村田孝高(よしたか)と池田理代子のブログ〜オペラと人生

歌に生きるオペラ歌手とベルサイユのばらの作者の日々の想い

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2019年2月の日記

2月15日(金)
村田孝高です。
ご無沙汰しました。

広島でのオペラ『仮面舞踏会』のために、ずっと向こうで実家暮らししていました。
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レナートという大役を頂き、しかも、二幕・三幕が休憩なしの通しで、ずーっと出ずっぱり、歌いっぱなし、共演者の皆さんにも心配していただいて、どうなることかと思いました。
写真はゲネプロです。

前日に熱海から突然理代子さんが観に来てくれて、頑張らねばと励まされました。
大きな締め切りの仕事があって、今回は無理だと聞いていたので、びっくりしたりテンション上がったり。
終演後、カーテンコールもそこそこに仕事を片付けるため理代子さんは帰っていきました。

バリトンにとってはすごく辛い高音が続く有名なアリア、何とか歌いきることが出来ほっとしました。
私が個人的に思うに、ヴェルディがこの作品を作曲した頃、きっと馬鹿みたいに高音を平気で出すバリトンがいたんじゃないかな。
昔は、歌手にあてて作曲するのがごく普通のやり方でしたし。
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翌日の打ち上げで朝まで飲み、始発に乗って帰ったら途中で寝てしまって、結局終点の岩国まで行ってさらに折り返してきたところで目が覚めました。
結局家に帰りついたのは朝の九時、それから夕方まで寝て、渋滞の終わる夜10時に実家を出て、乗ってきた車で八時間かけて熱海に帰り着きました。

途中、「宝塚北インター」に立ち寄って、ここでしか売っていないというベルばら商品を買い込みました。
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いかにもな、すごくきれいなインターでした。
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熱海に帰り着いてから二時間ばかり仮眠をとって、今度は東京での『蝶々夫人とスズキ』の稽古に出かけたのですが、数日間に及ぶ無理がたたったのか、途中から咳が止まらず、本格的に風邪をひいて、この日の稽古は休ませて頂きました。
翌日の稽古には出て頑張って歌い、それからずっと寝ては起きしています。
呆れるほどよく寝られます。

明日から東京のホテルに入って、本番です。





2月8日(金)
池田理代子です。

四月並みの気温になったり、最強の寒波が襲って来ると予報されたり、なかなか体がついて行かないという方も大勢いらっしゃるでしょう。

熱海は、今、梅と桜が同時に満開を迎えています。
今度ついでがあって町の方に出たら写真を撮ってこようと思います。

先日は、人に会う用事があって東京まで出たついでに、そこの建物内の陶器屋さんを覗いてきました。
おととし東京をたたんで熱海に引っ越した時に、お気に入りの食器だけ持って、後は処分という断捨離をしてきて、「もう食器は買わない」と決めていたのですが、作家物のあまりに可愛らしい絵付けの食器に、ふらふらと吸い寄せられて買ってしまいました。
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着物もタンスも、食器も、洋服も、本も、随分とこれまで断捨離をして身軽になってきたはずなのに、人間の欲とは困ったものです、本当に。

一年に一度お会いする佐渡が嶽部屋後援会会長から、山形県産の美味しい干し柿を頂きました。
お気に入りの漆器に置くと、色合いが美しいこと!
毎日一個ずつ頂いています。
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この頃漸く、干し柿の美味しさが分かるようになってきました。
「日本の味」ですね。

村田は今広島でのオペラ『仮面舞踏会』のために向こうへ帰っています。
私は、新たに引き受けたイラストの仕事があるので、観に行けるかどうか、微妙なところです。
とても好きな役なので、見られなかったら本当に悔しいです。

AERAのクイーン特集号が発売になっています。




2019年2月1日(金)
池田理代子です。

何やら慌ただしく、師走のような勢いで新しい年の一月も過ぎてしまい、気が付いたらもう二月になっていました。
本格的な寒波襲来とか、雪も襲来とか、テレビの予報では伝えていて、ちょっと戦々恐々としていたのですが、起きてみると熱海の海は穏やかに晴れ渡っていました。

