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「風評被害」と言う言葉がTVから流れてるけど、今、おかしな方向に行ってるように思う。
農作物も海産物も本当に問題ないのか?子供に食べさせて大丈夫なのか?誰もが不安になる。
当然のことだと思う。
「安全です」と言い切っていた原発の事故がおきた。
地域の人はその言葉を信じてたんでしょ、でも、安全神話は脆くも崩れた。
これは、人災、責任は電力会社と国にあると思う。
だから、「風評被害」と言って政府が鉾先を消費者に向けるのは間違ってると思います。
私は、家族を守りたいし、元気でいたい。
それに、被災された方々が立ち直ってくれる事を望んでいるし、出来るだけのことはしたいです。
決して福島の生産者さんを苦しめたいと思ってるわけではありません。
私たちが長年守ってきた有機栽培農家さんも被害にあってしまい辛いです。
原発は私たちが守ってきたものや、こつこつ育ててきたものを一瞬で台無しにしてしまいました。
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放射能の量を農作物だとベクレルを使い、人に対する量だとシーベルトを使う。
この事からも分かるように農水省は「ベクレル」で、厚生労働省は「シーベルト」なのです。
縦割り行政に加えて、地方と中央の役人同士も連携が悪い。
自衛隊/警察/消防が、まるで江戸時代の大名火消しと町火消しみたいに、不仲で連携しないのには、閉口しますよ。
一方、農作物の風評被害。福島の原発から30キロメートル圏内は、出荷停止もやむなしです。
問題なのは、近県の茨城や宮城の農作物も、別に問題なかろうに売れない事です。
やっぱり、率先して国会議員や役人が買い上げて食べる事が一番の対策でしょう。
菅さん得意じゃないですかぁ〜安全を訴えながら野菜を食べるの。
農水省も、経済産業省も、厚生労働省も、そして国会議事堂も、食堂で使う農作物は、全部茨城産か宮城産にすべきです。
2011/3/31(木) 午後 3:31 [ Mars_jj_boy ]
Mars_jj_boy さん
コメントありとうございます。
昨日、福島の友人から、近隣のキャベツ農家のご主人が自殺してしまったと聞いたのでいたたまれなくなって・・・
直接被害にあわれた方々は東電や政府に怒をぶつければいいのに、我慢してなくていいのにと思いますが・・・それも出来ないくらい疲れきってしまわれたのでしょうか。
もちろん、近県の生産者さんのことも支援していかないと生活が立ち行かなくなってしまいますし、自給率も落ち込んでしまいますよね。
(でも、今までがずさんとごまかしばかりだったので、本当に信じていいのか判らなくなってます。)
Mars_jj_boy さんの言われる様に、議員にもお役人にも「率先して」を、お願いしたいし、菅さんお得意のパフォーマンスを見せてほしいものです。
2011/4/1(金) 午後 2:58 [ 4月の雪 ]
茨城の私の職場の同僚が、暮に出産して千葉の実家に身を寄せていますが、さすがに茨城に子どもを連れて見せに来いとはいえませんでした。水だって、空気だって。できるものならなるべく福島から遠い所で子育てをしてほしいと思うのは、親御さんたちならずとも当然の気持ちでしょう。パフォーマンスではどうにもならないことってたくさんありますよね。
2011/4/3(日) 午前 8:59 [ ほくと ]
ほくとさん
コメントありがとうございます。
出来るだけ被爆を少なくするのは、初めから、先ず逃げることだと書いてる専門家もいました、それが正しければ、政府は、逃げられる人は逃げてください、逃げられない方々には出来るだけのことをして移動させますと言って、あらゆる手段で避難させるべきだったのではないかと思います。
また、食物や水も、もっと慎重にしなければいけないと思います。
命に関わる事なので、責任逃れしないで正しく伝えてほしいです。
2011/4/4(月) 午前 2:08 [ 4月の雪 ]