村田孝高(よしたか)と池田理代子のブログ〜オペラと人生

歌に生きるオペラ歌手とベルサイユのばらの作者の日々の想い

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2019年4月の日記

4月23日(火)
村田孝高です。

先日、二月のドイツ文化会館での『蝶々夫人とスズキ』に、何と熱海の起雲閣から従業員の方々がわざわざ上京して見に来てくださいました。
お礼に伺わねばと思いながら、三月のサントリーホールや掛川、仙台などでのロッシーニ歌劇所管弦楽団との公演が続き、それからは、確定申告、そして花粉症に風邪と、すっかり不義理をしてしまいました。
先日漸く理代子さんと二人、お礼に伺うことが出来ました。
牡丹の花が見事に咲きそろっていました。
イメージ 25

サツキもこでまりも。
イメージ 26

イメージ 27

喫茶室はすでに五月のしつらえでした。
イメージ 28


皆さんが大変喜んでくださり、熱海での音楽会の実現について話が弾みました。
是非とも実現させたいものです。

それから、熱海梅園の方に新しくオープンしたセブンイレブンへ。
我々の住んでいる周りにはコンビニが一つもないので、せめて一つくらいできてほしいと、理代子さんがいつも言っています。
イメージ 29

今日の晩御飯は、やけに野菜ばっかりの彩り鮮やかなメニューでした。
最後に私のためにチキンステーキが出てきましたが。
イメージ 30


明日は、恒例の全館害虫駆除の日で、ついでにぷににワクチンを打ってもらいに動物病院に行きます。
その後は、東京でいよいよ通し稽古です。





4月21日(日)
池田理代子です。
あまりに不順な気温の乱高下に、体がすっかり参ってしまい、とても辛い風邪をひいてずっと寝込んでいました。
人が寝たきりなのをいいことに、ぷにが私の体のあちこちに引っ付いてきて一緒に寝ています。
時々激しく咳き込んだりすると、「どうしたの!?」と言わんばかりに起き上ってトントンと私の顏をたたき、あちこち舐めてくれます。
ついでに噛みついたりしますが、ほんと、いい子です。
イメージ 22

あ、わたしもぷにも、寝顔は(も?)えらく不細工!

合間に起きだして、締め切りのある原稿を仕上げたりなんかしていますが、そんな原稿を、相手の方がとても褒めて喜んで下さったりすると、ぼーっとした頭でも嬉しく励みになるものです。
風邪のお陰で、花粉症なんかどこかへすっ飛んでしまった感じです。

今日は風もなく暖かなので久々にベランダに出て海を眺めていたら、山藤に続いて、サツキの花がポチポチと咲き始めていました。
ヨットや釣り船、それに、ウオータースキーに興じる人の姿もちらほら見えます。
イメージ 23


ひざの手術をした友人の経過はとても良好で、リハビリに励んでいる様子など時々メールで知らせてくれます。
いい季節を病院にこもっているのは本当に気の毒ですが、結構リハビリなるものを楽しんでもいる様子です。
この間歯が抜け落ちて入れ歯を作った友人あり、こうして膝の手術をした友人あり、皆それぞれに生きてきた年数分のガタが来ていますが、私は今のところ腰の痛みを痛み止めで押さえている以外、手術をするほどのことにもなっていないので、有り難いことだと思っています。
けれども、永い年月をずっと座りっぱなしの仕事をしてきたので、これが体には一番いけないのだと聞いたことがあります。
しかし、私の場合、座っていなくては仕事にならないので、どうすることもできませんね。

この間、いつも使っている白髪染めの『サロン・ド・プロ』を秘書の山口さんが買って来てくれたら、現在やっているコラボ商品がついてきました。
イメージ 24

なんかすごく得したような嬉しい感じです。




4月17日(水)
村田孝高です。
天気予報では暖かいと言われている日でも、熱海は海沿いのせいか寒いです。

理代子さんと二人で風邪を移しあって、ちょうど稽古の休みが続いているので助かっていますが、グズグズゲホゲホして暮らしています。

この寒さで、熱海駅前のバス停のところの桜が、結構長く持っています。
イメージ 17

大島も割合とくっきり見えて、旅情を誘いますが、とても旅行どころではありません。
イメージ 18


夜中に、楽譜と辞書と格闘していたら。テレビから緊急ニュースのお知らせ音が入ってきました。
「ついに地震か!?」とテレビの前に走ったら、「パリのノートルダム寺院火災」の緊急ニュースでした。
それ以外の情報は何もなかったので、「またテロじゃないか」と戦々恐々として一晩を過ごしました。
翌日、何かの過失による火災で、死者も出ていないとのことでほっとしましたが、大変ショックな映像でした。
何年か前、向こうでのパリとヴェルサイユでのコンサートで初めてフランスへ行ったとき、あれこれと忙しさに追われて、ノートルダム寺院だけ見ていなかったのです!!
なんてこった!!!
こんなことが起きるなんて!!!
イメージ 21

