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おんぼろ号、めでたく復活しました。快調に走っております〜♪

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GO!GO!仕末記 その2

なんとかクランクプーリーが外れ、ウォーターポンプも外れたところで部品を手配。

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今後整備予定の他の部品と合わせて、ウォーターポンプ、クランクシャフトフロントオイルシールが届きました。

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これと前後して、積年の油泥落としに着手しました〜


まずBefore

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木片で油泥を大まかにこそぎ落とし、ある程度落ちたら、パーツクリーナーとペーパーウェスでゴシゴシ作戦。

クランクプーリーシャフトとオイルシールの間から油泥が入らない様にウェスを巻いときました。


約1時間経過

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だいぶエンジンが見えてきた〜

問題はどこまでやるか、ですが、

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もうこの辺でよかろかいっ!

やはり何事も妥協が大事です!

あんまり理想を追求すると、ますよんさんが言われるみたいに、気がついたらエンジン降ろして丸ごと掃除、って事になっちゃいますからね〜

ワタクシは元々ウォーターポンプ修理したかっただけなんでw


お次は、劣化してるであろうクランクシャフトフロントオイルシール外し。

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どうよって外そうかと思いましたが、先の曲がったホースリムーバーで引っ掛けたら簡単に外れました。

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おお〜、なんかスッキリしたぞ〜♪
次はいよいよ組み付けです〜



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GO!GO!仕末記 その1

DAY4で下血したウォーターポンプまわりの修理に着手しました〜

まず作業スペース確保の為に、ラジエターを外します。

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ウォーターポンプについているオルタネータ―ステーとファンを外し、

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ウォーターポンプ取りはずしにかかります。
よしろうさんが以前ウォーターポンプ外された記事とかを参考にしながら作業していたんですが、

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取付ナットを全部はずして、だいぶ悪戦苦闘したんですが、どうしてもクランクプーリーにひっかかって外れません。

この日はここで一旦退却し、情報収集&作戦を立てることにしました。


Web上の色んな情報源を探索して調べた結果、どうやら、

「1600までのエンジンはクランクプーリーが小さいので、プーリーを外さなくてもウォーターポンプを外せるが、1750以降のエンジンはプーリーが大きく、プーリーを外さないとウォーターポンプを外せない。」

「クランクプーリーのナットは36mmで、車載状態でクランクプーリーを外すにはエアインパクトソケットレンチが必要。エアインパクトが無い場合は、プーリーナットにソケット&ブレーカーバーをかけて固定し、セルを回してナットを緩める、という荒業もある。」

「クランクプーリーナットの締め付けトルクは、140ft・lb(=190Nm)」

てなことが分かってきました。

いきなり荒業はしたくないし、エアコンプレッサーも持っているので、この機にエアインパクトソケットレンチを導入することにしました〜

最初は安いやつを買おうかと思っていたんですが、安いやつでもやはりパワーツール、使えそうなコンパクトでパワーのあるものは1万円近くするし、安物買いの銭失いになるのも避けたいのでどうしようかな〜と悩んでいたところで、いいのが見つかりました。

安心の日本メーカーTONEのエアインパクト、定価45,360円が62% OFFの17,080円、しかも送料無料!
限定のカモフラージュカラーがたぶん人気イマイチだったんでしょうね〜。これに決めました♪

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で、TONEのエアインパクトが届いた週末、作業再開。

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早速エアインパクトでプーリーナットを緩めにかかります、

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が、何度かトライするが緩まず(汗)

一応ナットにソケットはかかっているんですが、インパクトのボディが車体にあたってナットへのソケットのかかりが少し斜めになっているのでトルクがしっかり伝わっていないのか???

う〜ん、仕方がないので、荒業の方を試してみる事に。

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プーリーナットにソケット&ブレーカーバーをかけ、

回転方向でボディにあたるところに当て木をしてボディが傷まないようにし、

さらにソケットが外れたりブレーカーバーが跳ねたりしないように当て木やビスを打ちました。

で、セルを回します。

「グイッ」 「・・・・・・・」
外れんじゃん!

