めざせ、一日一万歩!

食べること、ガーデニング、山歩き、街道歩きが好きです。健康とダイエットのため、一日、一万歩は歩きたいです。

越生西高取山

友人といつも、第2土曜日にやっている越生の月例ハイキングに行っていきました。
この月例ハイキングも3年目で、いつもだいたい同じところを歩くので、参加者が少なくなってきたのかな
とても歩いている人すくなかったです。

今日のコースは五大尊つつじ公園から世界無名戦士の墓、西高取山から大高取山、桂木観音、虚空地蔵尊をまわって、約9キロ 越生駅に戻ります。

山登りはひさしぶりなので、歩けるかな

出発して30分ぐらいで五大尊つつじ公園です。ここはつつじの時にきたことあるけれど、今はとても荒れていた

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山の中しばらく歩いて無名戦士の墓の屋上から越生町を眺めます。この下は桜のころはとてもきれい

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また、山の中を歩いて行きます。ここから西高取山までの道がとても急だった。

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15分ほど大汗かいて登ってすぐに西高取山でした。

ここから大高取山まで歩きますが、今日はとても蒸し暑くて、私も友人も疲れてしまった。

ちょうど、幕岩をへて、虚空地蔵に至る道があったので、そちらにショートカットすることにしました。
大高取山も桂木観音は何度も行ったしね

幕岩展望台は初めてきました。とても見晴らしがよい。ススキがでていて、もう秋の景色

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ベンチもあったので、ここでお昼をゆっくり食べました。萩の花かな

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沢沿いの道を虚空地蔵にむかっていきます。振り返ってみたところ

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虚空地蔵につきました。さくらの里という看板があって、ここも桜の時期はきれいなのかな
ここには来たことがないので、桜の時期にはこなければ

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階段長いので、登るのはやめ

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ここからは里山の道を歩いていきます。
手前に見えるのが西高取山で、むこうに見えるのが大高取山かな

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幾分涼しくなったとはいえ、やはりまだ歩くのには暑かったです。
でも、西高取山、大高取山とも、変化があって、楽しい山でした。

約4時間 約1万5千歩








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4年前に御岳山のレンゲショウマを見に行ったことあるけれど、あの群落をまた見たくなって
御岳山へ。今年は花が早いので、終わっているかなと心配したけれど、20日ごろまでは満開というので、
でかけました。

今までは旅行社の案内で行ったけれど、個人で行くのは初めてです。
滝本駅の駐車場が高いと聞いていたけれど、手前に民間の駐車場があり1000円でした。
ケーブルカーにのって、今までの猛暑ほどではないけれど、今日も暑かった


山頂駅からすぐ、レンゲショウマ満開でした。たくさんの立派なカメラを持った人でいっぱいでした。

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鹿に食べられてしまわなかったのかなと思ったら、ちゃんと柵で囲ってあった

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展望台に登ります。東京方面がよく見えた。スカイツリーも見えた

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拡大します。

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レンゲショウマを後にして、ロックガーデンをに行くことにします。
途中の立派な茅葺屋根の家。4年前にレンゲショウマを見に来たときはまた吹き替えていなかったな

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神代ケヤキも元気に緑が茂っていた

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神社にお参りして、裏手に回ってみます。

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ここにもいっぱいレンゲショウマが咲いている

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狛犬もいっぱい

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これはイノシシかな

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御岳神社から30分あまり、綾広の滝です。
ここからロックガーデンが始まる

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森林公園にも咲いていたフシグロセンノウ?

