おんぼろアルファ 復活の日

走りながら細かい所をぼちぼちアップデート中です。

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おんぼろ修繕部隊

最近のおんぼろ修繕部隊の活動をあれこれ。


まず最初のミッション。

実はワタクシ、庭のスズメに毎朝餌をやっているんですが、少し前から山鳩の御夫婦も餌場にいらっしゃる様になりました。

スズメ軍団と山鳩の御夫婦との間での覇権争いが起きるかと思われましたが、山鳩の御夫婦、やはりハト派だった様で、暗黙のルールができ餌場を巡る争いは平和的に解決された様です。

で、それは良いんですが問題が一つ。

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スズメに比べ重量級の山鳩ご夫婦が着陸する様になった為、築5年くらい?経ってやや劣化が進んでいた餌台の屋根が壊れてしまいました〜

で、大工さん登場w

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ガレージの中にある端材を適当に見繕い屋根を製作。

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屋根を支える柱は、以前と同様に剪定して取っておいたサルスベリの枝から、具合の良さそうな形のものを選んで使います。

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で、こんな感じで一応完成です。

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山鳩が餌入れの端に乗ってもひっくり返らない為の押さえも兼ねて、横向の止まり木もつけてみました。

屋根の幅が、板一枚分くらい広い方が機能的にも見た目のバランスも良かったですね〜
まあ一旦これで良いことにします。


2つ目のミッションは雨水タンク。

蛇口コックのレバーが折れてしまい注文していた蛇口コックが届いたので交換と、

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蛇口の位置が低すぎジョウロを入れにくいとのリクエストがあったので、雨水タンク全体を少し持ち上げます。
(ギリギリで入るんですけどね〜)

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200L満タンに水が入っているので200kg以上あります。ハンドパワーではとても上がりませんのでガレージジャッキ登場w


コックの交換は、水が満タンの状態でコックを外し、噴き出る水と戦いながら交換せざるを得ません。

びしょ濡れになり新しいコックと交換したんですが、水が少しづつ滲み出てきます。

おかしいと思って古いコックを見ると潰れたパッキンが入っています。今度はもう一度古いのに付け替え、新しいコックを調べるとこちらはパッキンが入っていない。

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で、今度は古いコックを一瞬外しパッキンを外して新しいコックにはめ、、、って事をやってたらずぶ濡れでもうどうでも良くなりましたw

結局、古いパッキンは潰れてしまっていて水漏れは止まらない事が分かったので、パッキンを作ることにしました。

またガレージの中を探索し、

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厚さ5mmくらいのスポンジシートを発見。
こいつを古いパッキンに合わせて切り

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Newパッキン完成。かなり不細工ですけど、少し大きめに作ったので押し込めばいけるかな?

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とトライしたら、

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無事水漏れは止まりました♪

板一枚下駄を履かせタンクを上げたので、ジョウロも余裕で入る様になりミッションクリアです。ワタクシはずぶ濡れの水も滴るイイオトコになりましたw


最後のミッションはタイヤ交換。

と言っても、クルマのタイヤではなく

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こちら一輪車、いわゆるネコグルマのですw

だいぶ前にパンクして放ったらかしにしてたのを、パンクレスタイヤに交換します。

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タイヤ取り付け部のナットがこんな状態なのでだいぶ苦戦すると思い、ラスペネやら長めのブレーカーバーやら準備したんですが、

ナットを回すと簡単に緩んであっさり外れ、

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気合い入れてた割には10分足らずで作業終了。ちょっと拍子抜けでした〜

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ところで交換後にタイヤに書いてある文字ををよくみて見ると、こんな表記がw

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NOT FOR HIGHWAY USE

いやあ、これで高速道路に乗る人いるんでしょうか?(爆)



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まだイタジョブが終わっていませんw


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まったりしつつもイタジョブの時間は流れ、

フィナーレの大抽選会と記念撮影の時間がだんだん近づいてきましたが、

その前にプラネタリウムでお勉強です♪

涼しい館内に拡がる星空と、解説のお兄さんのジェットストリームな甘いボイスに誘われて、だいぶ体力回復できました♪


プラネタリウムの後、せっかくなので、藤橋歴史民俗資料館にも寄ってみました。

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資料館から見る藤橋城。資料館の池がお堀の様でなかなか立派です。

