想いを込めて 17文字リレー

五・七・五のリレー文字に、想いを綴ってみませんか?

全体表示

[ リスト ]

惜しいほど

惜しいほど

ひと夏の熱

褪めていく

場違いではあるが、ボクの所感を述べる

沖縄県知事選挙の結果

▽玉城デニー(無所属・新)当選、39万6632票
▽佐喜真淳(無所属・新)31万6458票
▽兼島俊(無所属・新)3638票

▽渡口初美(無所属・新)3482票
 
デニーの勝利に、ネット右翼中心に「混迷」論が闊歩している。
1000万部読売でさえ、ナベツネの意向を受けて「移設、混迷深まる」とデカイ見出しがついている。
 
言語道断である。
 
日本は、民主政治である。民意の政治。
そして、民意とは選挙である。
 
これだけ何度も基地ノーの民意が審判がでている。
それでも強行しようとするのは、民主主義の否定である・
 
沖縄は殖民地ではない。
安倍、菅が沖縄を植民地扱いするならば、琉球王国として独立すべきである。
そして王国の自治を行うべきだ
 
沖縄は琉球王国であり、近代まで中国の影響下、そして薩摩藩の影響下にある独立国である。
朝鮮、琉球は日清戦争の勝利により、両国の主権を踏みにじり、日本に併合された。
 
唯一の凄惨な地上戦が行われたのが沖縄である。
朝鮮では反日運動、独立運動があったのに対し
沖縄は日本に帰属化を選択した。
 
地上戦では「沖縄県民よく戦えり」(牛島中将)の奮戦を見せた。
その後の長い米軍支配下、を経て返還された。
 
このとき、沖縄は韓国のよう、再び独立すべきであった。
 
日本に帰属し、犠牲ばかり強いる。なにひとつよいことがない。
 
前知事夫人の演説のよう、「1ミリも沖縄によりそおうとしない」
 
官邸、外務、防衛省は猛省すべきである
 
 
本題から少しそれるが、
今回のデニー当選の決め手は創価学会員の離反であろうy。
世論調査では、学会員の3分の1が学会本部、公明党の決定に逆らい、デニーに入れた。
デニーで三色旗を振った。
逆に三分の2は盲目的に本部の決定に従った。
 
元副委員長。羽田内閣の運輸相、二見のインタビューが興味深い
 
「沖縄の学会員の間にかなり大きな傷が残る。宗教は内部抗争を嫌がる。破和合僧という言葉がある。宗教というのは団結を大切にする。それを乱すものは悪だという考えがある」
 
「ヘノコは反対だと沖縄学会も党本部もきた。今度は自民党を応援する、ヘノコ反対それを棚に上げて応援しろと。今回は破和合僧を学会本部が破ってきた。宗教の理念より政治の理念が上だと。もともと創価学会の理念で政治を監視していくのがの創価学会の立場。政治を監視しない。ブレーキを踏まず、アクセルを踏む。それを宗教の理念より政治を優先した」
 
「学会員で悩んでいる人もいるが、ただ決定に無批判に従う人も多い。悩んできている人が増えてきているように見える。参院の比例代表は700万を割った。内科的な治療ではなおならない。安倍路線を公明党が継承している以上は世論は厳しいよと、このままでは票を減らすことによって、外科手術によって、世論とのズレを教えるしかない」
 
政党の離合集散の中、居心地の良い与党ボケした公明党さえも、消滅の終わりが始っている。
 
 
アムロの前知事寄りの発言が、無党派、若者へ強く影響した。
米国の選挙では芸能人が支持を明確にするケースが多い。
一方、日本では人寄せパンダに利用される以外
真剣に支持を旗幟を鮮明にすることはすくない
 
これまた官邸が激怒したと報じられているが、言語道断である
今井ら御用芸能人漁りが生んだ副産物
 
 
弱小・小沢自由党の事実上「公認」候補が岩手県知事選、参院新潟に続き、沖縄でも自民公明維新を倒した。
共闘は小沢を軸に共産党を主力に立てながらやれば勝てる。
軽くてパーの御輿は枝野首班でよいが、選挙、連立維持には小沢の力を最大限発揮すべきだ。
 
小沢の影響力が増すことは間違いない
 
参考資料
 
 
 
 
デニー氏、史上最大の圧勝両陣営の勝敗図。沖縄県公開の白地図に筆者が色づけ。(http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/tochitai/okimap.html) 両陣営の勝敗図
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事