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ロックガーデンを歩くこと約30分、コダマアジサイがたくさん咲いている道を御岳神社方面にもどりました。

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お昼を少し過ぎましたが、行くときにお風呂つきお得セット、1995円という看板を見つけたので、
大汗かいたので、そこでお昼をいただきました。

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山香荘という言うお店です。お風呂も気持ちよく、お蕎麦もおいしく、気持ちのよいお店でした。

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約1万5千歩




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嵩山 2018.8.14


旅行2日目は谷川岳のロープウェイにのって、天神平に高山植物を見に行こうと思っていたけれど、
前日、野反湖に行って夏の植物はもう終わっているとわかったので、中之条の嵩山へ

嵩山も、何年か前に駅からハイキングで中之条から道の駅嵩山まで歩いて行って、登りたいと思っていた山でした。

中之条から車で10分ぐらいです。ここで標高520mぐらいある。


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この山は霊が集まる山として信仰の山です。お盆に登るのに、ちょうどいいや

ジグザクに登っていきます。

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案内板がよく整備されている

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山の中に33観音が点在しています。

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約20分、ジグザクに登って天狗の広場という尾根にでます。ここには嵩山城という城跡もあるよう
榛名山がよく見える

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左のほうに少し岩場を登って小天狗です。

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四万温泉方面にも岩がある。紅葉の時期はきっときれいだろうな

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しばらく歩いて中天狗のはずが、場所がよくわからなかった。
ここがどうして弘法の筆跡というかわからない

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この尾根道は右側に大きな岩があったり、左側が崖になっていたり、結構あぶなかったです。
低い山だけれど、初心者向きとかいてあったけれど、けっこうあなどれない。

本丸j城跡です。真田幸村の祖父の真田幸隆に攻められて落城したということ。その時の城主斎藤城虎はわずか18歳で自決したということ。それから140年後にその時の犠牲者を供養するために観音像を建立したということです。お城にはいつも悲しい話がある。

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ここから山頂の大天狗まで、約5分とコース図にはあったがとんでもなかった。

とても急な鎖場が続きます
旅行社のパンフに鎖場の練習に嵩山がよくあったけれど、初心者の山のはずなのに、どうしてと思っていたけれど、納得。これなら鎖場の練習ができるわ

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結構距離もある。

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こういうところにカナビラがいるのだろうな。でも持っていない。使い方もわからない。今度買わなければ、やっぱり岩場の講習会にいかなければ

3点確保で約10分 岩場を登りました。

山頂は789mです。さらに天狗岩という大きな岩に垂直の鎖があったけれど、そこは怖くて登れなかった。
写真とるのも忘れた

なんとか岩場を無事おりて、あとは普通の山道下って行くだけです。
とても大きな岩があります。
その下にも観音様があるみたいだけれど、落石のため立ち入り禁止

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約30分で下山しました。

登っておりて、約2時間の山なので、この日の歩いた距離は短かったです。

約7千歩













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群馬県中之条のチャツボミゴケ公園と重要伝統的建造物群保存地区になっている赤岩養蚕農家群に以前から行きたかった。日帰りでもいけないことはないけれど、とても遠い。なので、一泊2日で行くことに。

長野原から国道292号線をクネクネいきます。最初に赤岩集落に行きます。
赤岩集落は国道沿いにすぐにあるのかなと思っていたら、国道から少しはいったところにありました。

観光用の駐車場もあります。

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赤岩集落はひっそりとした、静かな集落でした。

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幕末に蘭学者の高野長英をかくまったという言い伝えがある湯本家
土蔵作りの珍しい建物だそう

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きつねのかみそり

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養蚕農家の立派な家が続く
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民宿もあった。

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集落はそんなに大きくなくて、30分あれば行って、帰ってこれた。

車にのって10分ほど、近くに太子駅という、廃線跡の駅があったので見に行きます。
これから行くチャツボミゴケ公園はかっては鉄鉱石の産地で、そこから索道で、ここまで鉄鉱石を運んで、ここから列車で運んだということ

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駅舎はきれいにリニューアルされていて、柵の中に入るのに、入場料200円がいるので、時間もないしで、外から見学しただけ

野反湖にむかって、国道292号線から402号線に入って右側にある、お蕎麦屋さんでお蕎麦をいただきまし
た。

野のや

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きのこ三昧蕎麦 1100円
マイタケのてんぶらに熱いきのこ汁で食べます
自家製そば粉ということで、蕎麦もきのこもとてもおいしかったです。


