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おんぼろ号、めでたく復活しました。快調に走っております〜♪

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行ってきました

先週末、車検前の最終整備。

チェックし忘れていたブレーキランプ、

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良しっ!

下回りのお掃除。

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特にオイル滲みを前に指摘されたことのあるステアリングギアボックス周りは入念に拭き拭きしときました。

あとはヘッドランプ光軸と排ガスなんですが、それは当日。


で、休み明けの月曜日、予約していた車検の日です。朝一の部を予約したのですが、余裕を持って早起きし、

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車検場に到着。まだ開いてないです。
165/80R15タイヤがトラックみたいですw

受付開始を待って手続きを済ませたら、まず排ガステスト対策。
アイドルアジャストスクリューを1/2回転ほど締め込んでガスを薄くした後(CO対策)、アイドリングのエンジン回転が1500rpmくらいになる様にスロットルスクリューを調整(HC対策)。
いつもこの作戦です。

ヘッドランプ光軸は左がちょっと怪しいですが、取り敢えずこのまま受けて引っかかったらテスター屋さんで調整します。

そんな感じで、まず1回目トライアル。

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結果は、、、不合格。

引っかかったのは、
・排ガス: CO ◯、HC ❌
・ヘッドランプ光軸: やはり左が❌
・下回りステアリングのジョイント部のガタ指摘

この日は検査ラインに新人君が配属された様で、最初の外観検査&排ガステストのラインで、先輩君が新人君に色々解説しながらの検査でした。それで外観検査に時間がかかっているうちに高めにしていたつもりのアイドリングがだんだん下がってきちゃって、排ガステストの時には1000rpm弱くらいまで落ちてしまいました。「こりゃ〜やばいなぁ」と思ったらやっぱりHCで引っかかりましたw

左のヘッドランプも、やっぱりです。

下回りのガタは、多分検査官によって左右される所だと思います。指摘されたのは、赤点線でマークした2箇所。

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最初に検査してくれた検査官の方は、おじいちゃんと言う感じのかなりベテランの方で、何度もアームを掴んで揺すって「少しガタがある」との事でした。

ピットに降りて確認し、そう言われると少しガタがあるかも、と言う感じだったので、ありがたくご指摘を受け取りました〜

排ガス、ヘッドランプだけだったら、そのままテスター屋さんに行って調整し再検査を受けたんですが、下回りのガタの対策をする為に一旦帰宅。

指摘箇所の締め付けナットの割りピンを抜き規定トルク+αで締め付ける事ににします。

左前輪側のボールジョイントの方は、割りピンの1本がなかなか抜けなくて時間がかかりました。

こちらはスプリングワッシャーも入れて規定トルク+αで締め付けましたが、元々極々僅かにガタを感じる程度だったので、締め付け前に対してそれ程変わりません。

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出来ることはやったので、ひとまず再検査挑戦の為に陸事に戻りますが、その前にテスター屋さんでヘッドランプ光軸と排ガスの調整です。

排ガスは、テスター屋さんの測定器で調べてみると、

CO 4.5%以下、HC 1200ppm以下の基準に対し、
CO 0.02%、HC 2000ppm以上と、

COは全然余裕でパスしていて、HCが大幅オーバーとかなり偏った状態になってしまっていたので、アイドルアジャストスクリューを濃くしてCOを戻しながら、HCで1000ppmくらいになるバランスポイントを探ることにしました。

結局、アイドルアジャストスクリューは1/2回転濃くなる方に戻してもCOは1%ちょっとで、アイドル回転だけ1500-2000rpmになる様に調整した状態で、HCも900ppmあたりで落ち着いたので、これで再チャレンジする事に。

アイドルアジャストスクリュー締め込まなくてもイケたんですね(←今回の発見)


今度は最初の検査と違うラインに入り再検査〜

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再検査挑戦の結果は、無事合格〜(^^)v

ちょっと心配だった下回りも、再検査で入ったラインのピットのおじさんは、「どこが悪いって言われたの? 別に大丈夫だけどねぇ」って感じで、「はい、オッケー」でした👍

まあ例によって、毎年伏兵がいて引っかかりますが、いろんなパターンを経験して経験値が上がっているという事で、結果オーライです〜(楽天的O型w)