去年の台風の際に海底の形がちょっと変わったのじゃないかと思うのですが、ベランダのすぐ下の岩場に見る波の様子が、この頃著しく変化しています。
渦も巻いたりして、ちょっときれいです。

先日は、幕張でのお食事付きのコンサート、朝九時半からのリハーサルでしたので、前日からホテル入りしました。
車に乗せてもらって出かけたのですが、その途中大磯のSAのトイレに、カメラや携帯やカードや現金など、要するに全財産を入れたポーチを置き忘れてきてしまいました。
気づいた時にはすでに幕張でした。
これまでも東京やイタリアなどでしばしばやらかしたことなのですが、村田から「人生を舐めている!!」とえらく叱られてしまいました。
幸いにも忘れ物として届いていて、そのSAの近くに住む村田の友人のオペラ歌手の方が、深夜にもかかわらず受け取りに行ってくださって、事なきを得ました。
深く感謝!です。
これからは、ポーチはたすき掛け、と、厳命されてしまいました。
そんな訳で、珍しく二着ドレスを着替えたのに、コンサートの写真は一枚もとれませんでした。
とほほ・・・です。

先月の27日から、東京国際フォーラムCで、『ベルサイユのばら45』と題した宝塚のOG公演が幕を開けています。
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ベルサイユのばら初演から45周年を記念して、昭和から平成にかけてのOGスターさんたちが一堂に会しての、目の眩むような豪華な舞台です。
東京国際フォーラムCの会場が三階までびっしりと埋まっていて、チケットはすでに完売だとか。
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初演の時のオスカル榛名由梨さんやアントワネット初風淳さんなど、私より少しだけ年上のOG達と久々に会うことが出来、現役時代よりさらに一層磨きがかかった歌声を聞かせていただいて、改めて45年前の当時を思い出し、涙を抑えることが出来ませんでした。
みんな、退団してからもレッスンを怠りなく続け、以前よりいっそう素晴らしい歌声、素晴らしい表現力になっていました。
いい勉強をさせていただきました。
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近くの日生劇場『ラブ・ネバー・ダイ』に出演中の鳳蘭さんが、初日ということで、日生劇場の終演後に駆けつけて、一曲、フェルゼンの歌を歌ってくださいました。


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大変な病気を乗り越えてこられた安奈淳さん、そして、すでに鬼籍に入られた順みつきさんや上原まりさんや大浦みずきさんなど、様々なOGたちの人生を自分の時間に重ね、45年という歳月の重みをずっしり感じさせていただきました。

ランバール侯爵夫人やモンゼット夫人などを演じられた名コメディエンヌ・瑞穂葉子さんとも懐かしい再会でした。
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2月16日からは、大坂・梅田芸術劇場に舞台を移しての公演になります。



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2019年3月5日(火)18:30開演

サントリーホールにおいて開かれる、第七回 「バチカンより日本へ 祈りのレクイエム」日本公演2019に、村田孝高はバリトンソロとして、ロッシーニの『荘厳ミサ曲』を歌わせて頂きます。
池田理代子は、前座として、昨年三月バチカンでも歌わせて頂いたヴィヴァルディの『ニシ・ドミヌス』を歌わせて頂きます。
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ソプラノ・・・羽山弘子
メッツォソプラノ・・・サンドラ・ブオングラーツィオ
テノール・・・榛葉昌寛
バリトン・・・村田孝高


合唱
ヒルズロードコーラス
池田理代子とばらのミューズたち


オーケストラ
ロッシーニ歌劇場管弦楽団
指揮・・・ダニエレ・アジマン




チケット(全席指定)
SS席・・・\15,000(後援会割引\14,500)
S席・・・\12,000(後援会割引\11,500)
A席・・・\8,000(後援会割引\7,500)
B席…\6,000(後援会割引\5,500)
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『荘厳ミサ曲』は、ロッシーニが自分自身のために作曲したミサ曲で、生前は演奏が許可されなかったものです。
この度はロッシーニ没後150年を記念して、ロッシーニの生地ベーザロ市が、オフィシャル公演として演奏いたします。
ローマ法王の来日されるこの年、バチカンより、モンテリーズィ枢機卿がご臨席くださいます。
この演奏会は、WOWWOWにて、再放送も含め合計6回、テレビ放送されます。



大合唱と大規模オーケストラによるまたとない素晴らしい公演を、どうぞお見逃しなく!


