破線ルートを行きます

西吾野駅から出発です。

駅にはシュウメイギクがとてもきれいに咲いていた

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駅から少し国道歩いて、ゲートをぬけて、山道に入ります。
人があまり通らない道なので、ススキをかきわけて行きます

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ススキ、見るぶんにはいいけれど、かき分けて歩くのは大変。少し歩いて山道を登って行きます。

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15分ぐらい登ると尾根にでました。

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ここからは尾根にづたいに20分ぐらい歩いてひと登りしてイモリ山です。山頂とてもせまくて、写真をとっている余裕もない。

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来た道少し引き返して、またゆるやかな尾根をずっと歩いていきます。楽しい道でした。

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イモリ山から尾根を歩いて、約一時間半、実線の登山道に出ました。丁目石がある。

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ここから約30分登って、山頂の広場に出ました。大高山、天覚山とアルプスが見える

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そろそろ紅葉も始まっている

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センプリの花が可愛く咲いていた。薬草としてよく聞く名前だけれど、初めて見た。

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コウヤボウキもよく咲いていた

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子の権現入口の仁王像のペンキがきれいに塗りかえれていた。子の権現は足腰の神様なので、参拝の人が足を触って行くので、足の部分がよくはげてしまうそう。

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ここに来るのは3回目ぐらいかな。

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うらの鐘楼のあるところに鐘をつきに登りました。ここに登るのは初めて
東京スカイツリーと同じ高さということ。晴れていらべスカイツリーも見えるらしいけど、今日は見えない。

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実線の登山道をずっと下りて、西吾野駅に戻りました。
途中にあった六面地蔵

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約5時間半 約1万8千歩







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