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こんな感じで計画通り、今年も無事に車検取得できました〜



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車検取得のターゲットを9/10に設定し、ユーザー車検の予約もしちゃいましたので気になる箇所のチェック&整備を進めていきます〜

まずは先週組んだタイヤセットへの交換。

ハブ系違いをクリアする為の5mmスペーサーを装着。

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写真ではセンターがずれてますが、一応センターがだいたい出る様にスペーサーの位置調整はしておきました。マスキングテープで張っただけですけどw

リアタイヤを外したついでに、パーキングブレーキレバーの引き代が最近大きくなってきていたので、効き調整もしときました。

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リアディスクローターの穴からドライバーを突っ込んで、中のギヤを回して調整。
パーキングブレーキレバーの引き代4ノッチで効くようにしました〜

4輪全てを車検用タイヤセットに交換。

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黒テッチンホイールに15インチ80扁平タイヤがちょっとイカツイ感じです。
これはこれで、なかなか好きかもw


さて問題の最低地上高ですが、
再び最新式測定機の登場w 

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木片+合板2枚で98mmです。

一番低いフロントサイレンサーの下に入れてみると、、、

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干渉しながらも木片+合板2枚入りましたので、最低地上高98mm確保できました♪
前回は80mm位だったので、タイヤ交換で+18mm。

スペック上は、185/70R14 外径615mm → 165/80R15 外径645mm で地上高アップは(645-615)/2 = 15mm、
この時点で空気圧を3kg入れていたので、+3mmはその分ですかね。

ここで実験コーナー。

前回ますよんさんから頂いた宿題の、「空気圧を3.5kgまで入れるとどのくらい地上高がアップするか?」、やってみよ〜!

空気圧を3kg→3.5kgまで上げて、最新式測定器で測ってみました。

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地上高上がりました。ワッシャー1枚が余裕で入るが、2枚は入らないレベル。

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このワッシャの厚さが1.6mm位だったので、2mmくらいの地上高アップといったところでしょうか。

今回の実験結果をまとめると、
(1)最初の普通の空気圧→3kgで+3mm
(2)3kg→3.5kgで+2mm
だったので、普通の空気圧→3.5kgでざっくり+5mm、ってことになります。

ますよんさん予測の 「多分5mmくらい」 と一致しちゃいましたよ! さすがだな〜、裏技王ますよんさんw

という訳で、おんぼろ号の懸案だった最低地上高は、規定の90mmを大きく上回る100mmになり無事問題解決できました〜♪


あと、細々したところを見ていきます。

前回車検の時に、ステアリングギアボックスのオイル漏れを指摘されました。

その後モリブデングリスを入れると良いという話を聞き注入。メイン対策の車検前日のオイル汚れ掃除は当然やるとして、ダメ元でミッションオイル用の漏れ止剤が余っていたので入れてみました。たぶん効かないでしょうけどね〜

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他に、排気漏れの確認、発煙筒(LEDランプ式のにしました)、ワイパー、ウォッシャーを確認、良しっ!

続いてランプ類のチェック、ここは地味に引っかかるところなので、要注意ですね。

ウィンカー、ハザード、スモール、ロービーム、ハイビーム、良しっ!(あ、ブレーキランプ忘れているのに今気が付きました。あとでやっときます〜)

バックランプ、、、点きません〜良くないっ!

う〜ん、これはいつものアース不良かな? スイッチ不良とかだと厄介だな、、、と思いながら。とりあえずバックランプのレンズを外すと、

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どよーんと濁ったバルブが見えました。

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バルブが木星みたいな模様になってましたw どうやら一番簡単なバルブの寿命だったみたいです(ホッ)

手持ちのバルブと交換。

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めでたく復活しました〜

ついでに錆さびでネジの頭がほとんどつぶれていたレンズ固定用ネジも、手持ちで同じサイズのヘキサボルトがあったので交換しときました。

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ここのところ、だいぶ涼しくなったので作業が楽になりましたね〜

これで車検前の整備としては、あとはうっかり忘れてたブレーキランプの確認と、車検前日のオイル汚れ掃除くらいです。
今週末にやっておきます。




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おんぼろ号車検の最低地上高不足対策として、車検用のホイール&タイヤと、その他諸々を手配しました。
 