チケットはすでに販売開始されています。
チケットご希望の方はFAXにて
0557-68-1180
またはe-mailにて
baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp
までお申し込みください。

お名前、ご住所、お電話番号、席種、ご希望枚数)を
ご明記ください。

お申し込みの順に、お振込みのご案内をお送りいたします。

また、3月7日(木)18:30開演の掛川公演のお申し込みも、こちらで同時に受け付けております。
チケットは全自由席\5,500です。
プログラムはすべてロッシーニで
オペラ『ウィリアム・テル』序曲 オペラ『泥棒かささぎ』
オペラ『セヴィリアの理髪師』序曲とアリア ほか
です。




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2019年2月10日(日)

東広島芸術文化ホールにおけるオペラ『仮面舞踏会』に、レナート役で出演いたします。

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リッカルド役に藤田卓也君、アマーリア役に野田ヒロ子さんという一流歌手との共演です。
アメーリアの夫レナート役は、村田孝高自身が大好きで幾度か歌った経験もある役です。
親友リッカルドに妻の心を奪われ、復讐心に燃えていくレナートの、美しく有名なアリアが聞かせどころです
フランス革命前夜、スウェーデンで実際に起こった、仮面舞踏会での国王グスタフの暗殺から想を得た、ヴェルディの重厚にして華麗な歴史ドラマです。

開演:14:00
終演予定:17:00

入場料:S席7,000円
     A席6,000円
     B席5,000円

チケットご希望の方は
FAXにて
082-289-0530
またはe-mailにて
baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jpまで

お名前、ご住所、お電話番号、ご希望席種、ご希望枚数、をご明記の上お申し込みください。


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2019年2月16日(土)、17日(日)
昨年11月に六本木のレストランで上演しご好評をいただいた『蝶々夫人とスズキ』が、今度は、東京・南青山のドイツ文化会館OAGホールに舞台を移して再上演されます。
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今度は、お食事はなしの、純然たる舞台公演です。

昨年既にお申込みいただいているお客様には、ご予約を確保しておりますので、チケットを今少しお待ちください。


16日18:00開演
17日14:00開演

料金
4,800円全席指定

出演
スズキ・・・山村美智
蝶々夫人・・・池田理代子
領事シャープレス・・・村田孝高
ピアノ・・・小埜寺美樹

新たなチケットお申し込みをご希望の方は

ファックスにて
0557-68-1180
またはe-mailにて
baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp
まで、お名前、ご住所、お電話番号、ご希望日とご希望枚数をご明記の上、お申し込みください。



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2019年一月の日記

1月28日(月)
村田孝高です。

幕張でのコンサートのために一時帰郷しています。
今日はピアニストさんとの合わせがありました。
久々に日本の歌なんかもたっぷり歌いました。

ところで昨27日は、私の誕生日。
だからという訳でもないですが、佐渡が嶽部屋の千秋楽パーティに、久々に出席しました。
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だからという訳でもないでしょうが、何と何と、いままで福引に当たったことがなかったのに、昨日は、ホテルのお食事券と、真珠のブローチまで当たってしまいました。
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頑張ったけど惜しくも勝ち越しは逃してしまった琴恵光関と。
7勝7敗で迎えた千秋楽は、やっぱりすごく緊張するんだって。
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佐渡が嶽部屋は、普段500人くらいの出席者ですが、昨日は、観光バスも出て、何と770名の出席者でした。
果てしなくテーブルが続いていました。
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「よその部屋ではこんなことはあり得ない」と皆さん話されていました。
親方のお人柄でしょうか、後援会の強さでしょうか。

前日の相撲観戦では、何と目の前の桟敷にばったり知人が!
思わず抱き合ってしまいました。
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1月22日(火)
池田理代子です。