イメージ 20

良いこともありました。
タイガー・ウッズの見事な勝利です。
タイガーの周りには、ものすごい数のギャラリーが付いて回っていました。
街でも、大喜びの人の様子が映し出されていましたが、さて、この中にいったい何人、タイガーが落ち目だった時にも変わらずに彼を応援し続けた人がいるだろうか、と、ついついひねくれた目で見てしまいます。
良くなると応援し、落ち目になるとたたきに回るというのは、日本でもどこでも変わらぬ凡人の習性ですからね。
理代子さんがいつも「自分が不幸な目に遇ったときに、離れていく人と変わらずにいてくれる人をふるいにかけることが出来るのだから、それはある意味の幸運でもある」と言っています。
その通りだな・・・と同感です。

外に出ないでいるうちに、窓のすぐそばの山藤がきれいに咲いていました。
イメージ 19






4月11日(木)
池田理代子です。
びっくりするほど寒い日々が続いていますね。
家の暖房を、また冬仕様に戻しています。

久々の漫画原稿を書こうと仕事場にはいったら、床がこんなことになっていました。
イメージ 12


これ、仕事机の上の墨汁がこぼれたものです。
イメージ 13

油断してふたをきっちり閉めないでおいていたら、いつの間にかぷにちゃんが机に上って色々な道具を下に落としていました。
まだまだ仔猫で、そんなジャンプ力はないと侮っていたのが間違いでした。
この頃、ぷにタワーに上って遊ぶ際にも、動きがかなり激しくなっています。
おとなしい子だとたかをくくっていましたが、これからは要注意です。

この頃、これにハマっています。
「ベルサイユのわた」
イメージ 14


こうやってちぎって使用します。(手の出演は秘書の山口さん)
イメージ 15

揚げ物油だけではなく、脂っこい料理を作ったりしたときに、小さくちぎってお皿などを拭いておくと、油分だけ吸ってくれるので、お皿やフライパンを洗う時にすごく楽です。
中性洗剤も少なくて済むし、何より、脂分が流しから海へと流れていく量が大幅に減らせます。
ベルばらとのコラボ商品ということでお勧めしているわけではなく、これを作っている会社が、実はすごい会社なんです。
海での石油タンカーの事故などが起きた時に、こぼれて広がった原油を吸い取る本格的なものを作っている会社です。
うちの目の前が海なので、余計にこの頃海を汚さないようにする取り組みに気持ちが向かうのかもしれません。

美しい海では、可愛い白い蝶のような高校生のヨットや本格的な漁船が走っていきます。
イメージ 16

真夜中、私たちが寝る時間帯でも、彼方に漁船の明かりが見えます。
イカ釣り船の出るころは、それはそれは美しい眺めです。






4月8日(月)
村田孝高です。
昨日まであれほど暖かかったのに、今日は少し冷えます。
明日はもっと冷えるそうです。

昨日・今日と、二日間の稽古休みで、暗譜の仕上げに精出しています。
ぷには、日当たりのいい寝室で、日がな一日ぶちゃ猫になっています。
イメージ 8

理代子さんは、昨年買って恥ずかしくて着られなかったピンクのコートを、陽気につられてついつい着て、駅前まで買い物に行っていました。
イメージ 10

海岸通り沿いの道にも、きれいな花がいっぱい咲いていたそうです。
イメージ 11

窓から見える山は、新緑と常緑樹と山桜で、色とりどりです。
ベランダの下の海の色も、少しエメラルドグリーンがかって、夏を思わせるようになってきました。
イメージ 9

水泳の池江選手が日大に入学したというニュースをやっていました。
神様はなぜ、あのような少女を選んで不幸を負わせるのだろう。
この病が、彼女の人生にとって何か意味のあるものになるんだろうか。
しみじみ人生というものを考え込んでしまいます。

『ドン・カルロ』の衣裳を見せていただきました。
凄く立派でカッコよくて、主催者に感謝です。
オペラはやはり演劇でもありますので、衣装は、演じる側のテンションにとって重要な意味があります。

ヨーロッパ文化にお詳しいお知り合いの方が、「オペラ歌手は、歌えるだけではなく演技もできなければならないので、ヨーロッパの文化の歴史の中では、普通の歌い手や普通の演劇人よりもオペラ歌手の地位が一番高いのよ」と教えてくださいました。
これからも頑張ります。




2019年4月5日(金)
今日の熱海は、すさまじい風です。
目の前の海が、陸から沖合に向かって白波を立てています。
駅前に綺麗に咲いていたソメイヨシノも、これできっと散ってしまうのですね。