再度、
「グイッ」 「・・・・・・・」
やっぱり外れん!!

今度はエンジンが回りやすいようにプラグを抜いて、
「グイッ」 「・・・・・・・」
外れ〜〜〜ん!!!

だいぶグイグイしたんですが結局緩まず。困りました。


万策尽きたかと困りましたが荒業作戦は中止。
最後の悪あがきでもういちどエアインパクトでトライ。

エアコンプレッサーを充填し直しながら、何度目かのトライで、

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荒技グイグイのおかげでナットが少し緩んでいたのか、合わせ技でようやくプーリーナットが外れてくれましたよ。良かった〜♪

エアインパクトへの投資は無駄になりませんでした(嬉)


プーリーナットが外れてしまえば、この勝負、ワタクシの勝ちですw

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プーリータブワッシャを外し、

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プーリーを外し、

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懸案のウォーターポンプやっと外れました〜
(タコメーターケーブルは外しにくかったのでウォーターポンプにつけたまま外し、後から外しました。)


外したウォーターポンプを検分。

プーリーが少し斜めになって固着していたんですが、プラスチックハンマーで叩くと崩御したベアリングの玉が落ちてきてユルユルになりました。

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やはりウォーターポンププーリーの回転系が逝っちゃったんですね〜

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まあでも私が乗り始めてからだけでも6万キロ以上、前オーナー含めると恐らく10万キロ以上を無交換だったわけですから、十分働いてくれました。
やはりジュリアのエンジンは頑丈ですね!

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10万キロオーバーのジュリアのエンジンですが、油泥でメチャ汚いです〜 m(_ _)m(恥)

この機会にきれいにしてやると共に、たぶん劣化してオイル漏れしていると思われるフロントクランクシールを交換してやります〜



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GO!GO!EAST 2018大作戦 DAY4

名古屋〜静岡〜伊豆&富士〜八ヶ岳にまたがるツーリングを終え、前線基地の京都まで帰還したおんぼろ号。
DAY4は京都から広島・廿日市の自宅までの380kmのツーリングです。

でも折角の京都なので、帰る前に少しワンコを連れて散歩に。

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疎水沿いの哲学の道を散策。

ワタクシは学生時代京都に住んでいたので、京都は土地勘がありますが、30〜40年前と街の雰囲気はあまり変わっていないですね。

哲学の道沿いは昔からの旧い家が多く、そんな旧い家を見て歩くのが結構好きです。

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昭和初期頃に建てられたと思われる和洋折衷のおうちや、京都らしい軒先や路地のしつらえが風情がありますね〜

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疎水沿いのカフェでランチを頂き、

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京都らしいゆったりとした時間を楽しみました♪


そんな感じでのんびりした後、いよいよ広島に向けラスト380km出発!

京都南ICから名神に上がり、新名神から山陽道に入り西に向け順調に巡航。

岡山を越え、京都と広島の半分を少し過ぎた辺りで休憩の為に吉備SAにピットイン。

ワンコのプチ散歩も行い、GSで給油しようかと思いましたが、GSにトラックの列が出来ていたのでパスして、そのまま高速に再合流。

しばらく普通に走っていたんですが、少し経つとエンジンルームの方から「バサバサッ」という様な聞きなれない音が断続的に聞こえ始めました。

カミさんも「なんか変な音がするよ〜」、「こりゃおかしい」ということで左車線に入り少しペースダウン。

往路のトラブルと違ってチャージ警告灯は点かないので、ベルト切れでは無さそう。水温計は少し上がってますが90℃あたり。エンジンパワーも特に落ちていません。
とにかく次のPAまで走り、ピットインし調べてみることに。

と、そのうち前の方からの「バサバサッ」の音が「ガランガラン」的な音に〜(汗)

水温計は90℃辺りで変わらずでしたが、さすがに「こりゃまずいな」と思ったところで、ようやくPAの案内が出ました。

PAへのピットロードに入り車速を落としたところでチャージランプ点灯。
クラッチを切って惰性走行し、クルマを止めると同時にエンジン停止。なんとかPAに滑り込み不時着しました。