車検の際に必要な最低地上高90mmに対して、おんぼろ号は現時点は80mm。
最低地上高ターゲットを95mmにして、+15mmをタイヤ外径アップで稼ぐことにしました。
 
おんぼろ号の今のタイヤは、185/70R14で外径615mmなので、外径645mm (+30mm)のタイヤが必要になります。

これを14インチのままで外径645mmのタイヤを探すと205/70R14になってしまいますが、タイヤがはみ出てしまうのでアウトです。
 
なのでホイールは15インチホイールにすることとし、できるだけ細いタイヤで外径645mmを探した結果、、、
 
・タイヤは、165/80R15、外径645mm
・ホイールは、15×5.5〜6J、オフセット26〜35mmくらい   

で、できるだけ安いものを探すことにしました〜
 
 
まずタイヤですけど、165/80R15ってなかなか種類が少ないですね〜

このサイズ、どうやらVWビートルやポルシェ356のサイズの様で、お値段は張りますがミシュランXASやピレリCN36、コンチネンタルなんかのヒストリック用タイヤがあるみたいで、それもなかなかシブい選択です。

でもおんぼろ号の場合は車検用タイヤにお金を使う訳にはいかないので、某オクで安い中古タイヤを探したんですがほとんど出品がなく、思いのほかタイヤ手配に苦労しました。
 
唯一見つかり、運よく落札できたのが、
 

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KUMHOの165/80R15のタイヤ。程度はまあまあで山もかなり残っているので、車検上は全く問題なさそうです。
 
 
ホイールの方も価格重視ということで、某・北の情報提供者からの有力情報を基に、PCDが同じ108のプジョー/シトロエン用ホイールを流用し、ハブ径違いは5mmスペーサーでクリアすることにしました。
 
やはり某オクで入手したプジョー用鉄チンホイール、
 

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15×6J、オフセット27mmです。
 
あと併せて手配したのは、
 

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5mmホイールスペーサーに、エアバルブ、それからエアバルブの虫ゴム回し。
これで一応タイヤ関係のブツは揃いました。
 
 
後はタイヤ&ホイールの組込み。

今までだと、タイヤの組み替えをする時は知り合いの修理工場にお願いしてやってもらっていたんですが、ネットで調べてみると、今回はKUMHOだけに組む方だけ(オヤジギャグw)ということもあり何となく自分でもできそう。

一番の難関は「ビードを上げる」という工程で、皆さんここでいろいろ苦労されている様ですが、物は試しという奴でやってみることにしました〜
 
 
まず最初はホイールへのエアバルブ組込み。

ホイールの裏から取付穴にエアバルブを入れ、外に引っ張り上げると嵌るみたいです。エアバルブを引っ張る為の専用ツールもあるみたいですが、届いたエアバルブを見てある方法を思いついたのでやってみました。
 

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ちょうどエアバルブのネジ部にはまるようなサイズのワッシャを準備し、
 
バルブにはめキャップで固定します。このワッシャを掴んでエアバルブを引っ張り上げる作戦です。
 

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強度を出すためにワッシャは2枚重ねにしました。
 
それではやってみま〜す。
まずエアバルブにシリコングリスを塗り滑りを良くし、
 

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穴に差し込み、ワッシャをプライヤーでつかみ引っ張り上げます。
 

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うまく引っ張れて簡単に嵌りました。作戦成功〜♪
 
 

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お次はホイールへのタイヤ組込み。

作業開始前に、参考にさせて頂いたDIYで組まれている方の記事をおさらいし、やってみます。
 
まずタイヤのビード部分にもシリコングリスを塗って滑りを良くし、
 

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シリコングリスを塗った面を下にして、ホイールの上から嵌めていきます。
 

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半分を嵌めて脚や膝で押さえながら、残りの部分を押し込んでいきます。