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ここからすぐに山道をクネクネ行くこと、30分あまり、チャツボミゴケ公園です。
入場料500円
入口から歩いて30分ぐらいということですが、雨が降ってきたので、シャトルバスで行きました

ここはかっては日本鋼管の鉄鉱石の採石場だったということ
強酸性の鉱泉が湧き出る流れの中に自生するチャツボミゴケが大規模に自生しているのはここだけということ。
国の天然記念物に指定されているということ


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きれいな滝が見えて、期待が高まります

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なんだか想像していたより、規模が小さかった

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緑というより、黒い部分が多い。やっぱり季節が悪いのかな

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初めて見る花

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帰りは、シャトルバスに乗らずに雨もやんだので、歩いて戻りました。車道とは別に素敵な登山道があります

ツリフネソウ

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ここからは、ブログで見た中之条のガーデンを2つまわって、宿泊地の四万温泉に行く予定だったけれど、
せっかくここまで来たのだから、雨もやんだし、高山植物がまだきれいに咲いているかなと野反湖にいくことに。

山道くねくね、一時間あまり、野反湖は思ったより遠かった。
途中で雨が降ってきたり、でも、野反湖についたらやんだ。よかった。

中之条は道祖神がたくさんあるらしいけど、ひとつしか見つけることができなかった。

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野反湖は残念ながらニッコウキスゲはとっくに終わっていました。
以前にきたことあるけれど、たしか8月でニッコウキスゲきれいだったのに。
シモツケソウも色があせていた。

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あの山が八間山かな。ブログで見て、登ってみたかったけれど、
今日、明日は天気が不安定だというので、やめた。

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湖の斜面も7月はきっときれいだったのだろうな

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湖にそって歩道がある。

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マツムシソウが咲いていた。よかった♪

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この湖はダム湖で、水は新潟県に流れています
ダムまで車で行った見る

ロックフェル式のダムです。上からのぞいてみる

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野反湖から約2時間半かかって、四万温泉につきました。
中之条の花ガーデンにもいきたかったけど、時間なくなった。

以前に暮坂峠を通って野反湖まで行ったことあるので、そんなに距離はなかった記憶だったのですが、
人の記憶はあてにならない。八間山に登るのだったら、四万温泉ではなく、もっと近くの温泉に泊まれなければと思ったのでした。

泊まったホテルの近くにあった、積善館
千と千尋の神隠しのモデルになったらしい。

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車で山道をクネクネいってばかりの日だったという印象の日でした。

約1万2千歩












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台風が近づいているせいか、涼しくなったので、行きたかった、群馬県立近代美術館でやっている、「ウィリアムモリスと英国の壁紙展に行ってきました。

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群馬県立美術館は群馬の森のなかにあります。

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私がウィリアムモリスを知ったきっかけは、ある本で読んだモリスの言葉として
「役に立つかわからないもの、あるいは美しいと思えないものを、家の中においてはならない」というのに、びっくりしたからです。役に立つ、美しいの基準は人それぞれだと思いますが、なかなか物をすてられない私にとって、それが物を捨てる基準となりました。といっても、捨てられないのはたくさんあるのですが

ウィリアムモリスは19世紀イギリスを代表する思想家、詩人、そしてデザイナー、工芸家でもありました。
産業革命により大量生産品があふれた当時のイギリスにおいて、丁寧な仕事から生まれる美を愛し、自然と装飾との共生を目指したということです。

展来会は残念ながら写真をとることができませんでしたが、モリスの作品だけでなく、モリス以前の作品、その後、モリスに影響を受けた作品と多くの作品が展示してありました。

入口は写真をとれた。

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あと、2か所。部屋の再現が写真をとれた。

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職人さんが手作業で、何枚もの版木を使って、重ねて印刷しているビデオも興味深かった。

ミュージアムショップでグッズを買ってきました。

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ここのところ暑さのせいでスポーツクラブ以外はほとんど外に出ていなかったので、よい気分転換になりました。

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