早速ボンネットを開けてみると、「ブシュ―」音と共に湯気とクーラントの匂い。

ファンベルトは切れていませんでしたが、オーバーフローホースの辺りから噴いたのか、エンジンルームの中がクーラント攻撃を受けてました〜

何が起きたのか良く分かりませんが、とりあえず、どこからクーラント噴いたのかを調べることにします。

カミさんにお願いして、PAのトイレの所に置いてある2Lペットボトルの水を持てるだけ持って来てもらい、少しエンジンを冷ましたのちにキャップを開け、水を入れてみました。

まず1本目のペットボトルの水2Lを注入。
すると少し入れたところで、足した水がだだ〜っとエンジンンの下まで漏れてきます。

どこから漏れているのかホースを中心に見ますが良く分からず、続いて2本目のペットボトルの水を注入。

カミさんに水を注いでもらいながら、水漏れ箇所の捜索を続け、ウォーターポンプの下あたりから水がだだ漏れしているのを発見しました。

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上の写真はあとで撮ったものですが矢印のあたり、プーリーの下あたりから盛大に水が漏れてました〜


往路でファンベルトが切れた時にウォータンポンプのプーリーが一時的に回りにくくなり、手で何度か回してなじませたら回るようになり復帰できました。

その時は切れたファンベルトの破片でも噛み込んで回らなくなったのかと思ったのですが、今になって思えば、やはりその時にプーリーのベアリングか何かがダメージを受けていて、ここまでは何とかもったものの遂に力尽きたのかもしれません。


ウォーターポンププーリーからの水の漏れ方はなんとかなるようなレベルではなく、さすがに予備のウォーターポンプも持っていないので、この時点でおんぼろ号は自走での帰還を断念しました。。。


頼みの綱は、保険会社のレッカーサービス。不時着したPAから自宅までの距離を調べると150kmと、ラッキーなことに無料レッカーサービスの180kmの圏内。
保険会社に電話し救助隊の派遣をお願いしました。

電話をしてから待つこと30分くらい、親切でとても感じの良いお兄さんと共に現れたレッカー車に、おんぼろ号無事救助されました。

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という訳で、ゴールの広島目前の地点で起きた、まさかの大波乱でしたが、

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なんとかDAY4の内に、人もワンコもおんぼろ号も広島の自宅へ帰還する事ができました。


思い起こせば、2016のEASTもレッカーのお世話になったおんぼろ号。
2016、2018とEAST2回連続でレッカーのお世話になってしまいました。。。

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2016の時は皆さまのお助けを借りて、なんとかリカバリーし自力帰還したのですが、今回は自力帰還ならず、だったのが残念です〜

まあでも、往路、復路のトラブルとも、単独飛行だったので皆様に迷惑かけずに済んだのは良かったです。

おんぼろ号、いつもは調子いいんですけどね。
やはりEASTには魔物が棲んでいるのか???


まあでも、おんぼろ号、レッカー無料サービスのところまで良く頑張ってくれたと思います。

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既に修理には着手しており、現在部品待ちです。


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今回の走行距離は、1,678km。

(本当は+150kmの、1,828kmになるはずだったんですけどね〜汗)


こんな感じで、ちょっと想定外の形での帰還でしたが、

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やっぱりメチャ楽しかったGO!GO!EAST 2018大作戦、作戦終了です。


次回EASTの2020年では、
富士山
八ヶ岳
ノー・レッカー
の三冠リベンジ達成しま〜す🍀



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GO!GO!EAST 2018大作戦 DAY3

さあ楽しかったGO!GO!EAST 2018大作戦もいよいよ最終日!