先日は、久しぶりに東京に出かけました。
お知り合いの女優さん、夏樹陽子さんのライブがあったので、森家さんも誘い三人で出かけてまいりました。
実は夏樹さんとは、とても不思議な場所でずーっと以前からのお知り合いなのです。
不思議な場所というのは、何と佐渡が嶽部屋の千秋楽パーティです。
背もスラリとお高くて、「わあー、お綺麗!」とお会いするたびに鑑賞(?)させていただいていて早や十数年、時々目があったりすると目礼くらいは交わしていたのですが、今年の初場所のパーティで、初めて同じテーブルになりました。
そうしたら、夏樹さんの方から話しかけてきてくださり、その時に、村田をずっと応援してくださる例の貴婦人と夏樹さんが、大変お親しく長いお付き合いだということが判明しました。
そんなこんなで、初めてライブにお邪魔することになったのです。
イメージ 1

イメージ 2

目黒の有名なライブハウスで、美味しいお食事を頂いて、その後たっぷりとライブを楽しませて頂きました。
イメージ 3

シャンソンを歌われるのにぴったりの、深くてちょっと低めの声は、私がいつも羨ましいなと思っているお声です。
プログラム構成や合間のトークも新鮮で、本当にいい勉強をさせていただきました。
イメージ 4

イメージ 5

夏樹さんはフェラーリに乗っていらっしゃるそうですが、レーサーの免許もお持ちなのだとか、思いもかけないイメージのギャップに驚かされました。
でも、とにかくすらりとしてお綺麗なので、私は、眼福眼福でした。

その夜は品川のホテルに泊まって、翌日、村田は『ドン・カルロ』の稽古に、私は森家さんと待ち合わせて、この度膝の手術をした友人の入院先にお見舞いに行きました。
お茶の先生をしている友人は、長い間の正座がたたってか、膝をかなり痛めてしまって、ついに手術ということになってしまったのです。
横須賀のずっと先の、かなり人里離れた病院ですが、この分野では日本で一番と言われる名医がいらっしゃるのだそう。
イメージ 6

まだ手術から二日しかたっていなくて、まったく歩くことも寝返りを打つこともできない状態でしたが、しばらくしたらリハビリが始まるとかで、順調な様子にほっとしました。
でも、一か月近いリハビリは辛いでしょうね。
頑張って元のようにまたお茶のお稽古ができるようになってほしいものです。
私と森家さんが左右からステレオで喋りまくるので、却って疲れさせてしまったかもしれません。
帰りのバスを待つ間に、病院の花壇の華やかな様子を撮って来ました。
彼女が歩けるようになる頃には、このお花も終わっているかもしれません。
イメージ 7

三浦半島なので、熱海には近いかと思っていましたが、結局バスと電車で品川まで戻って、新幹線で帰るしか方法がなく、夕方四時半ごろに病院を出て、家に帰り着いたのは夜の九時近くになっていました。
偶然とはいえ、ライブのトークで夏樹陽子さんが「会いたい人がいたらできるだけ早くに会っておいてくださいね」と仰っていた言葉が蘇りました。

ところで新しい元号、何んとなくしっくり馴染みません。
「政府からの命令を、異論をはさまず皆和して聞け」と言われているようです。
平成にも馴染むのに時間がかかりました。
ま、そのうち馴れるのでしょう。

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

2019年6月7日(金)
銀座の王子ホールにおいて、『第四回村田孝高バリトン・リサイタル』が開かれます。
イメージ 1

今回のゲストには、数多くのオペラでヒロインを演じて来られた、日本を代表する素晴らしいソプラノ羽山弘子さんをお迎えし、後半にプッチーニのオペラ『トスカ』を、スカルピアの村田孝高と共に歌っていただきます。
素適な衣裳に、日本語字幕もつきます。
ピアノ伴奏には、新国立劇場音楽スタッフで、若手指揮者として活躍中の飯坂純さんをお迎えし、池田理代子が、いつものように司会進行を務めさせていただきます。

開演:19:00(開場18:30)
チケット料金:全自由席\5,000 (村田孝高後援会員は\3,000に割引)
主催:池田理代子とばらのミューズたち
後援:【公財)日本オペラ振興会藤原歌劇団

チケットお申し込み
ファックスにて0557-68-1180
またはe-mail にて
baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jpまで
お名前、ご住所、お電話番号、後援会員か一般かの別、ご希望枚数をご明記の上、お申し込みください。

地下鉄銀座駅からも徒歩一分という場所ですので、開演前にお知り合いなどと銀座でお買い物やお食事などをお楽しみいただけます。
沢山の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2019年3月の日記

3月30日(土)
村田孝高です。

久しぶりの休日です。
ただひたすらグダグダしています。
時々理代子さんが「ご飯!」と声をかけてくれるまで、寝たり起きたり転がっています。
ぷにも、一日のほとんどを寝室で暮らしています。
うちは一応3LDKあるんですけどね。
イメージ 20