古民家の見学をしたり、池の鯉に餌をやったりしていたら、ついつい時間が流れ、

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気がついたら、なんと大抽選会が始まっているではないですか!(大汗)

いや〜、危ない危ない、まったりしすぎましたw


大抽選会で盛り上がった後は、いよいよ集合写真。

今年はお頭自ら脚立に登っての撮影で、ちょっとヒヤヒヤしましたが、

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集合写真はバッチリ映ってました👍


その後はそのまま閉会式。

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今年も楽しい時間が過ごせました。
スタッフの皆様、ご一緒させて頂いた皆様、どうもありがとうございましたっ!


楽しかった今年のイタジョブも終了となり、
「また来年よろしく!」の挨拶をしながら帰り支度。

修学旅行チームのMさん&Tくんともここで解散し、後はtoraさんと2台で木之本ルートで帰ります。

暖かく見送って頂いたスタッフの皆様、いつもありがとうございます🍀


帰路は特に渋滞もなくトラブルもなく、時々追い越すイタジョブ参加者のクルマにご挨拶しながら一路広島を目指します。

京都を過ぎ新名神に入り、千堤寺PAで休憩。
この先の宝塚SAはいつも混雑してますが、こちらはガラガラなのでお気に入りです。

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力水っていうエナジードリンクを飲み、
その後、

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足の裏を刺激する奴をヒーヒー言いながら歩いて、しっかりリフレッシュしましたw


その後も順調に西に向かって走り、

岡山手前では、岡山から参加されたGiuria1967さんとしばしランデブー走行の後お別れし、

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尾道辺りで相棒のtoraさんとも別れ、夜10時頃に広島自宅のガレージに無事帰還しました🍀

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今回の走行距離は、1,123kmでした〜

おんぼろ号、ノントラブルで快調に走ってくれました👍

毎回思いますが、さすがジュリアはグランツーリスモです。


今年のイタジョブ行での戦果です。

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エントリーリストやイタジョブTに加え、大抽選会でGetした赤ワインに、修学旅行チームのメンバーから頂いたお酒と甘夏♪

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こちらは犬山城三光稲荷神社のクワドリフォリオストラップに、GO!GO!東海チームの方に頂いたキーホルダーです〜

そうそうこちらも。

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食べちゃった奴もたくさんあるんですが、コレクション化しちゃってるのもありますw


てな具合で、今年も実り多いイタジョブ行だったな〜


以上、おんぼろアルファの2019イタジョブ参加記でした!


来年も楽しみにしておりますので、お頭はじめスタッフの皆様、参加者の皆様、よろしくお願い致します〜🍀



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引き続き、おんぼろアルファ的に気になったクルマの続編、こんどは見学車編です。

まず、イタジョブ会場に到着早々気になったのはこちら。

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さすが令和時代!

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イタジョブにも遂に「自動運転のEV」が登場ですね〜

これは小さい子供がいたら結構欲しいかもw


エントリー、見学車含めイタジョブでは最大勢力のジュリアクーペですが、このクルマは断トツで目を惹いていました♪

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このグレーの塗装は初めて見ましたが、素晴らしい色ですね。

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メッキのグリルとのコントラストが美しく上品。このクルマを見て改めて、ジュリアって高級車だったんだなあ、と思いました。


空冷フラットエンジン3台。2台の911の隣のラットな雰囲気のType 2。速そう〜

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うっかり写真を撮り忘れたんですが、インテリアもアルミ地肌むき出しのバケットシートのかなりスパルタンな雰囲気でした。


こちらはお城前会場に停められていたフィアット124スパイダーのアバルトワークスラリーカー仕様

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当時のグループ4仕様の、ボンネット、前後オーバーフェンダー、ハードトップ、トランクに交換されて、やる気満々の戦闘的スタイル。

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グラスファイバーのボディキットが売られているそうです。それを装着したレプリカでしょうか? ジュリアで言うところのオタフク仕様ですね。カッコイイ♪