DAY3は、紅葉を楽しみながら八ヶ岳山麓を全長70km余りツーリングし、お昼にゴールしランチする、という作戦です。

まず8:30の出発に向け、お宿のペンションからYGHに向け移動開始。

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別荘地の朝なのでご近所に気を使いながら〜
「飲み会のスピーチと暖機運転は短めに!」がアルフィスタのマナーですw


YGHに到着し、出発までのしばらくの時間、

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駐車場ミーティングと、I隊長自らのご案内によるYGHのプチ内見会。

YGHの凝った造りに、「カッコいい〜」「スッテキぃ〜」「オシャ〜」と男子も女子も盛り上がりました。
(YGH、こんな感じです→ http://yatsugatakegaragehouse.com/

そんなこんなで盛り上がった後、I隊長の短めの訓示の後、短めの暖機で小隊に分かれ出発!

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おんぼろ号は、I隊長2000GTVを小隊長に、Sさん916スパイダー、M&Kさんロードスターとの4機小隊です♪

この日も少し雲が多めでしたが、美しい紅葉の中、八ヶ岳山麓の農道をツーリング。

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最初のチェックポイント、野辺山高原 平沢峠駐車場に到着。
晴れていれば八ヶ岳の連峰が一望できるってことです。

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この日はあいにくこんな感じの八ヶ岳ややチラ見せでしたが、雄大な八ヶ岳の裾野が広がる景色は中々見ごたえがありました〜

八ヶ岳は昔は富士山よりも高い一つの大きな山で、噴火によって山頂が吹き飛んで今の姿になったという説がありますが、
そんな話をしながらチラ見せの八ヶ岳を眺め地質ロマンに浸るのも、なかなか乙なものですw

八ヶ岳をバックにお約束のクルマのナルシスト写真を撮ったり、

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獅子岩っていうのに登ってプチ登山気分を楽しんだり、

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最後はI隊長の指示に従いクルマを並べて、修学旅行写真を撮影したりと、

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ひとしきり盛り上がりました♪


で、次なるチェックポイントの、向こうに見えている八ヶ岳裾野にある「まきば公園」に向けGO!GO!

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まきば公園は、八ヶ岳の人気観光地の一つ、ということで、各自空いている駐車スペースを見つけ駐車してください、との指示だったんですが、

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ここでもミラクルが起き、ジュリア軍団をずらりと並べる駐車スペースが準備されていました〜
さすが海千山千 I隊長のオラオラオーラ、ハンパねぇっ!

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そしてここでもソフト部w


さあ、いよいよフィナーレが近づいて来ました。最終ゴールのイタリアン Trecavalloに向け出発。

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素晴らしい紅葉のトンネルを抜けて到着。

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盛り上がった3日間の話をしつつ、おいしくてボリューム満点のイタリアンを頂きました♪

最後はM隊長&I隊長からの「いちおうここで解散です」宣言と、
「無事帰るまでがGO!GO!なので各自気を緩めないようにっ!」とのありがたい訓示を頂き、
「GO!GO!EAST!!!」、「来年は、GO!GO!WEST!!!」と気勢を上げ、
GO!GO!EAST 2018大作戦もひとまず終了です🍀


解散後は、ガンメタジュリアIさんのご案内で、八ヶ岳高原野菜販売店に、

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おんぼろ号のトランクが、おみやげの八ヶ岳高原野菜やら、鹿肉&猪肉やら、ワイン&日本酒でいっぱいになりましたw


さてここからが中国チームにとっては一大ツーリング。
プントアバルトtoraさんは、尾道 向島まで630kmくらい、
916アルファスパイダーImozze Sさんは、出雲まで680kmくらい、
おんぼろ号は、広島まで720kmくらい(でもこの日は京都までの350km)の長旅です〜

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中国チーム3台と、東海チームIさん1750GTVの4機ヘンタイ飛行で帰路につきました。

名古屋手前でIさんと別れ、途中SAで休憩。

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SAの自動販売機で、こんなものを発見w なんだこれ?

試しに買って飲んでみようかとも思いましたが、toraさんとImozze Sさんに一生いじられそうなので止めときましたwww

3機ヘンタイ飛行で西に向かって順調にヘンタイ飛行し、京都でワタクシはtoraさん、Imozze Sさんの道中無事を祈りつつ離脱。

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無事長女宅近くの駐車場に帰還しました。
その後、toraさん、Imozze Sさんからも無事帰還との連絡を受け、GO!GO!EAST大作戦 DAY3も無事終了しました!