1本目を組んで気が付きましたが、シリコングリスを塗るのは足で押さえていない側の半分だけでいいですね。
 
足で踏んだり手で押し込んだり、入りにくい時はタイヤレバーを使ってビード部を伸ばしてやり、
 

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ホイール裏側にくるビードがホイールの内側に嵌りました。

 
今度はホイール表側にくるビード部に再びシリコングリスを塗り、
 
今度はタイヤレバーを使い、てこの要領でビードを拡げながら少しずつビードをホイールの内側に嵌めていきます。
 

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ここでのコツは、タイヤレバーの先をホイールに当てる位置で、
 

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ホイールのへこみの部分にタイヤレバーの先を当てて支点にし、タイヤレバーでビードを外側に拡げて嵌めていきます。

あとは腕力w
 

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ハイ、裏側も嵌りました〜
 
今回は細いタイヤなので比較的楽なんだと思いますが、それでも足と腕力を総動員しての力技なので、4本嵌めると結構疲れます。
 

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まあでも、ここまでは順調に終わりました。
 
サイドウォールの固いワイドタイヤとかだともっと大変なんだろうな〜
 
 
さて最後に残るは、今回のクムホ、じゃなくてナンカン、じゃなくて難関の「ビード上げ」です〜(再びオヤジギャグ)

ホイールにタイヤを嵌めただけでは、ホイールのリムにタイヤのビード部がかかっていなくて隙間があるのでエアが入りません。ビードを上げてホイールのリムにかけてやる必要があり、この作業を「ビード上げ」と言うらしいです。
 

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まず空気が入る量を増やすために、虫ゴムを外します。

コンプレッサーが強力でエアの注入量が隙間から漏れる量よりも多いと、これだけでビードが上がることもあるらしいので、試しにコンプレッサーでエアを入れてみました。
 

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ブッチャーみたいにシューシュー言うだけで何も起きず。やはりだめですかw
 
ビードを上げる為の方法はいくつかあるみたいで、タイヤに乗ったりハンマーで叩いたりしてタイヤをつぶしてビードにリムをあてながらエアを入れるやり方や、中には可燃性ガスをタイヤの中に入れ、火をつけて爆発させ一気にビードを上げる、という荒業をする人もいるみたいです(怖)。
 
チキンなワタクシが選んだ作戦は、タイヤをつぶしてビードをリムに押し当てる作戦。
荷締め用のベルトを使ってタイヤを締め上げて、どうにかならないか?
 
ベルトで締め上げた状態でエアを入れてみますが、それだけではあまりタイヤがつぶれてくれず、あいかわらブッチャーがシューシュー言っていますw

トライ&エラーで、そのままタイヤにまたがってロデオボーイしてみたり、タイヤを押してつぶしたり、木づちでタイヤをバンバンしてみたりしましたが、なかなかうまく行かず。

「こりゃあきらめて修理屋さんに持って行くかな〜」と思いつつタイヤを立てかけてもう一度エアを入れてみると、タイヤを立てたはずみでうまい具合にリムとビードの隙間が無くなったのか、「キーン」という音と共にエアが入り始め、「バンッ!」と言う音と共に片側のビードが、続いて2発目の「バンッ!」と共に2つ目のビードが上がってくれました。ブッチャー退治に成功!

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やはりベルト締め上げ作戦は効果があった様ですが、もっと締め上げを強くした方が良さそうなので、2本目は、
 

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ベルトで締めた後に木端を挟んで締め上げてみたところ、ブッチャーがいなくなりエアが入りました〜
 
よっしゃ〜、3本目も同じく!とやってみましたが、今度はうまく行かず。
 

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結局、ベルト+木端3個(だいたい120度間隔)で締め上げるのが良さそうなことが判明。めでたく4本のビード上げに成功しました!

ラチェット式の荷締めベルトがあるといいかもしれませんね〜。でもまあ、お店に頼む方がモアベターですw
 
 
タイヤに虫ゴムをつけてエアを注入し、タイヤ&ホイールの組付け完了。
 

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一応自力で出来ましたが結構疲れました。 クムホ―もナンカンもあなどれませんw
 
 
 
 
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今年は本当に暑いです。昨日は広島でも37℃。
うちの辺りは田舎なのでコンクリートジャングルの都会よりは少しましだとは思いますが、それでもなかなか作業をしようと言う気になりません。。。

しか〜し、9月のおんぼろ号の車検が近づいてきており、また秋のイベントシーズンに向けてやりたい事もあり、止む無く重い腰を上げました。

作業に先立ち、少しでも暑さ対策をする為に、ガレージの窓、扉を全て開放し、新兵器の工場扇を投入!