イタジョブ オタフク界に新興勢力登場ですね〜w


見学車駐車場で、メイン会場のアバルト並みに注目を集めていたのは、

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やはりこちらのクラシックアバルトでした。

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アバルト 750 ビアルベーロ レコルト モンツァさん。もっこりしたリアのデザインがザガートっぽくて素敵ですね。

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個人的に気になったのが、リアに付けられたこの綺麗な書体のスクリプト。

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Fiat derivazione Abarth 750 とあります。

フィアット派生のアバルト750、って事ですが、何か特別なバージョンに付けられたのかなと思って少し調べたんですが、結局よく分からず。結論は、

「いろいろある」

って事なんでしょうね〜、手造りだしw

このクルマの正式名称は、
Fiat derivazione Abarth 750 Bialbero Record Monza Zagato って言うんだろうか?とか考えていると、夜も眠れなくなってしまいます〜

まあそんな事はどうでも良いですね。可愛くてカッコイイのでw


こちらは非常に程度の良いアルフェッタGT

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特に、この斜め後ろからのスタイルが大好きなんですよね〜

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実用性とGTスタイリングを融合させたジウジアーロの傑作だと思います〜。一度後席に座ってみたい!


トリは、見学車駐車場の一番端っこに停められていたこのクルマ。

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フェラーリ308GTSです。

これはもう何も言う事はない、って感じですね。

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個人的には、この時代のフェラーリが一番魅力的です。

帰り道で少しだけご一緒させて頂きました。

来年のイタジョブでもご一緒できればと思います🍀
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1175871/blog/42885002/



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それでは、今年のイタジョブでおんぼろアルファ的に気になったクルマをご紹介します。


まずメイン会場ですが、

まず、この日一番の人だかりを集めていたこのクルマ。

アバルト1000SP

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SP=スパイダーかなと勝手に思ってましたが、
Sport PrototipoのSPだったんですね〜、
納得です。

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なかなか実車を見る機会は無いので、見せて頂きました〜

ヘッドライトのカバーが単純な脱着式なのは面白いですね。

小さいヘッドライトはモペット用か何かですかね? このままだと流石に実用は厳しいでしょうが(夜は乗らないでしょうけど)、LEDヘッドライトに交換したら、このサイズでもいけそうですね。

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後ろ姿良いですね〜。コンパクトサイズは広島近辺の山道にピッタリです。

メガホンマフラー萌えのワタクシにとってこの排気管たまりません。でもユーザー車検の時は交換しないと陸事のオジさんに文句言われそうです(ユーザー車検しないでしょうがw)

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この時代のアバルト独特の、2本のカムの間から吸気するツインカムエンジン、カッコイイ!マジマジと拝ませて頂きました。

燃焼室の真上から燃料と空気をドンと入れるので、よく混ざって馬力が出るんでしょうか〜

小さいドアのサイドシルの、サソリとABARTHロゴがオシャレ♪

コックピットもシンプルで良いですね。


ここ数年エントリーされているランチアフルヴィア スポルトザガート。

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最初はそうでも無かったんですが、毎年見させて頂いているうちに、だんだん気になる存在に。

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特に、この特徴的なライト周りのデザイン、見てるとクセになると言うか、だんだん好きになってきました。カッコイイです〜

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コックピットも、エクステリア同様にクラシックラリー仕様になっていて良い雰囲気です♪


メインフィーチャーのベルリーナ群で気になったのはこの2台。

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まずPINOさんのジュリアスーパー、

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何と言っても年々増していく存在感!

この侘び寂びの世界は、独自の美学を感じます。百人百様のクルマの楽しみ方をするイタジョブ・エントラントの象徴って感じです。

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「アルファロメオは、こういうところから錆びるので気をつけましょう」と言う貴重な教材に使えそうですね〜

外観とは裏腹に元気一杯にガンガン走るというギャップがカッコイイ。この日も東京から、深夜未明出発の日帰り往復850kmだったそうです。お疲れ様でした〜
https://blog.goo.ne.jp/tana11509/e/3db8554e81e453cb82d162411245de2a?fbclid=IwAR0zDMUvy2Hq1bOoyBc3MC4vAQsEachzsGxR6m1onr4Lk98R09GEGMQoLcs