(この後、波乱のDAY4に続きます〜)



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GO!GO!EAST 2018大作戦 DAY2

GO!GO!EAST 2018から2週間、ようやくDAY2レポートです。
(筆が遅くて済みません〜)

DAY2ルートは、まず焼津グランドホテルを出発し、富士山を拝みながら高速経由で伊豆を目指します。

ここで中伊豆ワイナリーで開かれている、「ランチアランチ」を見学♪

後半は、富士山を右手に見ながら北上し、八ヶ岳ガレージハウス(YGH)でDAY2ゴール。延べ300km弱のツーリングです。


この日の焼津はまずまずの天気だったんですが、

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生憎雲が多めで、富士山はお隠れになっておりました〜

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晴れていれば、左の方に富士山がどーんと見えるそうです。
(こんな感じだそうです → http://yatsugatakegaragehouse.com/diary/5357.html

焼津グランドホテルの極上朝食バイキングで燃料補給した後、8時半に出発できるよう駐車場に集合。
隊長がホテルをまるめこんで、一番奥の屋根つき駐車場を確保してもらっています。さすが隊長、海千山千!

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この朝、静岡に住む大学時代の親友が駐車場まで会いに来てくれました。
で、駐車場から出撃するGO!GO!部隊の姿を撮影してくれました。

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旗を振って無事を祈る地上員の姿も。(ホテルのスタッフの方のお見送りですw)


前日給油していたおんぼろ号は、同じく給油済の関東チーム・鉄人Nさん1750GTVと2機で先発隊として出発。

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Nさん先導で高速をバビューンと走り、SAで給油組を待ちます。

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ちなみにNさん、「品川58」ナンバーの1750GTVに30年以上乗られている大先輩ですが、いつも長距離を走られていてGO!GO!WESTにも参加頂いています。

この日も先週に、東京と岡山のご実家をジュリアで往復されたばかりだそうです。
クルマもいつも調子が良くて、しかもノーマルなのに速い!

既に何十万キロも走られているそうですが、いままで一度もエンジンを開けたことが無いそうで、まさに人車ともに鉄人。来年のGO!GO!WESTにも来てくださいね〜

おんぼろ号も鉄人号を目指したいと思いますっ!


給油組と合流後、伊豆に向け出発。

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こんどは3-4機ずつの小隊に分かれ、I隊長の後を追いヘンタイ走行でバビューン。

トンネルを抜けると、目の前には富士山が見える予定でしたが、裾野だけチラ見せかよ〜残念っ!

そんな感じで伊豆に到着し、道の駅で休憩。
週末で込み合う道の駅なので、駐車スペースを見つけるのに苦労するだろう、と思われたんですが、、、

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I隊長の人徳か、またはオラオラオーラが効いたのか(たぶん後者w)、奇跡的にジュリア軍団全機を整列させることが出来ました。
さすが海千山千、I隊長!!

こちらスパイダー小隊。

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ロードスターもさりげなく交じって小隊駐車w

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4車4様のお尻が魅力的ですね〜


しばし休憩の後、中伊豆ワイナリー目指し小隊ごとに出発。

伊豆の山を上がる頃から、少しずつ雲行きが怪しくなり、、、中伊豆ワイナリー到着時には雨〜

傘を差しながらのランチアランチ見学となりました。

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雨中の展示となり、ランチアオーナーの方には気の毒でしたが、雨に濡れるシックなランチアというのもなかなか風情がありました。


どれもこれも見ごたえのあるクルマ達でしたが、気になった何台かをご紹介。


まずこちら、

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ランチア・ガンマ・ベルリーナ

実車初めて見ました。1970年代後半〜80年代初頭の、ランチアのフラッグシップサルーン。

ピニンファリーナデザインのファストバックスタイルのサルーンはこの時代独特ですね〜。シトロエンCXやローバー3500等と同じく、空力を追求したんでしょうね。


ランチア・ガンマの隣は、同じく個性的なベルリーナのランチア・トレヴィ。

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このクルマは中国チームお友達のTさんのクルマ。ただでさえ珍しいトレヴィですが、こちらはヴォルメックス(スーパーチャージャー)を積んだモデルです。
出雲から毎年参加されているそうです。