しかし今日は寒かったです。
折角桜が満開なのに、この天気では残念ですね。
うちの駐車場にも、ソメイヨシノが数本あって、枝先に可憐な花をつけています。
イメージ 23


イメージ 21


寒かったので、ぷにが理代子さんの肩掛けに潜り込んで寝ていました。
イメージ 22


いよいよ4月1日には新元号が発表になるとかで、一応自分なりにあれこれ予想も立てたりしています。
平成は、戦争こそありませんでしたが、少子高齢化が進み、貧富の格差も広がり、女性の地位も欧米先進国ほどには高まらず、色々と、昭和の価値観の残滓が顕在化したな、という感じがあります。
このままでは日本は、アジアの中でもどんどん取り残されるんじゃないかと危惧しています。
アジアからの技能実習生の実態なんか見ていると、とてもアメリカの黒人奴隷制度を非難できる立場ではないんじゃないかと思ってしまうほどです。
外国からの労働力を受け入れるんなら、もっともっと差別や偏見をなくすべきだと思います。
日本に来る欧米人は日本人が「親切だ」と言いますが、アジア人は「日本人は冷たい」という人が多いように思います。
アジアから働きにやって来る人たちが、仲介業者などに搾取されたりすることのない制度を望みます。

4月29日のオペラ『ドン・カルロ』、目下暗譜に奮闘中です。
沢山のチケットのお求め、本当に有難うございます。
また、今月は、私の後援会に、新しくご入会下さった方もあり、感謝申し上げます。
皆さんに歌を聴いていただける日が楽しみです。




3月26日(火)
池田理代子です。

8日の朝(7日の深夜?)に掛川でのコンサートから熱海に帰り着いて、もう10日も外に出ず、引きこもり生活を続けていると書きましたが、更にそれから8日間、合計で18日間の引きこもり生活更新を続けています。
さすがに本日は、原稿を送ったり毎月の振込をしたりというやむを得ない状況になり、熱海駅前まで出かけてまいりました。
引きこもりを促進したのは、一昨日千秋楽を迎えた大相撲大阪場所のせいもありました。
ついつい見てしまって、気が付いたらもう夕方でした。

いつもお相撲が終わると「明日からどうやって生きて行こう」と、虚脱状態になるのですが、いやいや、やるべき仕事も締め切りもきっちり訪れます。

さて、そんなこんなで18日ぶりに外出した私は、案の定、予想した通りのパニック状態でした。
まず、一時間に二本しかないバスの時刻表が出てこない。
タクシーに乗ったはいいけれど、お金を一銭も持って出ていない。
お腹はすいているけれど、どこで何を食べたらいいか分からない。
とにかく熱海駅前まで行って、コンビニでお金を降ろしタクシー代を払って、駅ビルで朝ご飯兼ランチを頂きました。
イメージ 17

窓から見下ろす駅前の光景も、何か見慣れぬものを見ているようでした。
イメージ 18


平日だというのに、駅前はすごい人出で、皆さん名物の足湯に浸かっていらっしゃいます。
イメージ 19


この見慣れた光景が新鮮に思えて、思わず写真を撮った後、今朝がた仕上げた原稿を急いで宅急便で出し、それからATMで、毎月の振り込みをしましたが、引きこもっていたつけで、ATMの前でひたすらパニックに。
血圧が上がりまくりました。

もうほうほうの体で、飛ぶように家に帰ってきました。
ロビーで、何か月かぶりの新聞を熟読して、漸く人間らしさを取り戻した感じになりました。
幾ら快適だとは言え、あまり長い間引きこもっているものではありませんね。

全国でも一番早く咲くと言われている熱海桜、そして緋寒桜が終わって、ソメイヨシノと山桜がきれいでした。




3月21日(木)
村田孝高です。

今日は、凄い雨と風で、裏の林が揺れています。
海も波が逆巻くようです。

そんな中、はたと雲が途切れ、太陽の光がさす瞬間があって、海の水平線上に、今まで見たこともないような大きな虹が立ちました。
普通に我々が目にする虹の、ゆうに三倍くらいの太さはある虹です。
傍を行く定期船の大きさから察していただければ、いかに大きな虹かお判りでしょう。
イメージ 15


サントリーホールから始まって仙台まで、移動の日々が終わり、暫く燃え尽きていましたが、先日から『ドン・カルロ』の稽古に通っています。
ここのところの急激な熱海人気で、今まで車で二時間で行けた東京が、三時間、下手をすると四時間かかります。
宣伝をして客ばかり呼び入れても、結局アクセスとなる道路が増えていないので、詰まる一方です。
これからの季節、恐ろしい気がします。

サントリーホールの時の写真を整理しました。
理代子さんのリハーサル風景なども入っていたので、アップします。
リハーサルは本番と違って、音響さんが歩いていたり照明さんが怒鳴っていたり。こんなわさわさした雰囲気でやっているんです。
イメージ 13
イメージ 16

