ガボンで青年海外協力隊

首都リーブルビルの精神病院で活動していました

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ポール・ジャンティ(Port Genti)は優しい港という意味だそうだ。冗談のようなホントの話。そんな港町の漁業センターに歴代3人目の協力隊員が入っていて、彼が中心になり日本祭りをやるってことで、ガボン中から隊員が応援に駆け付けた。私もそのひとり。最近ガボンでは日本祭りもちょっとブーム?!

プログラムは以下の通り↓

○ソーラン節

○じゃんけんゲーム

○クイズ大会

○エイズ感染・予防に関するワークショップ

○映画上映

○日本食試食

○展示(隊員活動紹介・原爆展)

○折りヅル体験コーナー(希望者は広島へ鶴を送ります)

と一日かけてたくさんやりました。オグエ・マリティーム州の3人、準備大変だったよねえ、
お疲れ様―♪

応援はほとんど前日に現地集合であったので、いきなりやってきた9人のお手伝いをびしばしコキ使う様も素晴らしい。

日本大使やJICA所長・専門家、偶然来ていた漁業関連の調査団の方やら、何気に日本人密度が異様に高かったけれども、やっぱり祭りは楽しい。

地味だけれど毎回興味を持ってもらえるのが、隊員の活動紹介。各地・多分野で活躍する様をそれはそれはカッコよくみんな書き連ねているので(笑)ガボン人もよく読んでくれる。いかに目立つデザインか、インパクトのある文章か?!など結構みんな気にして頑張ってフランス語で書く。それを読んだ人から声をかけてもらったり、書いてあった日本語で照れくさそうに挨拶してくれたり、嬉しいサプライズがあったりする。

隊員が入っているけど、やっぱり日本についてもっと知ってもらいたい!と思うと、やはり祭り系イベントは広報の手段としててっとり早いと思う。大きければメディアにも取り上げてもらえるし、地元の人も参加&楽しんでもらえれば「これから毎年やるんでしょ?」という反応も。じゃあ、その次は?と思う方もいるかもしれないけれど、ここでつながって思わぬ方向へ転がることもある。

ガボンの合唱隊が大使館主催の柔道大会で国歌斉唱を請け負ったり、ソーラン節を学校でやろう!と言われたり、ワークショップに参加したガボン人が「あれは良かった。うちでもやりたい」と言ったり。これがきっかけになってガボン隊各地でやんないかなあ…とやってみた日本祭り2回目@リーブルビル。フランスビル→ポールジャンティ→さあ次はどこがやるかしら???

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ガボン協力隊の皆様
初めまして。日本祭りのご開催とご成功おめでとうございます。
実は、私17年度一次隊でポールジョンティーの漁業センターに派遣されたもので、非常に懐かしく思いつい書き込んでみました(隊員中はお世辞にも真面目とは言えず各方面にご迷惑をかけ、今となっては同期とも連絡を取ることが困難になっているほどですが…)。
では皆様のご健闘と残りのガボン生活を大いに楽しまれることを心よりお祈りいたします。 削除

2009/11/4(水) 午前 3:45 [ アイザワ ] 返信する

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