続いてこちら、クラシックGT2台。

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世界で初めてGTの呼び名に使ったという「アウレリアGT」と、その後継車「フラミニア・スポルト」。

重量感のあるデザインが、アルファとはまた違う魅力ですね〜。


普段見ることなないランチア・ベータ・モンテカルロですが、

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これだけ揃うと圧巻です。さすがランチア・ランチ!


ランチアのもう一つの顔と言えば、WRCでの戦闘的なイメージ。

その代表の037ラリー。コンペティション仕様の実車は初めて見ました。
これでナンバーついてるのがスゴイですね〜

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ここでもメガホンマフラー萌えw

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適度なヤレ感がホンモノぽいです。


トリはやっぱりこのクルマですかね〜、お約束ですが。

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このカタチみるとやはり写真撮ってしまいますw

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このボディ下部の絞り込みや、ウィンドウ周りの造形は凄いですね。
このカタチで最強のラリーマシンだった、てのがまた凄い!

1時間ちょっとの見学でしたが、雨も気にせずしっかり楽しみました♪


ランチアランチ見学を終え、伊豆の山を降りると、雨は上がっており、
さすが関東の観光地!の渋滞を我慢して抜けて、今度は新東名で少し西に向かいます。

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休憩&昼食地点のSAに到着。

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後続の部隊も続々と到着、の予定だったんですが、、、
ここで、関東チームM隊長Polo、toraさんPunto Abarth、東海チームTさんAlfa159の現代車小隊から悲報がw

TさんAlfa159のセレスピードが伊豆の渋滞の中で変速不能になったそうです〜
旗を振って見送ってくれた焼津グランドホテル地上員の祈り空しく、1機不時着ですw

Tさん、元々DAY2ランチまでの参加予定だったんですが、クルマはレッカーで、本人は新幹線で、無事名古屋に帰られたそうです。


そんなこともありながら、腹が減ってはGO!GO!できぬ、のでお昼ごはん。

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ワタクシは、静岡と言えばコレ、と勝手に思っているシラス丼。
Tさんの無事を祈りながら、つるつるっと美味しく頂きました〜

昼食後、やはり今回はここまでの、関東チームTくん白ジュリア、東海チームTさん黒デュエット、関東チームFさんC5と、
「1年後にWESTで!」と約束をして別れ、本日のゴールYGHに向け出発。

富士山麓を右手にかすめながら、I隊長を先頭に紅葉の中を北上。

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途中、晴れていれば富士山の絶景が拝めるらしい朝霧高原道の駅で休憩、、、ですが、
「雲多ク視界不明瞭ニシテ富士山見エズ」。

ソフトクリーム部のN部長指示により、部員達はソフトクリームを補給。

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ワタクシは、コケモモソフトをおいしく頂きました〜


その後、精進湖から中央高速を経由し、

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予定通り、17:30頃に、YGHに無事到着致しました〜。


DAY2無事到着後の楽しみは、YGHでの楽しい宴♪

事前にI隊長から、「今夜のYGHでの食事は、"山だから"、っていう料理と、"え?山なのに?"という料理です」という、含みを持った説明があったんですが、

なるほど、その意味が分かりました〜

わざわざプロの料理人親子に来て頂いての、ジビエ料理(息子さん)と、握り寿司(お父さん)。

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想定外の絶品料理、おいしすぎでした〜。さすがI隊長、海千山千!!!


夕食後は、YGHの庭に置かれた、東海チームMさんのエアストリーム・キャンピングカー(あのアルミボディのカッコいいやつです)を改造したワインバーに移動し、

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おいしいワインでの2次会で盛り上がりました〜♪
毎年進化するYGH、楽しすぎです。


こんな感じで、(不時着1機ありましたが)DAY2も無事終了です。



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