こちらはフィアット850ベルリーナ

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シックな色でオシャレ、女性が乗ったら似合いそうです。

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このクルマとアバルト1000SPを見比べると、アバルトがこのクルマのランプ類を流用してるのが分かります。他にもきっと色々流用してるんでしょうね〜


今度はお城前会場の方。

こちらの黄色いチンク

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みん友のKL5150さんのチンクです。
今回ご挨拶できて良かったです〜

このKL5150さんのチンク、オリジナリティ溢れる工夫がいっぱいで、楽しく見学させて頂きました。

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まずキャンバストップの下のルーバー。
これは夏場に重宝するでしょうね〜

それから、なるほど!と思ったのが、

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リアのパーセルトレイに置かれたCDIと、CDI放熱フィンの金属クリップ。

暑いエンジンルームに置くよりこちらの方が絶対良さそう。クリップもナイスアイデアです。昔の2スト原付のエンジン冷却フィンに、熱ダレ防止でアルミの洗濯バサミを付けていたのを思い出しましたw

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室内にもいろんな工夫がたくさんありそう。

KL5150さん、今度じっくり見せてください〜


同じく黄色いチンク

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こちらはnap designさんのチンク。

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こういう所のセンス、さすがデザイナーさんです。

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室内で「そうそう!」と同感したのが、この助手席外してるところです。

ワタクシも昔、黄色い2ストセルボを、夫婦+赤ん坊の足車として乗っていた時に、助手席足元の吊り下げ式クーラーが助手席のカミさんの膝にあたるので、助手席を外して、

運転席=ワタクシ
助手席側の後席=カミさん
後席の運転席の後ろ=チャイルドシート

という使い方をしていました。

そうすると、助手席のカミさんは足を伸ばして広々座れ、なおかつその前に荷物も置けてすごく便利だったんですよね〜

nap designさん、毎日仕事でバリバリ使われているって事なので、助手席外しの使い方、納得です〜


まだ続きます〜



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遅まきながら、2019イタジョブ参加記の続きです(汗)


当日の朝、ホテルでの朝食。揚げ物もあったりして名古屋らしい充実したバイキングスタイルの朝食です。

どれも美味そうで、何を食べようかと物色していると、

噂の名古屋ソールフード?「あんかけスパゲッティ」を発見!!!

迷わず選択しました♪

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他に、名古屋名物のきしめんと海老フリャーもあり、朝からダブル炭水化物のガッツリ系名古屋スタイル朝ごはんとなりましたw

さて興味津津のあんかけスパゲッティのお味ですが、甘いのかな?との予想に反して、胡椒の効いた辛めの味付け。コレは何の味だっけ?とカミさんとしばらく悩んだ結果、「野菜炒めの味!」との結論に至りました。

ナポリタンとかの濃い目の味に飽きた時なんか良さそうです。



朝食後、速攻で藤橋城に向けて出発。
9時までには余裕で到着の予定だったんですが、、、

途中入ったガソリンスタンドに、ハイオクを入れれる所が1ヶ所しかないという計算違いがあり、思わぬ足留めを食ってしまいました。

その為、会場入りした時は開会式のまっ最中になってしまった様で、大汗かきながらの入場となりました。

本当に申し訳ありませんでした〜 m(_ _)m


てことで、このブログもようやく藤橋城に着きました♪


受付でアルサロさんにご挨拶しながら、パンフレット、Tシャツ(自分の、同行見学のtoraさんとMさんの分、お土産用で計4枚です)、nishikamaentさんご提供の鳩サブレなど受け取ります。

ふと見るといらっしゃいました、

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令和フチ子さん♪
写真だと分かりにくいですが、ネービーのイタジョブTシャツをちゃんと着ています。
流石アルサロさん、芸が細かい〜


木陰に椅子を並べまったりスペース確保の後は、1年ぶりに再会した皆さんにご挨拶しながら会場を一回り。


まずはメイン会場。

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今年のメインフィーチャー、ベルリーナ系。

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多数派のジュリアスーパーに、ランチアフルビア、アルファロメオベルリーナ、フィアット850ベルリーナです。

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ビシッと並んだ後ろ姿、カッコいい〜

ちなみにイタリア語のベルリーナ(Berlina)は、英語で言うサルーン(Saloon)とかセダン(Sedan)と同じですね。2ドアにも4ドアにも使われます。4ドアはクアトロポルテ(Quatro Porte)、Quatro=4, Porte=ドアなのでそのまんまですね〜