私が風邪で寝込んでいる間に、お友達の某貴婦人からこんな素晴らしいお写真が届いていました。
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毎年暮れから新年にかけて、クイーン・ヴィクトリアとかクイーン・エリザベスとかの豪華客船でお過ごしになります。
まるでハリウット映画の世界ですね。
船内では、何回かドレスコード付きのパーティがあって、その度にお着換えされるらしくて、荷物も大変な量になるとか。
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毎年暮れのABC主催のディナーショウなどにも、素晴らしいドレスで来てくださいます。

1月20日には、サントリーホールでの『荘厳ミサ曲』の合唱稽古があり、今回が飯田先生のご指導の最終回で、これ以降うちの合唱団はヒルズロードコーラスに合流して本番までの稽古に入ります。
最終回を記念して、皆さんで記念写真を撮りました。
3月5日の素晴らしいコンサート、どうぞ皆さんいらしてください。
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村田が、広島での『仮面舞踏会』の稽古から一時帰郷したので、前からチケットをお願いしていた劇団NLT(新文学座)の川端慎二先生が出られる舞台に行ってきました。
歴史的な名作と言われる『毒薬と老嬢』の舞台の全国巡回が、修善寺で開催されたのです。
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北林谷栄さんや淡島千景、中村メイコさんなどが代々主役の老嬢を演じてこられた名作です。
コメディというのは、本当に奥深く大人の洒落た世界だと、こういった舞台を拝見するたびにしみじみ思います。
自分がもっと積極的で、引きこもりで人見知りの性格でなかったら、コメディエンヌになりたかったです。
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舞台装置も素晴らしく、しかし11トン車で毎回運ばねばならないと伺って、私の主催していたナレーションオペラでも、4トントラックが最大でしたので、羨ましいような、聞くだけでも疲れるような・・・。
現在のNLTのトップの川端先生と私は同い年、オペレッタ『チャルダッシュの女王』などでも共演させて頂いたことがありますが、とても同じお歳とは思えない動きの多さと素晴らしい演技です。


村田が、ぷにちゃんのために「目ヤニ掃除」の専用ティッシュを見つけて買って来てくれました。
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そろそろ1月30日に幕張で行われるすずらん会のパーティでのコンサート準備にかかっています。
ドレスを途中で着替えてほしいとのご注文が入ったので、気合を入れて、入るドレスを見繕っています。
舞台衣装は本当に重たいので、体が弱っている時にはなかなかきついのです。



1月18日(金)
池田理代子です。

昨年末から、映画『雪の華』のためのカラーイラストの仕事で年を越し、その後、朝日新聞社AERA誌に、クイーンのイラストを描かせて頂いて、それをお渡ししてからどっと風邪をひいて寝込んでいました。
今週号のAERAに予告も出ていますが、次号に掲載の「塗り絵用イラスト」だそうです。
ご興味のある方は買ってみてくださいね。

ちょうどベルばらの連載をしていた頃にデビューしたクイーン、うちのアトリエでもみんなで盛り上がっていました。
私はフレディ・マーキュリーの大ファンでしたが、アシちゃんの一人なんか、ロジャー・テイラーが好きすぎて、デビューするときのペンネームを「平(たいら)ロジ」にしていたくらいです。

風邪がなかなか抜けず、二月のOAGホールでの『蝶々夫人とスズキ』の稽古に一度東京に出た以外は、ずっと寝込んでいました。
それをいいことに、ぷにちゃんもずっと私の隣で寝てくれていました。
こういう時、やさしい同居人と猫の存在って、つくづく有難いと思います。
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しかし、猫ちゃんの寝姿って、どうしてこんなに可愛いんでしょうね。
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ご無沙汰していたのに、なにも載せる写真がなくて、去年のロシア旅行の最終日にレストランで撮った、わが友・森家さんのちょっと面白い写真をアップさせて頂きます。
彼女のブログではいつもご主人とのけんかの話ばかり出てきますが、これは決して取っ組み合いのけんかをしているわけではなくて・・・
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写真を撮るために、ご主人の衣服を直してあげている、本当はすごく優しい森家さんでした。
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箱根駅伝に始まり、サッカーのアジア大会、テニスではメルボルン大会、久々に明治大学が優勝した大学ラグビー、そしてなんと言っても稀勢の里が衝撃の引退をしてしまった大相撲初場所と、寝ている間もテレビをつけていれば退屈はしません。
ああ、そういえば井岡が判定負けしたボクシングの試合もありましたね。
私は、自分では全くのスポーツ音痴のくせに、スポーツ観戦は大好きです。

どのくらいスポーツ音痴かというと、小学生の時の50m走の記録は11秒3です。
50mですよ!!