ソリストから見たサントリーホール客席も。
やっぱり大きいです。
イメージ 14


今日も東京で、コレペティさんとの合わせです。



3月18日(月)
池田理代子です。

8日の朝に掛川のロッシーニ公演から戻って、それから10日間、一歩も外に出ず、引きこもりを続けています。
去年の11月の『蝶々夫人とスズキ』から始まって、サントリーホールのロッシーニ『荘厳ミサ曲』まで、大変な舞台が続いたので、プチ燃え尽き症候群かも知れません。
毎日、目の前の海を見て暮らしています。
温泉に出かけて行くのさえ億劫です。

イメージ 9

この間、指原莉乃ちゃんの似顔を書いたり、サランラップのCMのイラストを描いたり、それから何と言っても大変だったのは、税金の確定申告と、『村田孝高後援会だよりVol.8』の編集、6月7日の銀座・王子ホールでの『第四回村田孝高バリトン・リサイタル』のチラシづくりでした。
イメージ 10

後援会だよりは、お陰様でしっかりと出来上がり、後援会員の皆様にお届けし始めております。
この度新しく後援会員になってくださった方もいらっしゃって、嬉しいことです。
お手に取られてたら、どうぞお読みください。
イメージ 11

指原莉乃ちゃんの似顔絵とサランラップのCMイラストは、リンク集の「池田理代子オフィシャルサイト」でご覧になることが出来ますよ。
イメージ 12












6月7日(金)の銀座・王子ホールでの二年に一度の『村田孝高バリトン・リサイタル』の方も、サンタ・マリア・マッジョーレ教会の内部をバックに、重厚で素敵なチラシが出来上がる予定です。
演奏会開始は金曜日なので19:00という時間ですが、何と言っても銀座という素敵な場所にあるホールですので、皆さんにはゆっくりとお買い物やお食事などをお楽しみいただいてからホールにいらしていただけると思います。
今回のゲストには、サントリーホールで『荘厳ミサ曲』のあの難しいソプラノソロを見事に歌われた羽山弘子さんをお招きして、美しい衣装で『トスカ』をやっていただきます。
スカルピア役の村田孝高の迫力ある『テ・デウム』や、弘子さんの『歌に生き愛に生き』の他に、二重唱で、スカルピアがトスカに殺されるまでをたっぷりとお届けする予定です。
日本語字幕もつきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。




3月13日(水)
村田孝高です。

5日のサントリーホールに始まって、三鷹、掛川、相馬、仙台と続いた「バチカンより日本へ」東日本大震災復興支援コンサートも無事に終わり、熱海に帰ってきました。
最終日には、モンテリーズィ枢機卿によるミサもありました。
大変なバス移動、枢機卿も皆とご一緒に動かれ、最後までお付き合いくださることに、本当に驚きです。
枢機卿は、ローマ法王を選ぶ「コンクラーヴェ」の選挙管理委員会の委員長などをなさっていて、ローマ法王ともお親しい高位の方です。
こんな方が、オーケストラや歌手のみなと同じバスで移動され、最後までお付き合いくださることに、驚きと敬意を抑えきれません。
色々と3.11関係のニュースがある中、このようなことが全然ニュースでも取り上げられないことに、実は失望しています。
さすがに秋にローマ法王が来日されるときには、マスコミも無視という訳にはいかないでしょう。

11日のWOWWOWの放送が終わったあたりで、色々な方から、感動のメールや電話が理代子さんに入ったそうです。

今日から4月29日のオペラ『ドン・カルロ』の稽古に入ります。
既に多くのチケットのお申し込み有難うございました。




2019年3月8日(金)
池田理代子です。

三月五日のサントリーホールにおけるロッシーニの『荘厳ミサ曲』演奏会、無事に終わりました。
私達の合唱団にとっては、一昨年から足掛け三年も練習を積み重ね、昨年三月には、バチカンの世界遺産「サンタ・マリア・マッジョーレ」教会でも晴れがましい荘厳な演奏会を経験させて頂いた演目です。
今回のサントリーホールでは、バチカンではできなかった「全曲演奏」ということで、パイプオルガン演奏なども含めた120分に及ぶ長い演奏会でした。
イメージ 8

この日の演奏は、WOWWOWが収録に入ってくれ、来る三月十一日夜八時から放送されます。
このために新たにWOWWOWに契約したという方も多く、私もその一人です。

イタリアから来日したロッシーニ劇場管弦楽団と指揮者ダニエレ・アジマン氏とテノールのリッカルド・ガット(何と、猫という意味の名前です‼)君とメッツォ・ソプラノのサンドラ・ブオングラーツィオさんたちは、日本に到着してすぐにサントリーホールでの演奏を皮切りに、6日は三鷹、7日は掛川、本日8日はバスで七時間もかけて相馬まで移動して、九日相馬市での演奏、そして十日には仙台での演奏と、ハードなスケジュールが続きます。
私は昨日七日の掛川公演でお役御免となり、今朝がた三時過ぎに掛川から熱海まで帰り着きました。
掛川の生涯学習センターは半円形の900席ほどの客席が素敵なホールです。
イメージ 1