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ついでに蛇足ですが、ベルリネッタボクサーとかで有名な、イタリア車のクーペに使われるベルリネッタ(Berlinetta)は、Berlinaに「小さい」と言う意味の-ettaがついたもので、2ドアの高性能なクルマに使われるらしいです。

女性の名前に付ける場合は小さい女の子で〜お嬢ちゃんみたいな意味になるので、Giuliettaは、Giuliaお嬢ちゃんてことでGiuliaの妹みたいなイメージだと思います。Alfettaは小さいAlfaってことですね〜


メイン会場にはさらに希少車のこの4台も。

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だいぶお転婆そうなお嬢ちゃんと、


今年のイタジョブで人だかりを集めていたアバルト1000SP。SP=スパイダーですかね。

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超希少なアルファ−ザガートなのにイタジョブで毎年見れちゃう、アルサロさんの丸ぽちゃSZお嬢ちゃんに、

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ランチアフルビアザガート。
どれも滅多に見れないクルマですね。


お城前の会場は、

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まず、これも超希少な本物GTAを旗艦とするジュリアクーペ段付き軍団

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背中合わせの2列目も段付きと

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これまた希少なアルファ−ザガートのジュニアZが今年は3台♪

ちなみにクーペの語源は、フランス語の「切った」と言う意味のcoup?(クペ)で、セダンのホイールベースを切ってスポーティなモデルを作ったことから使われたようです。


3列目はスパイダー軍団

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多数派のアルファロメオスパイダーに、トシさんの124スパイダー。

いわゆるオープンカーにも呼び名がいろいろあって最近はごちゃ混ぜになっちゃってますが、元々は、耐候性、遮音など快適性の高い幌を持つクルマは、コンバーチブル(Convertible)やカブリオレ(Cabriolet)と呼ばれ、一方簡易的な幌を持つより軽量スポーティなクルマをロードスター(Roadster)、スパイダー(Spider)やスピードスター(Speedster)等と呼んで区別していました。

コンバーチブル/カブリオレは幌が分厚く幌骨もしっかりしているので、畳んだ時に後ろに収まりきらず盛り上がり、ロードスター/スパイダー/スピードスターは遮音材や内張りのない薄手の幌で、骨組みも簡単だったり差し込み脱着式だったりで、幌を畳むと(取り外すと)すっきりしたスタイルになります。

スパイダーの語源は諸説あるみたいですが、個人的には、スピードスター(Speedster)→スピーダー(Speeder)→スパイダー(Spider)になった、ってのが有力かなと思います。

他にもオープンカーには国によっていろんな呼び名がありますが(長くなるので)、イタリア固有の呼び名で、小さいオープンカーをバルケッタ(Barchetta)というのがあります。これはボートという意味のバルカ(Barca)に、前に出てきた小さいという意味の-ettaがくっついたもので、小舟という意味です。小さいオープンカーが小舟みたいなカタチをしてるのでそう呼ぶようになったのだと思います。


スパイダーの後ろ、向かい合って4列目と5列目はチンクとその一族。

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元気いっぱいのこのピッコロ軍団、年々イタジョブで増殖しているような気がします〜

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この126ベースのオープン、DAPってまさにバルケッタ(小舟)って感じですよね〜


最後、6列目と7列目はジュリアクーペのフラットノーズ系。

お頭のオタフク号を筆頭に、オリジナルからカスタマイズされたものが並びますが、

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うちのおんぼろ号は、お城の足元に並べさせて頂きました♪

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同行のTくんの白ジュリアはこちらです。

おなじクルマは一台もなく、「みんな違ってみんなイイ!」って奴ですが、

たぶん全員、「俺のが一番カッコイイ!」って思っていますね〜(もちろんワタクシもw)


イタジョブを象徴している、と思ったのがこのショット。

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このビシッと美しく並んだジュリアクーペのウィンドウ♪

オールドアルファがこんなにそろうイベントって無いでしょうし、

こんなに美しくクルマを並べるスタッフのコダワリとクルマ愛も、他にはないと思います❤


まだ続きますよ〜



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