ところで、今年のNHK大河ドラマ『いだてん』は、懐かしや、私の母校であった東京教育大学の前身・昔の東京高等師範が舞台で、東京教育大学体育学部の創設者・加納治五郎先生が出てくるので、毎週興味深く見ています。
もう今では東京教育大学も移転し、筑波大学となってしまいましたが、昔の東京高等師範はこんな建物だったのかな・・・などと想像したりしています。

そろそろ起きて、すっかり弱ってしまった足をストレッチなどで鍛えながら、『蝶々夫人』の歌の練習と、3月5日のサントリーホールで前座として歌わせて頂く『ニシ・ドミヌス』のレッスンなどしています。
昨年三月にご一緒した、あの素晴らしいロッシーニ歌劇場管弦楽団の皆さんとの再会が楽しみです。



1月8日(火)
村田孝高です。

観光客で賑わった年末年始も終わり、少し熱海も落ち着いてきました。
先日、来宮神社にお神籤をもらいに行こうとしたら、あまりの行列で挫折し、その足で、『起雲閣』に行ってみました。
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ずっと、高級料亭旅館だと思っていたのですが、今では熱海市の重要文化財として、有料で開放しているとのこと。
尾崎紅葉や志賀直哉などの文豪が泊まった部屋が、そのまま見られます。
一周するとなかなかの距離です。
庭園もなかなかのものです。

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昔の、ローマ風呂。
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貸し施設として
音楽ホールもありました。
サントリーホールを設計した方の設計だそうで、なかなか素晴らしい音響でした。
既に六月まで、土日は予約でいっぱいとのこと。
今度地元デビューしようと理代子さんと話し合いました。
市民だと、貸し出し料が異様に安いのです。
ピアノも、ベーゼンドルファーがあります。
邦楽やお茶のための和室も貸し出しています。
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ちょっと一息つくのに、アールヌーボーのインテリアの素敵な喫茶室もありました。
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理代子さんはやっと今日、映画のためのイラストを仕上げて渡し、何とこれから明後日締め切りのもう一つのイラストに取り掛かるそう。

私は、これからオペラの稽古のために広島へ入るので、『仮面舞踏会』の譜読みと練習に精出しています。




2019年1月4日(?)
村田孝高と池田理代子です。
明けましておめでとうございます。
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美しい初日の出と共に平成最後のお正月を迎えました。


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今年はどんな年になるのかなと思っていた矢先に、またしても熊本で地震がありました。
昨年のディナーショウに出演していただいたハンドフルートの高山君が、熊本在住なので、大変気になります。

池田理代子の友人が、一日の夕方から、泊まりに来ました。
ひざを痛めているそうで、温泉が主たる目的です。
結構年並にあちこち痛いので、二人でぼちぼち温泉に入りながら、温水浴と冷水浴を繰り返したりしてみました。
よそ様からの頂きものに、地元の蒲鉾やカニやイクラなどを買って、そこそこにお節を整えることもできました。

まさかとは思いながら、村田が指でぷににお屠蘇を舐めさせたら、結構おいしそうにしているので、盃ごとあげてみたら、こんな風にペロペロ飲んでいます。
お前、いけるくちやったんか!!??
さすがは山口県出身やのう!!!
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二日目の夜は、来宮神社の傍のレストランで初イタリアン。
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本日は、二人で歩いて、多賀神社まで初詣に行ってきました。
今日は飛び切りの好天で、海も山も本当に美しかったです。
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昨年の破魔矢をお返しし、新しいものを頂いてきました。
但し、池田理代子はクリスチャンです。
凄い格好だな、何だか女ホームレスみたいだな、とはよく言われます。
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お参りを済ませ、すぐ傍のイタリアンで朝食兼昼食を。
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またかくてありけり、またかくてありなむ。
見通しは決して明るくありませんが、また、良いことなども望みませんが、せめて平安な一年でありますようお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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