若いイケメンテノールのガット君が興奮して、「僕たちイタリアの若者たちがみんなベルばらで育っているということ、あなたは知っていますか?今回あなたと一緒だということを友人たちに伝えたら、『うっそー!!』とみんな騒いでいました」と何回も伝えてくれました。
私との写真を撮ってはイタリアの仲間たちに送っていました。
イメージ 2


私は彼の「ガット」という名字の方に興奮しましたけど。

身びいきかも知れませんが、この『荘厳ミサ曲』のソリストを務めてからの村田孝高は、発声も表現も何もかも、突然のようにワンランクもツーランクもアップしました。
聞きに来てくださったプロの歌手や指揮者からも、そのように盛んに言われます。
イメージ 3

イメージ 4

イタリア人歌手たちと歌を共にし、またイタリア人のオーケストラ奏者たちと話していると、発声について悩んでいたことでわかることが多々あるのだということです。
もちろん、本人がそれまで真剣に悩み苦しみ勉強を重ねての結果だろうと思います。
イメージ 7

彼は、先ほど一人で車を運転して相馬に向かいました。

このロッシーニ公演のチケット販売などでバタバタしていたさなかに、愛知県春日井市の春日井ライオンズクラブに招かれて、トークショウをしてきました。
イメージ 5

全国的にも珍しい、女性ばかりのライオンズクラブだということです。
そのせいかどうか、控室にご用意くださったお菓子などにも、素敵な女性らしい心遣いが。
イメージ 6

チョコレートやクッキーを並べただけなのに、とても凝っていますよね。

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

2019年4月29日(月祝)13:00
ティアラこうとう大ホールにおけるヴェルディの大作オペラ『ドン・カルロ』に、王子カルロの親友ロドリーゴ役で出演させて頂きます。
イメージ 1

トップバリトンとして、カルロ王子との熱い友情に命を懸けて死んでいく、聞かせどころの多い重要な役です。
ほかにもこの『ドン・カルロ』には、老国王フィリッポの「一人寂しく眠ろう」やエボリ公女の「私の美貌が呪わしい」など、有名なアリアがひしめいています。
村田孝高後援会員の皆様には、1,000円の割引をさせていただきます。
イメージ 2


12:30開場13:00開演
チケット:\4,000(村田孝高後援会会員は\3,000に割引させて頂きます)
      全席自由席
ティアラこうとうという素晴らしいホールでの大役ですので、どうぞ楽しみにおいで下さいますよう、お待ちしております。

チケットお申し込みは
FAXにて
0557-68-1180
またはe-mail 
baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jpまで
お名前、ご住所、お電話番号、ご希望枚数をご明記の上お申し込みください。



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2019年2月の日記

2月28日(木)
村田孝高です。

早いもので、二月も最終日を迎えました。
今日の熱海は、ずっと一日冷たい雨が降り続いて、寒いです。
ぷにも寒いらしく、姿が見えないと思ったら、布団に潜り込んで顔だけ出していました。
イメージ 25

この雨で、早々に満開を迎えた熱海の桜も、すっかり散ってしまったでしょう。
一月の終わりには、もう夜桜がきれいでした。
熱海では、桜のあとに梅が咲きます。
イメージ 26

イメージ 27

三月は5日のサントリーホールを皮切りに、6日の三鷹、7日の掛川、9日の相馬、10日の仙台と、ロッシーニ公演が続きます。
もうすぐ来日するロッシーニ歌劇場管弦楽団の皆さんと一緒の旅となります。
きつい行程のようですが、プロの旅公演とはこんなものなのでしょう。

ロッシーニの公演と並行して、4月29日のティアラこうとうでのオペラ『ドン・カルロ』の譜読み・音楽稽古にも入っています。
イメージ 28

コンサートのお知らせのページにもアップさせて頂きましたが、後援会員の皆様には、1,000円の割引があります。
また改めて、申し込み用紙を送らせて頂きます。
10連休の途中だそうで、どうなることかとひやひやしています。
男同士の命を懸けた友情、楽しみな役なので、是非見に来てください。

『ドン・カルロ』のご案内と一緒に、『後援会だよりvol.8』もお送りできる予定です。
理代子さんが、自分の締め切りの合間に、髪を振り乱し、掻きむしって仕上げていましたから。







2月22日(金)
池田理代子です。

まだまだ寒い日もありますが、ようやく少しずつ春の気配が感じられるようになってきましたね。
うちの前の海は、厚い雲に覆われる日が多く、また山並みには美しい霞が、グラデーションを作って見事にたなびいています。

16日、17日のドイツ文化会館OAGホールでの『蝶々夫人とスズキ』には、遠いところからも足をお運びくださり、有難うございました。
一番遠くから来てくださったのは、何と、中国の北京からのファンの方です!!