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この工場扇は、お友達のtoraさんからの頂きものです♪ これで何とか暑さをしのごうと思います。


今回の作業は、フロントダンパー交換と車高チェック。

フロントダンパーは最初にリアダンパーを交換した時に一緒に購入していたんですが、右側ダンパー頭部のダブルナットが固着していて外れなかったので、交換せずにそのままガレージに眠っていました。
今年の春にリアダンパーも2セット目に交換したので、折角なので交換することにしました。

現在ついているのは、おんぼろ号を購入した時からついているビルシュタインです。(黒く塗られていて良く分かりませんが・・・)

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こいつが問題の固着ナット。

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作戦開始。まずプランA、

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ナットブレーカーによる固着ナット撃破作戦。
ナットブレーカーでギリギリと締め上げたんですが、ナットがなかなかしぶとく変形はするけど割れる所まで行かず、、、作戦失敗。。。


で、プランBに変更、
破壊神降臨w  ディスクグラインダーとタガネでナットを破壊します。
思ったより時間がかかりましたが、ようやくナット撃破に成功。

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ダンパー摘出し、ようやく右側のサンパー交換終了。
作業開始からここまで、なんだかんだで2時間半かかったんですけど〜(汗)

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旧いのも新しいのも共にビルシュタインですが、旧いダンパーは倒立式、新しいダンパーは普通のタイプなので、旧いダンパーの方が上等です。

旧いのをオーバーホールして使いたい所ですが、ビルシュタインのオーバーホールって高いんですよね〜


次は左側。
こちらは固着していない事を祈りつつ、下側のナットをちゃんと挟める様に、うちで一番薄いスパナを選びできるだけしっかりスパナをかませて、

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念と力を込めて、うりゃっ!と力を入れました。 

良かった〜♪ こちらは無事に上のナットが緩んでくれまして、30分もかからず交換完了。

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お次は車検に向けて、最低地上高のチェック。規定だと90mm以上ないといけないので、

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最新式測定器で測ってみます。木片+10mm合板2枚で、95mmくらい。

測定結果は、

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ブブ〜ッ、はい不合格w

一番低いと思われるセンターマフラー部で、木片+合板1枚に少し足りない状況で、約80mm位です。
若干のマージンも考えると、+15mm位の最低地上高アップをしたいところです。

車検用タイヤの入手に着手しなくては〜



これで、この日予定していたミッションは無事コンプリート。
工場扇の威力は絶大で、風にあたっていればそれほど暑さを感じずに作業できました。toraさんありがとうね〜♪
(扇風機から外れると、暑くてやってられませんでした。)

それでも作業後は体重2.5kg減でしたが、水風呂の後ビールを飲んで、すかさずリカバリー(リバウンドとも言うw)しておきました。



おまけ:暗黒のラビリンスから還りし者

今回の作業中に、ガレージの針に引っかけていたものが落ちた弾みで、ダイスセットがバラバラになり飛び散りました。
「ああ〜、もうこの忙しい時に」と床に這いつくばって散らばったダイスを拾い集めていると、暗闇からこいつを発見。

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ディストリビューターのコンデンサー。未使用のものと思われます。
そういえば前にコンデンサーを交換しようとして見当たらず、買い直した様な気も(もはや忘却の彼方ですが)。

捨てる神あれば拾う神ありw
【読み】 すてるかみあればひろうかみあり
【意味】 捨てる神あれば拾う神ありとは、見捨てられることがあっても、一方で助けてくれる人もいる。たとえ不運なことや困ったことがあっても、例えばエンジンの中にワッシャを落としても、悲観することはないというたとえ。

今は123イグニッションなので要らないんですが、トラブル時のお助けセットの中に入れておきます。
(そのうちまたラビリンスに消えるかもしれませんがw)



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つづきです〜


それではおんぼろアルファ的に気になったクルマを少し紹介します〜

まず見学者駐車場ですが、

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このナローポルシェ911E♪

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いい色と経年変化具合ですね〜、溜色(ためいろ)って言うんですかね。