レストランでの上演と違い、曲がりなりにも舞台で、とても歌いやすく演じやすかったです。
しかも今度は、自分の用意した赤に蝶々が舞っている着物を採用していただけて、すんなりと蝶々夫人の世界に入ることが出来ました。
しかし!!
稽古場での通しで初めて着物を着て髪も新日本髪に結ってもらってビラビラ飾りなどさして、鏡を見たら、自分でも思わず吹き出してしまいました。
イメージ 16

イメージ 17

「これって、あんみつ姫!?」
イメージ 18

ま、この歳で15歳の蝶々さんを演じようというのですから、無理は承知です。
イメージ 21
イメージ 22


和裁のできる秘書の山口さんが、長襦袢を縫ってくれたり、半襟をかけてくれたり、草履を貸してくれたり(私は、着物もタンスもすべて10年前に断捨離して捨てたり差し上げたりしてしまったので)、本当に有り難く助かりました。
イメージ 23

本番では、後ろにダンサーさんが入ったりしましたが、歌っている方には何も見えず、残念でした。
イメージ 19


客席を、提灯をもって『荒城の月』を歌って歩いた村田の声が、大変評判が良かったです。
イメージ 20

初日には、日本舞踊を習っていた頃のお友達がご家族とともに見えて居たりして、冷や汗ものでした。
着物の所作がきちんとしていただろうか、お師匠さんがご覧になっても恥ずかしくない動きをしていただろうかと、そればかりが心配でした。
イメージ 24


歳の常で、体中の痛みは2,3日遅れてやってきます。
その頃に、カラーの締め切りなどがあって、それが一番つらかったです。

続いて昨日は、川崎市のお仕事で、新百合ヶ丘の昭和音大まで行って「オペラ講座」なるものをしてきました。
皆さんに喜んで頂けたようで、ほっとしましたが、この後は、名古屋の方でのイベントがあり、今夜からあちらへ入ります。
うーん、出たり入ったりが少々辛い年齢となってきました。

それを終えて帰ってきたら、今度はちょっと大きなカラーイラストの仕事が控えています。
なかなか3月5日のサントリーホールの準備に専念できません。
何とか老骨に鞭打って、温泉に入って頑張ります。

ところで今日は、村田孝高の母親の誕生日です。
あの人、昭和22年2月22日生まれ、2のぞろめです。
昭和22年12月18日生まれの私と10か月違いです。



2月15日(金)
村田孝高です。
ご無沙汰しました。

広島でのオペラ『仮面舞踏会』のために、ずっと向こうで実家暮らししていました。
イメージ 9
イメージ 10






イメージ 11

レナートという大役を頂き、しかも、二幕・三幕が休憩なしの通しで、ずーっと出ずっぱり、歌いっぱなし、共演者の皆さんにも心配していただいて、どうなることかと思いました。
写真はゲネプロです。

前日に熱海から突然理代子さんが観に来てくれて、頑張らねばと励まされました。
大きな締め切りの仕事があって、今回は無理だと聞いていたので、びっくりしたりテンション上がったり。
終演後、カーテンコールもそこそこに仕事を片付けるため理代子さんは帰っていきました。

バリトンにとってはすごく辛い高音が続く有名なアリア、何とか歌いきることが出来ほっとしました。
私が個人的に思うに、ヴェルディがこの作品を作曲した頃、きっと馬鹿みたいに高音を平気で出すバリトンがいたんじゃないかな。
昔は、歌手にあてて作曲するのがごく普通のやり方でしたし。
イメージ 12

翌日の打ち上げで朝まで飲み、始発に乗って帰ったら途中で寝てしまって、結局終点の岩国まで行ってさらに折り返してきたところで目が覚めました。
結局家に帰りついたのは朝の九時、それから夕方まで寝て、渋滞の終わる夜10時に実家を出て、乗ってきた車で八時間かけて熱海に帰り着きました。

途中、「宝塚北インター」に立ち寄って、ここでしか売っていないというベルばら商品を買い込みました。
イメージ 13


いかにもな、すごくきれいなインターでした。
イメージ 14

イメージ 15


熱海に帰り着いてから二時間ばかり仮眠をとって、今度は東京での『蝶々夫人とスズキ』の稽古に出かけたのですが、数日間に及ぶ無理がたたったのか、途中から咳が止まらず、本格的に風邪をひいて、この日の稽古は休ませて頂きました。
翌日の稽古には出て頑張って歌い、それからずっと寝ては起きしています。
呆れるほどよく寝られます。