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オリジナルホイールとタイヤも良いですね。ミシュランXWX。渋いです


ホイールと言えばこちら、

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310サニーバン。

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こういうホイールは初めて見ました。
スチールホイールの合わせホイールみたいな感じですが、いかつくてカッコいいです♪

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ナルディのウッドステアリングホイールに、タブレット?を使いメーターを表示。
かなりメカや運転が好きな方のお見受けいたしました〜


お次は小ネタですが、

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grungeさんの銀スパイダーの、

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このカセットステレオ、渋いですね〜
クラシックな雰囲気ですが当時ものでしょうか?

まさか見かけによらずミュージックプレーヤーがつなげられたりしちゃうとか???
気になります〜


こちらはPさんのジュリアスーパー。
このクルマも気になる小ネタが結構効いてるんですよね。

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今回も見つけました、小ネタ。
スマホホルダーの吸盤用と思われるベースプレート。

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こういうのって普通は両面テープでダッシュに貼付けとかですが、できれば旧車であんまり両面テープは使いたくないですよね。
これは既存のネジをうまく使ってベースプレートを固定しています。
さすがPさん、グッドアイデアです👍


イタジョブ参加も今年で8回目なんですが、だんだんと、「クルマを見る時間<人と話す時間」 になっていきます。
これにさらに、「休憩時間」が増えて来てるような気がしますw

今年は初めて休憩を兼ねて、プラネタリウムの見学に行ってみました。

しかしあのリクライニングシートの角度と快適な空調はヤバいですね〜

予想通り、日没と同時に瞬殺、気が付いたら朝になっていました。

30分の睡眠のおかげでかなり疲労回復し、広島までの帰路が楽になった様な♪


スッキリしてプラネタリウムから戻ると、イタジョブクライマックスの恒例の協賛品抽選会が始りました〜

今年はくじ引きで順番を決め、中に何が入っているか分からない紙袋を取っていくという新スタイル。

ワタクシは、なかなかカッコいいアバルトのキャップと塩分補給用キャンデーに旧いTipoと、まずまず良い品をゲットできました〜

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更に、なぜかくじ引きから漏れてしまった、今回の目玉のデロンギ・エスプレッソマシンを巡るじゃんけん大会。

じゃんけんに弱いワタクシにしては珍しく勝ち進み、Best4まで残ったんですが、

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(photo from お頭さんblog)

目玉のデロンギは今年のイタジョブ目玉の北の台風男に持って行かれてしまいました〜、残念っ!
https://blog.goo.ne.jp/ohmygiulia/e/46e583e32b7295814ea63e065a1f5974

まあ、メインフィーチャーに敬意を払い花を持たせた、と言う事にしておきますw


抽選&じゃんけん大会で盛り上がった後はフィナーレの集合写真。

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当然伝書ヘビ号を囲んでですね〜


終わってみると、今年のイタジョブは最初と最後を北の台風男がきっちり締めて持ってった感じの、とても印象深いイタジョブでしたw

伝書ヘビさん、苦労した甲斐があったね〜♪


最後は、名古屋で合流したMさん&Tさん、伝書ヘビさん&ますよんさん、イタジョブスタッフの皆様に「また来年!」と別れを告げ、プントアバルトのFさんと共に広島に向け旅立ちました〜

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(photo from 伝書ヘビさんblog)


16:45頃に木之本ICで高速に上がり、途中2度のトイレ&給油休憩と、

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1回のラーメン休憩を経て、

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22:45頃に、無事広島の自宅に帰還いたしました。


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今回のイタジョブツーリングの総走行距離は、1,111km。
総平均燃費は10.6km/Lと、おんぼろ号的にはなかなかいい数値でした♪


今年のイタジョブの戦利品達、

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数々のおみやげと、道中のツーリング、前夜祭、イタジョブ当日のいろんな方との楽しい思い出〜

これも今年もイタジョブを開催してくれた、お頭を始めイタジョブスタッフの皆様のおかげですね〜

今年もどうもありがとうございました!
来年も楽しみにしております!!!

(伝書ヘビ号が広島に現れるのかどうかも楽しみですwww)




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