明日から東京のホテルに入って、本番です。





2月8日(金)
池田理代子です。

四月並みの気温になったり、最強の寒波が襲って来ると予報されたり、なかなか体がついて行かないという方も大勢いらっしゃるでしょう。

熱海は、今、梅と桜が同時に満開を迎えています。
今度ついでがあって町の方に出たら写真を撮ってこようと思います。

先日は、人に会う用事があって東京まで出たついでに、そこの建物内の陶器屋さんを覗いてきました。
おととし東京をたたんで熱海に引っ越した時に、お気に入りの食器だけ持って、後は処分という断捨離をしてきて、「もう食器は買わない」と決めていたのですが、作家物のあまりに可愛らしい絵付けの食器に、ふらふらと吸い寄せられて買ってしまいました。
イメージ 6

着物もタンスも、食器も、洋服も、本も、随分とこれまで断捨離をして身軽になってきたはずなのに、人間の欲とは困ったものです、本当に。

一年に一度お会いする佐渡が嶽部屋後援会会長から、山形県産の美味しい干し柿を頂きました。
お気に入りの漆器に置くと、色合いが美しいこと!
毎日一個ずつ頂いています。
イメージ 7

この頃漸く、干し柿の美味しさが分かるようになってきました。
「日本の味」ですね。

村田は今広島でのオペラ『仮面舞踏会』のために向こうへ帰っています。
私は、新たに引き受けたイラストの仕事があるので、観に行けるかどうか、微妙なところです。
とても好きな役なので、見られなかったら本当に悔しいです。

AERAのクイーン特集号が発売になっています。




2019年2月1日(金)
池田理代子です。

何やら慌ただしく、師走のような勢いで新しい年の一月も過ぎてしまい、気が付いたらもう二月になっていました。
本格的な寒波襲来とか、雪も襲来とか、テレビの予報では伝えていて、ちょっと戦々恐々としていたのですが、起きてみると熱海の海は穏やかに晴れ渡っていました。

去年の台風の際に海底の形がちょっと変わったのじゃないかと思うのですが、ベランダのすぐ下の岩場に見る波の様子が、この頃著しく変化しています。
渦も巻いたりして、ちょっときれいです。

先日は、幕張でのお食事付きのコンサート、朝九時半からのリハーサルでしたので、前日からホテル入りしました。
車に乗せてもらって出かけたのですが、その途中大磯のSAのトイレに、カメラや携帯やカードや現金など、要するに全財産を入れたポーチを置き忘れてきてしまいました。
気づいた時にはすでに幕張でした。
これまでも東京やイタリアなどでしばしばやらかしたことなのですが、村田から「人生を舐めている!!」とえらく叱られてしまいました。
幸いにも忘れ物として届いていて、そのSAの近くに住む村田の友人のオペラ歌手の方が、深夜にもかかわらず受け取りに行ってくださって、事なきを得ました。
深く感謝!です。
これからは、ポーチはたすき掛け、と、厳命されてしまいました。
そんな訳で、珍しく二着ドレスを着替えたのに、コンサートの写真は一枚もとれませんでした。
とほほ・・・です。

先月の27日から、東京国際フォーラムCで、『ベルサイユのばら45』と題した宝塚のOG公演が幕を開けています。
イメージ 5

ベルサイユのばら初演から45周年を記念して、昭和から平成にかけてのOGスターさんたちが一堂に会しての、目の眩むような豪華な舞台です。
東京国際フォーラムCの会場が三階までびっしりと埋まっていて、チケットはすでに完売だとか。
イメージ 1


初演の時のオスカル榛名由梨さんやアントワネット初風淳さんなど、私より少しだけ年上のOG達と久々に会うことが出来、現役時代よりさらに一層磨きがかかった歌声を聞かせていただいて、改めて45年前の当時を思い出し、涙を抑えることが出来ませんでした。
みんな、退団してからもレッスンを怠りなく続け、以前よりいっそう素晴らしい歌声、素晴らしい表現力になっていました。
いい勉強をさせていただきました。
イメージ 2

近くの日生劇場『ラブ・ネバー・ダイ』に出演中の鳳蘭さんが、初日ということで、日生劇場の終演後に駆けつけて、一曲、フェルゼンの歌を歌ってくださいました。


イメージ 4

イメージ 8


大変な病気を乗り越えてこられた安奈淳さん、そして、すでに鬼籍に入られた順みつきさんや上原まりさんや大浦みずきさんなど、様々なOGたちの人生を自分の時間に重ね、45年という歳月の重みをずっしり感じさせていただきました。

ランバール侯爵夫人やモンゼット夫人などを演じられた名コメディエンヌ・瑞穂葉子さんとも懐かしい再会でした。
イメージ 3


2月16日からは、大坂・梅田芸術劇場に舞台を移しての公演になります。



開く コメント(9)

開く トラックバック(0)

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事